ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 本物は違う

本物は違う

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

本物は違う

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本文

歯痛から3日め

おかげさまでだいぶ痛みは治まり、
通常の生活ができるようになりました。

ご飯も食べれるようになりました。

お見舞いの言葉をいただきました皆様、
この場を借りてお礼申し上げます。

森山は昨年、やはり歯痛に悩まされ、
スタッフの紹介でアカデミーの
近くにある歯医者に行きました。

近いので便利ですし、スタッフ曰く
「結構評判の良い歯医者ですよ」
とのことでした。

診察結果は歯周病でした。

左の下の奥歯が膿んで血が出ていたのです。

治療をして、そのときは痛みも出血も
止まりました。

しかし、その後、定期的にまた痛みと出血が
あるのです。

「おかしいな~歯周病って完全には治らない
って言うけど、ちゃんと言われた通り
歯磨きしてるのにすぐに悪くなる」

と思いながら1年が経ち、先日の激痛です。

前兆はありましたが、あそこまで痛くなるとは
想像できませんでした。

実は今、森山のパートナーがちょっと遠いのですが
評判の良い歯医者に通っています。

森山と全く同じような症状だったのですが、
歯周病ではなく「噛み合わせが悪いので
歯周ポケットができたのですよ」と
言われたそうです。

森山は専門家ではないのでよく分かりませんが、
歯周病は歯全体になることが多いらしいのです。

森山のように一本の歯の一部だけ歯周ポケットが
あるようなことはあまり無いそうです。

森山の歯は年齢と共に磨耗したのですが、
硬い詰め物をした歯は磨耗しませんので
どんどん噛み合わせが悪くなったそうです。

そして噛み合わせが合わない状態で
夜中に歯軋り等をして
どんどん悪化していったそうです。

前に通っていた歯医者はなんだったんだ!!

全然診断が違うじゃないか!

緊急で行きましたので応急処置だけでしたが、
噛み合わせの調整をしただけで、なんと痛みが
ほぼ無くなったのです。

口の中がとっても楽なのです。

森山はこの件で学びました。

「歯科医、全てが同じ腕ではない」

病院によって、または同じ病院でも先生によって
違う見解があり、腕も違います。

どこの歯科医に行っても同じわけではなく、
全く違った結果が発生する可能性が大なのです。

名医と藪医者(すいません、例えです、汗)
がいるのです。

ドッグトレーナーも全く同じことが言えます。

トレーナーによって全くアプローチが違います。

アプローチが違えば結果も違ってきます。

飼い主さんが困っている問題行動を治す
ことができるのか、できないのか。

いくら理論が素晴らしくても、問題行動が
治せないのであれば藪トレーナーです。

歯の痛みをとることができるか、できないか。

と同じですね。

問題行動を治せるトレーナー、

理論は正しいけど問題行動を治せないトレーナー、

どっちもプロですが、
もし貴方の犬が問題行動を抱えているとしたら
どっちのトレーナーを選びますか?

また、どっちのトレーナーになりたいですか?

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