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 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

過去プレイボゥで行った海外研修の話題や、海外のドッグトレーニング事情に関係する話題です。

大切なのは知ることから始める

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の佐藤です!

前回のブログでイギリスのドッグショーについてお話させていただきました。

現在は海外渡航がなかなか難しいご時世なので、ご案内出来ておりませんが、プレイボゥには【海外研修】というものがあります。

数年に1度、ドッグトレーナー養成講座の生徒さん(卒業生ももちろん行けます!)と一緒に海外の犬事情を見て、学びに行くものです。

公共交通機関に犬と一緒にそのまま乗れる国もあるんです!

海外の中でも特に印象的なのは

私が知っている限りでは過去には、イギリス、スウェーデン、デンマーク・・・など開催されていました。

皆さんは海外、特にヨーロッパへ行かれたことはありますか?

ヨーロッパは犬が自然と人間社会に溶け込んで暮らしている、と聞いてはいましたが、私は初めてイギリスに行った時、とても衝撃を受けました。

過去に故森山名誉校長も、同じ衝撃を受けていた様子が分かるブログがありました。

■老人と犬
https://playbow-dogtrainers-academy.com/9683.php

犬がお好きな方には、この犬の姿を生で見てほしいと佐藤は思います。

故森山名誉校長もこの犬の姿を目で見て、肌で感じて欲しくて海外研修を企画していました。

日本でもこんな日が来るといいな

犬が飼い主さんと一緒に電車に乗ってきたり、コーヒー片手にノーリードで散歩している飼い主さんと犬に出会ったり・・・

本当に次から次へと、良い意味で衝撃を受けます!(笑)

ということで、こんな風に犬と過ごせる日を目指すためにも、ぜひいつかご旅行等で行く日があれば、犬ウォッチングしてみてくださいね!

ちなみに私はイギリスのほかにも、アメリカや台湾に行ったことがありますが、そこでも犬に対する接し方の違いを感じることが出来ました。

皆さまもご旅行行かれた際には、様々な国の犬文化に注目していただき、その後プレイボゥにお立ち寄りいただいた際にはぜひ、お話を聞かせてくださいね。お読みいただきありがとうございました^^。

1度は見たいCruftsの見どころ

こんなに脚光を浴びる犬のイベントがいつか日本でも開催できるといいですね!

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の佐藤ですU^ェ^U、

さて本日のブログは、前回に引き続きCruftsのショーをご紹介!

私の説明云々より、まずは見てみましょう!

アジリティーと・・・

例えば1本目は日本でもメジャーなドッグスポーツ「アジリティー」!

細かいルールがわからなくても犬の身体能力の凄さや、その楽しそうな様子に見とれてしまいますよね。

ちなみにこんなハプニングもあったりするようです。
(これは歴代のCruftsの映像をミックスしたものかもしれません。)

そして佐藤が毎年楽しみにしているのが、こちらのレトリバー好きにはたまらないショーです!

少し長めの動画なので、お時間あるときにご覧いただくのが良いかもしれません↓↓

いかがでしょうか?

佐藤が2019年にCruftsに行った際にも、このチームは参戦していました。

ただ歩いているだけのように見えますが、こんな大観衆の中、しっかりとハンドラーに意識が向いていることはとても凄いことです。

また、犬同士の近さにも注目です。ハンドラーが離れ、犬同士が近い距離にいても犬たちは“さもそれが当たり前”のように自然と待てています。

この“それが当たり前”って、実はとても大事なのです。

その大切さについては、次回お伝えしていこうと思います。

今回は長くなりそうなので、ここまでです!

次回も楽しみにお待ちいただけるとうれしいですU^エ^U♪

今年も観たい、いや観るべき!

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局 兼 講師も務めております佐藤です!

このメールマガジンを長~く見てくださっている方はご存じかもしれませんが、今年もあの季節がやってきていました!(花粉症…じゃないですよ。笑)

Cruftsの入り口!

そう!Crufts!

(パチパチパチパチ~(拍手)!)

世界三大ドッグショーといわれ、毎年3月にイギリス バーミンガムで開催される4日間にわたるまさに“ 犬 ま み れ ”なドッグショー!

英語サイトですが、公式ホームページはこちら↓↓
https://www.crufts.org.uk/

今日はこの楽しさを紹介したいと思います!(日本のドッグショーとは全く異なります!)

まずこのCrufts、どれくらい楽しいのか2019年3月にCruftsを見てきた佐藤の気持ちで、さらに短文で表現すると、

『2020年も行きたい!』

『仕事休んででも行きたい!』

『英語話せないけど行きたい!』

『とにかく行きたい!』

こんな感じです。

Cruftsとは?

Cruftsは1891年にチャールズ・クラフト氏が始めたもの。歴史でいったら約130年の歴史!100年以上続くドッグショー、すごくないですか?!

そして、会場は東京ビッグサイトのようなひろーいホールが全部で6つほど。

さらにはこのひろーいホールよりも別でさらにひろーーーーいホールがあり、これは「メインアリーナ」と呼ばれます。

この会場全体を周ろうと思ったら、1日では周れません。2日目に、ざっと全部見れたかな?3日目に「よし!このお店見に行こう!」か「この時間のショーを見に行こう!」と考える余裕が出てきます。

注目はメインアリーナ!

では、メインアリーナはどんなものなのか、佐藤が大好きな「Heelwork To Music」という項目の2020年フリースタイルの優勝者の映像を観ながら感じてみましょう!!!

◇ https://youtu.be/UouXhwRXYus

皆さま最後までご覧になりましたか?また感じていただけましたか?

会場の広さ、そして観客の多さ!そしてスポットライトを浴びながら楽しそうに人と一緒に動く犬を!

こんな会場で、こんなスポットライトを浴びる機会は日本にはないことでしょう!

Heelwork To Musicは日本でいうドッグダンスのようなものですが、Heelwork To Musicは犬とダンスするだけでなく、物語性があり、英語がわからなくても楽しめちゃうのです!

さらには日本でもメジャーな犬の品評会のようなドッグショーやアジリティ、フライボールといった競技をはじめ、警察犬のショーがあったり、アジリティでは車いすに乗ったハンドラーが犬と一緒に競技に取り組むシーンもあったり、Heelwork To Musicでは視覚障害を持たれている方が、犬と一緒に演技をしていたりと、日本ではなかなか見られないスゴ技も垣間見れます。

このメインアリーナはこういった競技が朝8時過ぎから夜の8時ぐらいまで、すべてタイムスケジュールで組まれています。

スポーツの観戦席や映画館のように会場は斜めになっているので、前の人にかぶって見えないことはないですし、会場内は飲食OK!

フィッシュアンドチップスを食べながら観ることも!

つまり!トイレに行く時間も惜しいくらい(実際は小休憩時間がありますが。笑)、朝から晩までずーっと
観て!楽しむことが出来ちゃうのです♪

犬好きなら一度は、見ておきたいイベントCrufts。

明日も佐藤お勧めのショーをご紹介しようかな、と思います。
明日まで待ちきれない方はYoutubeで「Crufts」と検索を!

公式アカウントが出てきます!それでは本日はここまでU^エ^U