ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG イギリス イギリス研修

イギリス研修

久しく更新をしていませんでした。 あせる

もっとちゃんと書け!と周りの方々に言っていただき、このような気まぐれなブログでも読んでくださる方がいるんだとちょっと喜んでいます。

今後はもう少しちゃんと更新するように努力いたします!!

今まで何としても出来なかった画像のアップもスタッフにやり方を教えてもらいアップする事が出来るようになりました・・・ にひひ


と言う事で、7月の終わりから8月頭に掛けてスエーデンとイギリスに行ってまいりました。

今年はまず最初にスエーデンのE・V女史のところを尋ねました。

スエーデンの入り口、アーランダ空港に着いて荷物待ちをしていたのですが、いつまでたっても荷物が出てきません!空港職員に尋ねたら『たぶんヒースロー空港に貴方の荷物はあるよ!』と言われ初日から唖然とさせられました。 叫び

空港でR・FさんとE・V女史と待ち合わせていたのでR・Fさんの案内でとりあえずの歯ブラシや下着を買出しに行くことがで来ました。お待たせしてすいませんでした はぁ

スエーデンではE・V女史の計らいによりポリスドッグの適性試験に立ち会う事が出来ました。


色々な状況でつなぎを着た「かかし」のような人形をいきなり犬の前に立ちはだからせるのですが、その時に犬がびっくりするのはOKだけどその後の精神的な立ち上がりが早くないとポリスドッグとしては不合格だそうです。

中々興味深いものでした。

さらに屈強そうな大男のポリスマンの飼っているマリノワが広大な畑の中から飼い主の小さな鍵を3つ探し出すと言ったすご技を見せてくれました。


これはトラッキングと言ってスエーデンでは普通のオビディエンスのクラスでも教えている事らしいです。ドッグスポーツとして日本でも普及したら面白いと思います。



もちろんスエーデンのガンドッグも見学してきましたよ!ヨーロッパチャンピオンにもなった事のあるエレナ女史の上級クラスを見学する事が出来ました。



スエーデンも夏の時期はダミーを使っての練習を行っています。

この国はとても美しい森や湖がいたるところにあり、競技としても環境が変化に富んでいてとても面白いと感じました。


ここはE・V女史とガンドッグトレーニングで訪れた沼地ですがこんなところがいたるところにあるのです。

なんともうらやましい限りですね~!!!



スエーデン最終日、スーツケースとも合流しストックホルムのホテルの周りを散歩しているとカフェの従業員が飼っていると思われるゴールデンレトリバーが店の前をうろうろしていました。


飼い主の仕事が終わるまでそこで待っているのでしょうか?目の前はかなり交通量の多い道路なのに!

イギリスでは街中で大型犬を見る事が多いのですがスエーデンでは、わりと小型犬が多く、チワワやフレンチブルなどとも遭遇する事がありました。


スエーデンの夏の夜は長く、10時ごろまで日が落ちません。

しかも夜中も真っ暗にならない白夜なのです。なんだかとっても不思議な体験をしました。スエーデンでは忙しいのに私達に同行していただいたR・Fさん!E・V女史!本当に有難うございました。スエーデン語は書けませんが、ウェブ上でお礼申し上げます ラブラブ



スエーデンを後にして今度はイギリスに戻り、ヨークシャーの我が師匠のフィリッパのお家に一泊させてもらいました。

フィリッパは数年前に引越しをして、この場所は始めて私も訪れたのですが、ガンドッグのトレーニングをするのには何と素晴らしいロケーションでしょうか!!うらやましすぎて言葉が出てきません!!家の目の前がこんな感じです



フィリッパの犬達(全部で14頭)と夕方のお散歩に連れて行ってもらったのですが、ここは犬と住むには最高の環境が整っていました。


翌日はウェールズまで移動し、2日間のガンドッグトレーニングを受けることになっています。

何と!トレーニングのためにフィリッパから貸してもらった私の相棒はミスティーの胴体犬のリーバイです。
オスですので体はミスティーより一回り大きいのですが、動きはヘロヘロ動くところや口角を少し上げ気味に緊張した顔をするしぐさなどはミスティーそっくり!! にひひ思わず笑ってしまいました!

今回のトレーニングではリーバイ以外にもフィリッパのモンキーと言う黒ラブを使ってトレーニングをしたり、ダミー-ランチャー(火薬でダミーを飛ばすバズーカ砲のようなもの)を撃ったりと中身の濃~い内容でした!!


アイルランドから参加している飼い主と(飼い主の名前忘れました^^;)ゴールデンのシビルです。


今回の旅行では何よりもヨークシャーからウエールズまで4時間、車の中で片言の英語しか喋れない私に付き合ってくれたり、最終日、予約したはずのB&B(ベッド&ブレックファーストの略、朝食とベットのみを提供してくれる宿)の予約が取れていなくて他に泊まる人たちを相部屋にしてもらいベットを確保してくれたり、私達がロンドンにか向かうために駅に行こうとしている時、お客さんにレクチャーをしている最中なのにレクチャーを中断してハグしてくれたフィリッパに本当に感謝 ラブラブ

そして留守中、一番忙しい時期のプレイボゥを切り盛りし、コウメ・ボイシー・ミスティーの世話をしてくれたスタッフ全員にスペシャルサンクス音譜

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