ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ 頭を柔軟に保つことの大切さ

頭を柔軟に保つことの大切さ

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局と講師も務めております佐藤ですU^エ^U

 

つい先日、通勤途中に通ったプレイボゥの犬の保育園中目黒店の手前辺りで、

 

ピィピィ!

 

と鳥が鳴いている声が聞こえ、結構な声量で、鳴いていたので鳥ってこんな大きな鳴き声だったかな~なんて考えながら通ったら。

 

なんと!

 

鳥の雛が、植え込みで「ピィピィ」鳴いているではないですか!

 

ハッと足を止めて、真横にあった木を見上げると、親鳥のような姿…。

 

「わ!巣から落ちちゃったんだ!」と思ったと同時に、鳥は人が触ると、親元に戻れない、と聞いたことがある…、しかも巣に戻せる高さではない…、と数分どうしよう…と立ち尽くしていたら。

 

バタタタタッ!!!!

 

と雛は空へ飛んで行ったのです!

あ…飛べたんだ…。と思った同時にホッとして出勤した佐藤でした(^^;

ちなみにその鳥の写真を撮りました。

鳥

鳥の雛???

さて、この佐藤が出会った雛鳥さん。
(よく見ると大人になりかけな感じもありますが…)

この佐藤が出会った雛鳥に対して、佐藤は「飛べない」と思っていました。

頭が固くなっている状態はドッグトレーニングでも、日常生活のなかでも弊害を及ぼすことがあります。

例えば、おすわりを犬に教えようと思ったとき

お座りの教え方 = 一つの方法

 

が思い浮かびますが、この“一つの方法”で、すべての犬にお座りを教えるトレーニングが上手くいくとは限らないのです。

この時には頭を柔軟にして、新しい方法や異なる方法でお座りを教えていくことで犬のトレーニングをスムーズに行うことが出来ます。

もし皆さまの中に、トレーニングが上手くいかない…と感じられている方がいらっしゃれば異なる方法を試してみると意外と上手くいったり、新しい気づきが得られ、ドッグトレーニングがスムーズに進むかもしれません。

ちなみにこういった問題解決のために既成の理論や概念にとらわれずアイデアを生み出す方法を、“水平思考”というそうです。

水平思考を培うゲームもあるようなのでぜひチャレンジしてみてくださいね!