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ドッグスポーツは最高!

こんにちは。アカデミー事務局の神野です。
唐突ではございますが!!世界中には様々な犬種がいるのをご存知でしょうか?

世界の犬種数、何頭か知ってる?

どっちを受講すればいいの?何が違うの?

正解はっ!非公認犬種も含めると700~800の犬種がいるといわれているので、驚きです。国際畜犬連盟により公認されている犬種登録が、2020年3月時点で約200犬種が登録されています。種類を増やすことに意味があるのか?と、疑問を抱いた方もいるかも知れません。犬の種類が増えた背景には、人との共同作業を犬が行うために改良され続けてきたのです。


例えば、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの看板犬はゴールデンレトリーバーです。レトリーバーは、イギリスが原産国で、ハンターが打ち落とした鳥を回収する仕事をしていました。イギリスではひとつのビジネスとして成り立つ程、ガンドッグが盛んに行われていたそうです。

ガンドッグってご存知ですか?

実際の競技ではハンターが鳥を何羽も打ち落とします。その最中、犬はハンドラーの近くに座り、どこに鳥が落ちるのかを目視で記憶します。ジャッジが「大体あの辺りに鳥が落ちているので、その鳥だけを回収してきてください。」とハンドラーに指示を出し、ジャッジから指示を受けたハンドラーは、犬に位置を指示し、一羽のみ回収するように犬を森の中へと飛び出させます。たとえ行く手に、他の鳥がいたとしても、その鳥はハンドラーから指示を受けたものではありませんから回収することはNGです。犬はハンドラーが指示した場所とは異なる方向へ行ってしまうことも、珍しくはありません。その時はハンドラーがホイッスルで呼び止め、ハンドシグナルを出し正しい方向を犬に指示し直すのです。


そして鳥の落ちているポイント付近に犬を誘導することが出来たら「その辺りを探して。」とコマンドを出します。鳥を見つけた犬は優しく鳥を咥えて回収し、ハンドラーのもとへ戻ってくるのです。
レトリーバーという犬種は、数百メートル離れていても、ハンドラーの遠隔での指示に応える従順で人との共同作業が大好きな犬種です。そして体力、集中力共に優れた犬です。


もし愛犬がレトリーバーだったら鳥を探さなくても良いので(笑)「回収」や「共同作業」をヒントにトレーニングを進めていくとより絆が深まるのではと思います。

あなたの犬の適性は?

アジリティーや、フリスビー、フライボールや、ルアーコーシング、ガンドッグ、ハーディングのシープドッグトライアル、水難犬のウォータートライアル、大型犬のウエイトプル、スプラッシュドッグ、犬ぞリレース。等々
愛犬の得意をドッグスポーツを通じて知ってみたくありませんか?プレイボゥではこんなセミナーをご紹介します。

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