ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG やりがい

やりがい

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近況


週末からガンドッグの競技会のため朝霧高原に行って
いました。


今年最初の競技会です。


結果はぼちぼちでした・・・


そりゃそうだよね!全く練習もせずに競技会なんだもん


舐めてるよね!


いやいや、絶対に失敗すると思った競技はうまく
行ったんです。


簡単にできると思っていた競技で大ブレしてしまいました。


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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 やりがい 】

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本文

今から約10年ほど前には子犬の社会化を行う施設は
殆ど日本にはありませんでした。

当時、森山がパピーナーサリー(子犬の保育園)を
始めたころは、何をするところなのか誰も理解することが
できませんでした。

それが先日、東京都の仙川で卒業生のパピーナーサリーが
オープンしたのですが、近所の方から、

「この辺には子犬の保育園がなかったから良かった」とか
「探していたんです」という声が沢山聞けたそうです。

随分浸透してきたんだなーとつくずく感じましたね。

森山が現場をやっていたころは、朝、10時になると
子犬が一斉に集まってきます。

トイレを済ませると一斉に仔犬たちはプレイルームで
遊び始めます。

森山はプレイルームの真ん中に座り、その子犬たちと
一頭ずつ挨拶するのが日課でした。

飛びついてくる子、顔をぺろぺろ舐めに来る子、色々
な挨拶の仕方がありますが、子犬達に囲まれたその時が
森山にとって最高の至福の時なのです。

パピーナーサリーの仕事はとても責任のあるお仕事です。

なぜならば、子犬の時期に経験したことがその子の一生を
左右するからなのです。

その頃に人や犬が嫌いになってしまえば一生人嫌い、犬
嫌いになってしまう可能性が大です。

ですから極端に言うとパピートレーニングと言うのは
その子の一生を左右する仕事なのです。

だからこそ、やりがいがありますよね。

人懐っこくて躾けの行き届いた犬たちが増えれば犬嫌いの
人も犬が好きになってくれるかもしれんません。

何よりも、問題行動から捨てられる犬が減るはずです。

森山はそのパピーナーサリーを日本中に作りたいのです。

そして日本の犬たちを取り巻く環境をより良い方向に
変えていきたいと考えています。

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT事業企画委員

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

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森山 敏彦

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