ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 手作り食の勧め 続く

手作り食の勧め 続く

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近況

今日はバレンタインデーですね!

ちなみにワンコにはチョコレートはご法度!

あげるのは人間だけにしてくださいね!(笑)

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 手作り食の勧め 続く 】

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本文

今日は昨日の続きです。

森山は犬が大好きです。

だからトレーナーをやっているのですが^^

トレーニングをしてあげることで犬と人間の共生が
とてもスムーズになります。

しかし、いくらトレーニングをしても愛犬が不健康では
仕方がありませんよね。

愛犬との楽しいはずの暮らしが病気をすることによって
とても辛いものになってしまいますしお金もかかります。

先代のコウメちゃんは最後の1年で子宮蓄膿症とガンを
患い、大きな手術を2回行いました。

その間、体調を崩したコウメちゃんは入退院を繰り返し
とてもさみしい思いをさせてしまいました。

それと、お金も入院費などを含めると約100万円ほど
かかりました。

森山の知る限りレトリバーで一番多い死因は癌です!

ですからボイシーの健康に対しては気を使っています。

かといって過剰に心配しているわけではありません。

あまりにも過剰にしてしまうとかえって森山もボイシー
もストレスになってしまい本末転倒です。

ですから多くは充分な散歩をすることと普段の食事を
クオリティーの高いものにするというだけです。

その中でも食事はとても大切です。

例えばドッグフードはとても便利な食事ですが、昨日
書いたように原料に疑問が残ります。

はたしてメーカーはその値段で本当に良質なフードを作る
ことができるのでしょうか??

それと毎日同じものを食べていてるという問題があります!

ドライフードの悪口を言うつもりは毛頭ありませんが、
あまりにも疑問に思うことが多いので、これくらいなら
問題ないだろうと思われることを記してみます。

ドッグフードは何か問題が生じない限り常に同じメーカー
の同じ商品を与えていると思います。

しかし、加工食品には必ずと言っていいほど食品添加物が
添加されています。

食品添加物はドッグフードを美味しそうに見せたり(犬が
美味しそうと思うのではなく飼い主がそう思うのです)

酸化を防止したり、腐りにくく日持ちさせるような物が
使われています。

ですから開封してもすぐには腐らずにある程度の期間
安心して愛犬に与えることができます。

しかし、人間とペットでは食品の安全基準はかなり
違いがあるのです。

中には人間には使用が禁止もしくは制限されている添加物
なども使用されていることがあります。

もちろん、犬の体に影響しない程度の少量しか使用されて
いませんので問題はないようですが、問題は少量でも毎日
食べているという事です。

毎日食べていれば少しずつですが添加物が体に蓄積されて
いくと思いませんか?

ですからドッグフードを与えている場合はある程度の期間
を置いて変えてあげる方が良いでしょう。

手作り食では野菜などは季節の野菜を適度に与えますが
主食となる蛋白源は4~5日で変えてあげたほうが
良いのです。

主に鶏肉(一番コストが安い)豚肉(豚は火を通して)
牛肉、馬肉、魚などを4~5日から1週間おきに変えて
あげることで栄養のバランスが取れるようになります。

森山は鶏肉と馬肉を定期的に与え、たまに牛肉や内臓類
(主に鳥のレバー)を与えます。

それと季節の果物!

今はリンゴを田舎から大量に送ってきたので毎食リンゴを
与えています。

それと食後に森山の食べ残したヨーグルトを少し貰います。

犬の胃酸はとても強力なのでヨーグルトなどを食事の前に
与えると大切な菌類が胃酸で死んでしまいます。

ですからヨーグルトなどのプロバイオティクスは胃酸が
あまり出なくなった食後にデザートとして与えると
よいですよ!

しかも乳製品でお腹を壊す子でも乳糖(ラクトース)が
少ないヨーグルトなら大丈夫なことが多いです。

手作り食はドライフードに比べ一つ一つの食材をすべて
飼い主が吟味して与えることができますので、とっても
安心です。

多少高くついても愛犬の健康には代えられませんからね!

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

ガンドッグレトリーブトライアル協会会長

日本APDT事業企画委員

英国APDT公認ドッグトレーナー

米国CPDT公認ドッグトレーナー

森山 敏彦

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