ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 訓練所の店長に

訓練所の店長に

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に
近づけましょう

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

英国APDT公認トレーナー

米国CPDT公認トレーナー

日本APDT事業企画委員

森山 敏彦

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近況

ラジオの収録に行ってきました^^

ポチたまでおなじみの松本君が持っている番組に
呼んでいただきました。

森山の一番訴えたいこと子犬の社会化について
10分ほどですが喋ってきました。

11月9日19時からニッポン放送で全国にオンエアー
だそうです、たぶん・・・

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 訓練所の店長に 】

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本文

訓練所の新陳代謝は結構速いのです。

要するに人の入れ替えが結構激しい。

なぜかと言うと訓練所には人との関わりが得意ではなく
犬と戯れたくて訓練所に入所してくる人が結構います。

人との関わりが問題なくても、犬と戯れたくて入って
くる人は多いのです。

それが、ガンガン厳しい訓練ですから、ギャップを
感じで去っていくのです。

それと、体育会系の人間関係に耐えられる人でないと
続きません。

いまどきそんなのはやりませんよね。

前回も書いたように森山は体育会系の人間でしたから
あまり気になりませんでしたが、体育会系に馴れて
いない人たちは結構きついと思います。

ですから必然的に残る人間は本当に犬好きか結構、
根性のある人が残ります。

まあ、森山もそのうちの一人でしたが^^;

森山は、純粋に訓練の楽しさにはまっていったのです。

ですからそこそこ訓練もできるようになり、人も
辞めていくので1年で店舗を任されるようになった訳
です。

この時期に数百頭の犬に触れ、訓練をしたことが今の
森山の基礎になっているのは確かですね。

この時期に犬のボディーランゲージや行動を観察する
目が養われたと思います。

訓練所で行っていた訓練方法は今は全く使いませんが
そういった意味では訓練所の経験も良いものだったと
言えると思います。

訓練所2年目からは訓練所に住み込みました。

通常、警察犬訓練所は殆ど最初から住み込みのところが
多いのですが森山のいた訓練所は全員通いでした。

それが、社長からの要請で森山だけ住み込むことに
なったのです。

体育会系ですから断ることはできません。

ですから2年目からは365日24時間職場にいます。

訓練所に入所したころは友達から電話もあったのですが
休みがありませんから会うことはできません。

2年目ぐらいになると友達からの連絡も途絶えました。

その頃、森山は俗世から全く隔離された世界に暮らして
いました。

世間との接触点は飼い主さんとの会話だけです。

ある意味、完全に犬だけの生活をしていたわけですから
幸せだったと言えるかもしれません。

その頃世間ではハスキーブームが終わりゴールデン
レトリバーやラブラドールレトリバーが流行っていて
訓練所には沢山のレトリバーがいました。

今でも覚えていますが、森山はその中のヒカルと言う
色の濃いゴールデンレトリバーが大好きでした。

人懐っこくて甘えん坊で、撫ぜていると体をギュッと
押し寄せてきます。

そのしぐさがかわいくてかわいくて森山はそれから
ゴールデンファンシャーになったのです。

今でこそガンドッグの会長なんかやっていますが森山が
訓練所に入った時はゴールデンレトリバーが全部オスで
ラブラドールレトリバーは全部メスだと思っていました。

なぜかと言うとライオンってオスが毛が長くってメスが
毛が短いじゃないですか!

だからゴールデンとラブラドールは同じ犬種でオスとメス
の違いだと思っていたのです。

今だから白状しますが、その頃は全然犬種とか
知りませんでした^^;

最初は犬種の名前もわからない奴でしたが、何とか店長
までなることができました。

続く

いかがでしたでしょうか!全くの素人から訓練士を
目指して訓練所に入所した森山!

しかも30歳からの見習い人生です。
そこからいかにして独立し、成長してきたかを綴って
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