ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ お店(犬の保育園)出すのにいくらかかるの?

お店(犬の保育園)出すのにいくらかかるの?

最近、アカデミー卒業生がパピーナーサリーの出店ラッシュです。

嬉しいことですね!

いつの日か日本中にパピーナーサリーができ、日本中の仔犬が社会化される日を夢見る森山です。

 

授業ではパピーナーサリーをオープンするまでにかかる費用などをお話しているので生徒さんは出店を身近に感じることができます。

しかし、森山の授業を受けていない貴方は、店舗を出すのにいったいいくらかかるのか知りたいところでしょう!

今日は特別に森山が一体いくらかけてパピーナーサリーを出店していったかお伝えすることにしましょう。


まず、森山が一番貧乏な頃に出したパピーナーサリーは普通のアパートの一階です。

パピーナーサリーの内容を大家さんにお話ししたところ大家さんが快く快諾して下さいました。


普通のアパートですから、家賃は駐車場込みで10万円。

9年前ですからよく覚えていませんが、お部屋を借りるのに確か補償金、礼金、前家賃含めてで50万ぐらいでした。

エアコンを2台買って15万ぐらい、
バリケン(ハウス)が10台で8万ぐらいかな(いい加減ですいません)

パソコンが10万円

あとは部屋をプレイルームと事務所にラティスで区切る工事と犬の飛び出し防止のために扉を2か所作る工事
で10万ぐらいかな!

全部で100万かかっていません。


普通のアパートですから見栄えは良くありませんが、営業するのには全く問題ありません。

しかもい今だにこの店舗が一番売り上げを上げています。

この金額ならちょっと頑張ってお金貯めれば誰でもお店を持つことが出来そうですよね。


2店目はちゃんとした店舗です。

少しお金に余裕ができましたので、2店目には400万ほどかけました。。

家賃が12万円なのでランニングコストをかなり安く抑えることができます。


しかし、店舗を借りるときは補償金が結構かかります。

物件により、まちまちですが、大体、家賃の10か月分が最初に掛かります。

ですから補償金と前家賃、不動産屋に払う手数料などで150万ぐらいかかりました。

その他に一番お金がかかったのは業務用エアコンです。

確か70万ぐらいだったと思います。


これには裏があります。

エアコン業者に直接、素人がお願いするとかなりの金額を吹っかけられます。

間に工務店などを入れると工務店はかなり安い金額で仕入れることができますので、内装は工務店に一括してお願いした方が結果、安くなる可能性があります。


ちなみに3店舗目の業務用エアコンは18万円でした。

その差はすべてエアコン業者の利益・・・・
なんちゅう業界だよって感じ!しかし、これも経験、いろいろ勉強させてもらいました。。


3店舗目は全部で1千万円かけました。

なんといっても中目黒と言う場所代が一番高い!家賃は一坪2万円です。

借りた物件は壁も床もないスケルトンでしたので内装費もかなり掛かりました。

しかし中目黒と言う場所なので高級感を醸し出すためにイギリス製の壁紙を使ったり、椅子を高級なものにしたり結構贅沢をしましたよ!


でも、飲食店などと比べたら全然安くできたと思います。

中目黒は、芸能人や有名人が結構住んでいます。

そして最近ではおしゃれな飲食店なども増えているので注目のスポットでもあります。

それだけに集客力は非常に高いですね!

昨年11月にオープンし約2ヶ月で黒字にすることが出来ました。


ですから家賃は高いが集客力のある場所で選ぶか、家賃の安さでランニングコストを選ぶかは貴方次第です。

しかし森山のお勧めは最初は家賃が安いほうが何かと安心できると思いますよ。

だって、高い家賃払ってお店作っても万が一お客さんが来なければ家賃と人件費ですぐにランニングコストがショートしてお手上げになってしまいます。


もちろん家賃が高くても集客力のある場所で出店する勇気があれば最初から頑張ってみるのも有りかと思います。

ここは賭けですね!


以上、3店舗にかかった費用をお知らせしましたが、
場所にもよりますが大体1店舗作るのに4~500万円見ておけば何とかなるのではないかと思います。

アイデア次第では100万円かけずにお店を出すことも可能です。

生徒さんの中には自宅を改装してパピーナーサリーをやる人もいます。

ですから、ちょっと頑張れば個人でもパピーナーサリーを出すことが出来そうな気がしませんか!


貴方の夢!少し広がりましたか?


いかがだったでしょうか!今日のお話、参考になりましたでしょうか!

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近況

今日から14期生の授業が始まります。

新しい生徒さんとお会いするのはいつもワクワクします。

これから半年間、人生をかけた新たな学びの時間が始まるのです。

そのお手伝いができることに森山は至福の喜びを感じております。