ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ ドッグトレーナー同士の横のつながり

ドッグトレーナー同士の横のつながり

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に近づけましょう
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長 森山 敏彦
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今日はこれから飲み会です。
DOG SIP キャプテン須崎大さんとDOGGY LABO 代表 中西典子さん
とても有名なお二人なので知ってる人も多いと思います。
業界の最前線で活躍しているお二人です。楽しみです。
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ドッグトレーナーのお仕事
ドッグトレーナー同士の横のつながり

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と言うわけで、今日はトレーナー仲間との飲み会です。

中西さんはJAPDTの事業企画委員をされているので以前何回か一緒に飲んだことがあるのですが、須崎さんは初めてです。
同業者として、イベントなどでよく顔をあわせることがありますので互いに立ち話程度はした事がありますが、
今日はじっくりとお話してきます。

どんな話ができるかとても楽しみです。

森山は、業界を盛り上げようとの想いから10年ほど前トレーナ同士の勉強会をしていました。
その頃はトレーナー同士の横のつながりが無く、それどころか同業者は皆、敵、ぐらいに思っている業界でした。

ドッグトレーナーの業界は昔は訓練士の業界でした。

訓練所の派閥があったり、テリトリー争いがあったり、それはもう大変な世界でした。

今だから言いますが、森山が独立したときは、近所の訓練士さんから嫌がらせの電話がしょっちゅう来ました。
「俺の縄張りで勝手に商売するな」と言うことです。
その頃は・・・やくざやさんの世界のようでしたよ!

訓練所は師弟関係ですので先輩後輩の関係が体育会系です。
正直な話、いじめなんかもありました。

最近、角界でも「かわいがり」とかいって話題になりましたよね。
師弟関係では結構起こるようですね。

訓練は教えてもらえると思うな!盗んで覚えろの世界ですから、縄張り争いも起こるわけです。
ですが、
そんなこと言ったって独立したわけですし、
自由競争社会なんだからどこで商売やったっていいでしょ!

って事でめげずに仕事をしていきました。

 

今はコンビにが10メートル隣にできる時代ですから、おそらくそんな嫌がらせはないと思いますが、昔はあったのですよ!
森山は、「これではこの業界は発展しない」と危惧しました。
この業界は横のつながりを広めていかなければいずれ消滅してしまうと真剣に思いました。

ですから横のつながりを持とうと仲間のトレーナーを集めて勉強会を行ったのです。
今は勉強会ではなく飲み会を主催しています。
その方が、結構砕けて楽です。

最近は海外で学んできた方同士が連絡を取り合ったり、随分横のつながりが出てきましたね~
訓練士と言う呼び方も、ドッグトレーナーのほうが浸透してきたように思います。

上記の
須崎さんはカナダで学んできましたし、中西さんはオーストラリア、森山はイギリスです。
最近のドッグトレーナーの世界は、結構グローバルですね!

これからも、
頑張ってこのドッグトレーナー業界を盛り上げていこうと思います。

と言うわけで今から行ってきます。