ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 運命って信じます?

運命って信じます?

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近況


卒業生の今子さんが始められたお店
「パル湘南」に行ってきました。

http://pal-pet.com/index.html

ワンコの学童保育
ペットの介護支援サービス
ペットヘルスケアー
ペットケアホテル等の
サービスを行っています。

アットホームな感じで、とても親しみやすい
お店でしたよ!

お盆のペットホテルがまだ予約可能だそうです

お近くの方は是非ご利用くださいね!

卒業生が頑張っている姿を見るのは
森山にとってとても励みになります。

みんなの力で日本の犬達を取り巻く
環境を変えていきましょう!

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

運命って信じます?

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本文

前回は森山がサラリーマンと決別した
きっかけを書きました。

思いもよらず、沢山の方からメールを
いただきました。

皆さん、色々と思うことがあるようで、
森山も勉強になりました。

森山はサラリーマンからドッグトレーナー
になることを決意したわけですが、

実は、決意と言うほど悩んだわけでは
ありませんでした。

と言うよりも、殆ど悩まなかったと
言った方がよいと思います。

見習い訓練士募集のチラシを見たとき、
言葉では表しづらいのですが、
「これは運命だ」と感じたのです。

森山の潜在意識の中に動物に係わる仕事
がしたい、と言う感情があったからでしょう。

森山は、子供の頃、長野県の田舎に
住んでいて、当時、田舎の家では
家畜を飼うことが当たり前でした。

家でもヤギや鶏、ウサギを飼っていました。

家の中には猫がいましたが、
犬はいませんでした。

森山は、子供の頃から動物達と戯れながら
育ってきたので、生活の中に
動物がいることは当たり前でした。

小学生のときに父親の仕事の関係で
愛知県に引っ越したのですが、その家は
賃貸でしたので勿論動物を飼うことが
できません。

動物好きの森山は近所の野良犬を家に
連れてきては餌を与え、夜遅くなるまで
一緒に遊びました。

子供の頃から意識していた訳ではありませんが、
大人になってから気づいた事があります。

「犬ってほか動物と違う何かがある」
という感じです。

ヤギや鶏、などは家畜として飼っていました
ので遊ぶと言う感覚はありませんでしたが、

犬は一緒に遊べる動物なんだ!

楽しい!と感じたのです。

友達のような感覚です。

かなり曖昧な記憶なのですが昔、こんな物語を
何かの本で読んだことがあります。

大地には動物と人間が一緒に住んでいて、

あるとき大雨が降って洪水が起こりました。

そのとき動物達は動物達で逃げ、人間は
人間同士で逃げたのですが、
犬だけが人間達と一緒に逃げたそうです。

犬はこのときから他の動物と違う存在に
なったそうです。

犬は人間と一緒に生活することを選んだ
唯一の動物だったそうです。

森山は犬という動物を強く意識するように
なりました。

「犬が飼いたい」

しかし、賃貸住宅で犬を飼うことはその当時
全く考えられないことでした。

続く

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