ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG BARF DIET

BARF DIET

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

BARF DIET

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本文

今日のタイトルはバーフダイエットです。

BARF DIETとは、Bone and Raw Food
の略で、犬のための生の食事のことです。

これはオーストラリアの
イアン・ビリングハースト先生の概念です。

犬は本来野生の状態では獲物を倒して食べていた
のですが、そのときに当たり前ですが調理は
していない訳です

ですから獲物を生で食べていたわけですね!

そのような理由から犬の食事も生の方が良い
ということで、生の肉つきの骨と生の野菜
を与えると言う考え方です。

考えてみれば確かに、犬はハンターですから
倒した獲物を生で食べていたわけですよね!

しかも倒した獲物のお腹の部分から食べる
のだそうです。

獲物の腸の中には草食動物が食べた草が
半分消化された状態で入っています。

犬はその草も一緒に食べていたのです。

12年前、森山はイギリスで師匠のフィリッパが
犬達に手羽先をあげているのを見てびっくりした
記憶があります。

なにせ、日本で鳥の骨は犬に
食べさせてはいけない物の代名詞だったからです。

しかし、フィリッパの犬達は、おいしそうに
バキバキと音を立てながら手羽先を食べていたのです。

最近では日本でも手作り食が流行っていますが、
12年前は殆ど知られていませんでした。

早速森山も自分の愛犬コウメに手羽先を恐る恐る
与えてみましたが、なんとおいしそうに
食べてくれるではありませんか!

森山は早速バーフダイエットに切り替えることに
したのです。

それまでコウメはゴールデンレトリバーなのに
涙焼けするほど目やにがひどく、目の下に
ラインができていました。

更に、耳が聞こえないんじゃないかと思うぐらい
耳垢もひどかったのですが、

しかし、バーフダイエットに変えてからは
涙やけも耳垢も殆どなくなりました。

それまでコウメは超有名なドライフードを
食べていましたがそれ以来一切ドライフードを
止めました。

食事を変えるだけでこんなに違うものかと
本当にびっくりした記憶があります。

それからは色々と研究しながらずーっと代々
手作り食を続けています。

明日に続く

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