相棒

———————————————

近況


今日は、友人のトレーナーの愛犬が亡くなり、
お見送りに行ってきました。


何回経験しても馴れませんね、これだけは・・

辛いです。


———————————————

ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

相棒

———————————————

本文

トレーナーの愛犬は仕事の相棒であり、
プライベートでもずっと一緒に過ごす相棒なのです。


その相棒が亡くなる悲しみは筆舌に
尽くし難いものがあります。


友人はけらけらと笑いながら最後を
見送っていましたが、おそらく、涙が出なくなるほど
泣いたのではなかなと思います。



森山も昨年、相棒をなくしました。



友人の気持ちは痛いほど分かるつもりです。



今日はその状況がフラッシュバックしてきて
友人の愛犬のお別れに行ったのに自分の愛犬を
思い出して思わず涙が溢れてきました。



犬にも人にも生きているうちに、できるだけの
ことをしてあげたいと改めて今日、思いました。



仕事にかまけて久しく両親の元を訪れていませんので
久々に田舎に帰ってこようかと思います。



愛犬ボイシー君もはや7歳、老犬の域に入ってきました。
まだまだ若いと思っていましたが、ここのところ
お腹の調子をずっと崩しています。



しっかりとケアーをしてあげないといけないな~



犬は殆どの場合、人よりも早く逝きます。



犬は、自分の命を持って愛するもののが亡くなる
悲しさや命の大切さを教えてくれるために
生まれてくるのでしょうか。



りんちゃんに合掌
今まで有難う。



———————————————-

—–