
皆さんこんにちは
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーのホームページへようこそ!
校長の森山です。
私がまだ見習い訓練士の頃、あるお客様が飼っていたハスキーを譲り受けました。
その2歳のメスのハスキーは子犬の頃、体罰的な訓練を受けた経験からか誰の手でも噛んでしまう、「ハンドシャイ」と言われる犬になっていました。
飼い主さんは若いご夫婦で危険な犬を飼っていては子供を作ることもできないとのことで処分するかどうか訓練所に相談をしにきました。
見習い訓練士だだった私はそのハスキーが処分されてしまうかと思うととてもかわいそうになり、とっさに「私が飼います」と言ってしまったのです。
その日からハスキーが亡くなるまで、私の長い長い戦いが始まりました。
私は考えられるありとあらゆる方法を使ってハスキーの噛み癖を直そうとしたのですが、残念ながら最後まで噛み癖は治りませんでした。
普段はフレンドリーなハスキーでしたが、不意に目の前に手が出てくるととっさに噛んでしまうのです。
今でも自分の割れた親指の爪を見るとこのハスキーを思い出します。
子犬の時の記憶はその犬の一生を左右します。
最近では日本の犬を取り巻く環境は格段に変わり、ドッグトレーニングの方法も飛躍的に進歩しました。
しかし残念なことに問題を抱える犬はまだまだ減りません。
なぜそのようなことが起こるのでしょうか?
それは犬の一生を通して一番大切な子犬の時期のしつけをする環境が整っていないからに他なりません。
欧米ではすでに確立されている子犬の社会化クラス、子犬の社会化施設、それと社会化を正しく飼い主に伝えることのできるトレーナーが圧倒的に日本には少ないのです。
今の日本では子犬を飼う飼い主は増えていますが新米飼い主に子犬の社会化を伝える環境が追いついていません。
そのような理由と仔犬の時の記憶から噛み癖がついてしまった愛犬のハスキーへの想いから、私は子犬の社会化を正しく伝えることのできるトレーナーを養成する学校を設立しました。
ペット業界はこの不況の時代にもかかわらず右肩上がりの業界です。
技術を身につける事によってどんな不況の時代でも仕事をすることが可能となり、さらに飼い主さまから感謝されるやりがいのある仕事であると同時に、犬たちの幸せな暮らしをサポートする大切な仕事でもあります。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーは、まだまだ規模は小さいですが志は大きく意欲に燃えています。
私たちは年間20万頭以上というペットの殺処分をいつの日かゼロにする環境を作り、犬と人間の理想的な共生社会を構築する事をあなたと一緒に実現したいと心から願っています!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長
英国APDT公認インストラクター
CPDT認定インストラクター
JAPDT事業企画委員
森 山 敏 彦

あなたが安心してプロのドッグトレーナーを目指していただくために、私たちはあなたと3つのお約束をします。このお約束はあなたがスクールに通って夢を実現させるにあたって不安に感じるリスクを解消する業界初の試みです。私たちの提供するプログラムに自信と責任があるからこそのお約束なのです。
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私たちは世界基準のドッグトレーナー資格「CPDT」の取得を推奨しています。この資格はアメリカ、イギリスなどを始め多くの犬文化先進国では最もメジャーな家庭犬ドッグトレーナーの資格です。
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