今日もマニアックな犬話

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー 事務局の佐藤です!

昨日のブログも少しマニアックな お話をさせていただきましたが、 今日も少しマニアックな話を。

実際に話したことがある方の中には 佐藤があらゆる犬種の中で一番好みの犬種を ご存知の方も多いのかな?と思っています。

しかし、最近は好みと言いますか、 「実際に迎えるのであれば」 という考え方で考えたとき 浮かぶ犬種が変わってきました。
ちなみに佐藤が一番好きな犬種は“フラットコーテッドレトリバー”です。

フラットコーテッドレトリバーってどんな犬種?と気になる方はこちらで↓↓
https://wanpedia.com/flat-coated-retriever/

フラットコーテッドレトリバー
こちらがフラットコーテッドレトリバー

実際に迎える犬種は好きな犬種とはまた違う?

では実際に迎えると考えたときに、浮かぶ犬種とは何か。

いくつか候補はあるのですが、 そのうちの1犬種として、 “コイケルホンド” という犬種を考えています。
どんな見た目か気になる方はこちらから↓↓
https://www.min-inuzukan.com/kooikerhondje.html

このコイケルホンドを候補にしているきっかけは大きさと、その性格からです。

コイケルホンドはもともとカモ猟のために作られた犬種です。

尻尾を振って、カモをおびき出す という仕事をしており、どちらかというと猟の手伝いをするためアクティブな犬種です。

将来的にはドッグスポーツ等、何か一緒に出来たらと考えていることもあり、さらに大きさも10キロ前後、 大きくても15キロくらいまでと 抱っこして、何かあった時は動ける大きさでよいと考えているのです。

あとは個人的な見た目の好みで、 長毛種・たれ耳、というポイントもあり、候補に入れています。

ただ、まだまだ日本では希少犬種の為 迎え入れる場合は、しっかりと どういった性格か見極めて 迎える必要があると思います。
(もちろんどんな犬種であっても しっかりと性格を見て 迎えることは大切です。)

補足

2023年、メジャーリーガーの大谷翔平選手が迎えた犬種でも話題となりました。

好きだけれど、迎えない選択も大切

ちなみに大好きなフラットコーテッド レトリバーも候補に入れていたのですが、 大きさから泣く泣く、断念しています。

何かあった時にすぐに抱っこが出来たり、もしも介護が必要になった時に等、考えた時、私一人では限界があると感じ、10キロ前後の犬種を検討中です。

皆さんはもし、犬を迎えるとしたら どんな犬種を迎えますか?

迎える犬種は好みや 可愛いことはもちろんですが、 犬の性格を見て、ライフスタイルに合わせて迎えてくださる愛犬家さんが もっともっと増えますように。

そう願ってやみません。