ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 正直に告白します

正直に告白します

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に
近づけましょう

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

英国APDT公認トレーナー

米国CPDT公認トレーナー

日本APDT事業企画委員

森山 敏彦

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近況

今年ももう少しですね!

今年は貴方にとってどんな年でしたか?

望む結果を手に入れることはできましたか?

今年は森山は仕込みの年でした。

来年は勝負の年です!!!

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 正直に告白します 】

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本文

犬業界について正直に告白します。

ドッグトレーナーと言う職業を始めるのには動物取扱業
の登録をする必要がありますが、資格などは特に持って
いなければならないなどの定めはありません。

ですから、どこかでちょっと勉強すればドッグトレーナー
として開業できてしまいます。

これは犬業界では珍しいことではなく、トリマーも
ペットシッターもブリーダー(職業でしょうか?)も
動物病院の看護士も基本的に資格はなくてもできます。

まあ、どこかの資格を持っているに越したことは
ありませんが、正直、資格を持っていなくても仕事は
できるのです。。

ドッグトレーナーになるのであれば動物取扱業に登録
するのに半年間の実務経験が必要となりますので半年間
どこかでトレーナーとして実務経験があれば
ドッグトレーナーとして登録することはできます。

もちろん技術も知識もなければお客さんのリピートや
口コミはないと思いますが!

最近はドッグトレーニングの知識は良書がたくさん出て
いますので本を読めば大体は理解することができます。

自分の犬をコントロールできていなくても知識はあります
から教科書に乗っ取って飼い主さんにカウンセリングを
することはできてしまうのです。

ですから、知識だけの「にわかトレーナー」が増えた
のだと思います。

この人たちは圧倒的に色々な犬に触る機会が少ないのが
特徴です。

なぜならば技術がないので知識に頼るしかありません。

ですから実際に犬に触ってトレーニングをすることが
少ないのです。

そして教科書的な本には「犬を叱ってはいけない」とか
「罰は副作用があるので使ってはいけない」と書いてある
本が多いのです。

そして本だけで勉強した「にわかトレーナー」は犬を
叱らないトレーナーの方が「受けが良い」のでそれを
売りにしています。

ですから飼い主さんに「犬のストレスになるので叱っては
いけません」とか、、

「罰は動物虐待です」とキンキン声で叫ぶのです。

このように書くと森山が「罰の推奨者」のように
聞こえますが違います。

森山は罰は使いますが罰重視のトレーニングは大嫌いです。

正確に言うと罰ではなく嫌悪刺激と言います。

学習理論的に言うと罰とは与えることによってその行動が
抑制されるか減少する物は全て罰になります。

ですから人間の世界で言えばボーナスカットされるのが
嫌だから必死に働くという事も「仕事をさぼる」と言う
行動を抑制していますよね!

ですからボーナスカットも立派な罰です。

嫌悪刺激とは叩くとか鎖の首輪で首にショックを与える
などの犬が嫌がる刺激の事です。

嫌悪刺激を用いたトレーニングは使う人が使えば犬も
理解するのが速いし、首を垂れて犬が無気力になることも
ありません。

ちゃんと効果がます。

ただ、効果があるので多用するトレーナーが多いのが
問題なのですが・・・

ちなみに森山を含む、強制訓練を知っているトレーナー
なら吠える犬を2秒で吠えなくすることやガンガン
引っ張る犬を引っ張らないで横に付いて歩くように
することは簡単にできます。

でも犬を痛め付けづに済む他の方法があるのならあえて
使うことはありません。

森山が言いたいのは、嫌悪刺激の効果を知りもしないで
キンキン声を張り上げる「にわかトレーナー」です。

あなたたちは犬は叱らないかもしれないが人にはしっかり
嫌悪刺激を与えているでないか!

やばい、熱くなってきたので今日はこの辺で!

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