ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG ドッグトレーナーの基準

ドッグトレーナーの基準

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に
近づけましょう

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

英国APDT公認トレーナー

米国CPDT公認トレーナー

日本APDT事業企画委員

森山 敏彦

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 ドッグトレーナーの基準 】

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本文

訓練士の世界には訓練競技会と言うものがあります。

自分の犬、もしくはお客さんの犬を訓練してどれだけ
しっかり教えることができているかを見る競技です。

内容は多義に渡っているのですが、基本は横に付いて歩く
脚側行進(横に付いて歩く)

称呼(呼び戻し)

休止(待て)

伏臥(伏せ)

停座(座れ)

と言われるいわゆる服従訓練と言われるものになります。

競技会に参加するのはプロばかりではなくアマチュアの
人もかなり参加しています。。

中にはプロが見ていても惚れ惚れとする演技を見せて
くれるアマチュアもいますよ。

と言うか森山よりもうまいアマチュアの飼い主さんって
沢山います!

森山は日本の訓練士の団体には属していませんので
競技会経験はあまりないのですがOPDESと言う
団体と仲良くさせて頂いていますので競技会に何回か
参加させて頂きました。

森山にはポリシーがあります。

ドッグトレーナーは自分の犬をちゃんとコントロール
出来なければならないと!

その、一つの基準が訓練競技会だと思っています。

競技会に出られるぐらいはコントロールできていなければ
トレーナーと言えないのではないかと思います。

最近少し不安に思うことがあります。。

ドッグトレーナーとして仕事をしているのに、自分の犬を
ちゃんとコントロール出来ていないトレーナーをが結構
いるようです。

私たちは家庭犬のトレーナーなのでそんな軍隊みたいな
トレーニングは必要ないというトレーナーもいると
思います。

しかし、トレーナーと名乗るのなら少なくとも自分の犬
はコントロールできていなければいけないと森山は
思っています。

ですからヒールウォークやリコールはどんなときでも
いつなんどきでもできるレベルでなければならないと
思うのです。

競技会でもリングの中では完ぺきなヒールウォークが
出来ていてもリングの外へ出た瞬間に犬に引っ張られて
いるトレーナーを見かけることがあります。

それでは競技会のためのトレーニングになってしまって
います。

本来トレーナーならば、下記のような内容を自分の犬に
普段からできるようにしておきたいものです。

普段のお散歩で引っ張られずに歩くことができる

呼べばすぐに戻ってくる

無駄吠えをしない

ぐらいはできていていなければなりません。

偉そうなことは言えませんがトレーナーとして出来て
当たり前のことができていない自称ドッグトレーナーが
最近増えている気がします。

飼い主からの相談にはプロらしく上手に受け答えできて
いても自分の犬がそれができていなかったら
説得力がありません。

能書きならちょっと勉強すれば誰でも言えます。

しかしそれがちゃんと自分の犬にできているのが、プロの
ドッグトレーナーの基準ではないかと森山は思うのです。

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