ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 競技会の結果!

競技会の結果!

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に
近づけましょう

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

英国APDT公認トレーナー

米国CPDT公認トレーナー

日本APDT事業企画委員

森山 敏彦

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近況

週末から長野県に行っておりました

何しに行ったかと言うとガンドッグの競技会を
行っていたのです。

詳しくは本文で!!

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 競技会の結果! 】

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本文

週末から長野県の富士見高原と言うところに
行っていました。

森山が会長を務めるガンドッグレトリーブトライアル
協会主催の競技会を開催していたのです。

ガンドッグの競技とは撃ち落とした鳥をレトリバー
が回収する競技です。

しかし日本では鳥を打ち落とすという事はあまり
馴染みがありませんので鳥の代わりにダミーと言われる
キャンパスで出来た布袋を回収してきます。

森山は土曜日の授業が終了してから一旦、自宅に戻り
支度をして富士見高原に向かいました。。

現場には19時半ごろに到着して、軽くスタッフの
皆さんと打ち合わせを行っていつものように
車の中で就寝。

東京では、まだ半袖でも行けるかなと言う気温
だったのですが流石に長野県の夜は寒い。

寒い時期に車で寝るとボイシー君、どうもお腹を
壊してしまう事が多く、夜はヒーターをつけ暖かい
状態にして寝ました。

これができるからキャンピングカーは便利です。

エンジンを止めた状態でも室内を暖かく保つことが
できることは本当にありがたいものです。

一夜が明け、競技会当日は最高の天気で、暑くもなく
寒くもなく、最高の競技会日和でした。

実は森山はこのところ仕事にかこつけて全く競技会用の
練習を行っていませんでした。

いきなりの競技会です。

協会設立当初はボイシー君の向かうところ敵なし状態
だったのですが、協会設立後7年の歳月が流れ、
ボイシー君も年を取りました。

それと、参加者の方たちのハンドリングのレベルと犬の
レベルが飛躍的に上がってきたことによりて流石の
ボイシー君も簡単には勝てなくなってしまったのです。

かなり不安もありましたが、やるしかありませんね!

そう、参加することに意義がある!!

一応、協会会長の森山は開会式の挨拶をし競技会が
始まりました。

競技会に初めて参加する方はエントリーテストと言う
物を受けなくてはなりません。

このテストは呼び戻しができるか、それとレトリーブ
(持って来い)ができるかどうかをテストします。

競技会場は一応自然の森に囲まれていますが、呼び戻しが
出来ないと万が一逃走してしまったら大変なことに
なります。

ですから、呼び戻しは必須です。

それと、当たり前ですが、レトリーブが出来なければ
競技になりません。

ですからレトリーブのテストをするのですが、参加者は
殆どレトリバーですからほぼ問題なくクリアーします。

今回もレトリーブができなかった1頭を除きエントリー
テストは皆さんクリアーできました。

無事、エントリーテストが終わり競技が始まりました。

午前中、森山は自分の競技はありませんが、のんびりは
していられません。

エントリーテストとノービスクラスとミドルクラスの
競技で全てジャッジを行わなければなりません。

ノービスクラスは参加者が一番多く、けっこう大変なの
ですが皆さんの協力を得て、てきぱきと競技は進みました。

参加者の多くはあまり経験がないので全くコントロール
出来ていない子もいます。

競技会場へ一旦入ってしまうと呼び戻しが効かなくなって
しまう子、

ダミーを回収することを忘れて遊びだしてしまう子も
います^^;

これからの経験を期待しましょう!

ミドルクラスになると、結構皆さん経験があります。

ノービスクラスに比べるとかなり安定感がありますね。

それでもトリッキーなコースでは結構失敗してしまう
子も続出しました。。

と言うのも今回の会場!めちゃくちゃブッシュが
深いのです。

本来ガンドッグの競技で撃ち落とす鳥はあまり飛ばない
鳥、すなわち、ウズラやキジのような鳥を撃ちます。

その鳥さんは通常ブッシュの中に隠れていますので
競技会は必ずブッシュのある場所で行われます。

ブッシュの中にダミーを投げ込んでおいたり、予め
隠しておいたりしたダミーを回収してくるのです。

今回の会場、下手をすると人間の背丈ほどのススキが
ありますから犬を送り出すとハンドらーからは全く
犬が見えなくなってしまうこともあります。

ですから今回は失格者続出でした。

もちろんそんな中でも素晴らしいパフォーマンスを
見せてくれる子もいます。

そのようなパフォーマンスを見ると、ギャラリーの中
から「うぉぉぉー」と言うような歓声が上がります。

見ている方も、競技を行っている方も楽しんでるって
感じです^^

そんなこんなで午前中が終わり昼食をはさんで午後は
アドバンスクラスの開催です。

午前中は、ずっと車の中で待機だったボイシー君は
ウォーミングアップの為に野に放たれるとかなりの
やる気モード!

実はこの、ウォーミングアップの調節が難しいのです。

ボイシー君は車の中で待機していたのでストレスが
溜まっています。

だからと言ってガンガン、アップしてしまうと本番で
疲れてしまいます。

でも、しっかりストレス発散させておかないと本番で
コントロールが効かなくなります。

ですからボイシー君の調子を見ながらアップさせます。

そしてアドバンスクラスが始まりました。

実はボイシー君ここ2年ほどは3位入賞もしていません。

本場イギリスでは競技会に出ているレトリバーは圧倒的
にラブラドールが多いのです。

なぜならば、競技に関してはラブラドールの方が優秀
だからなのです。

日本の競技会でも参加者はラブラドールが半数以上を
占めています。

最近、会員の方がアメリカからフィールド系ゴールデン
を輸入されゴールデンレトリバーが増えてきましたが、

今までは少数派のゴールデンレトリバーのボイシー君は
ラブラドールに混じっても、優秀な結果を残してきた
と思います。

飼い主が言うのも何なのですが、ボイシー君は本当に
素晴らしい犬だと思います。

今まで得られた数々の結果はハンドラーである森山の力
ではなくボイシー君の力によるところが殆どです。

しかし、ボイシー君はすでに8歳ですから、年齢的に
あと数年で引退が迫っています。

ですから引退までにもう一度くらいはメダルを取らせて
あげたい!

ですがアドバンスクラスは強豪揃いですからそう易々とは
入賞させてはくれません。

しかし、そんな森山の思いが通じたのか今回の会場、
ブッシュの高さにどの参加者も苦戦を強いられました。

そして、ボイシ-君、なんと優勝は逃しましたが準優勝
することができました。

念願の入賞を果たすことができました。

ボイシー君、お疲れ様でした!

本当に貴方の事を誇りに思います。

残る競技会は11月に行われるチャンピョンシップのみ
です。

いかがだったでしょか!ガンドッグの競技会、なんだか
面白そうと思ってくださいました?

レトリバーが本来行っていたお仕事をレトリバーにさせて
あげるのですから犬はこの競技が大好きです。

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