ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW 創立者森山名誉校長のBLOG 死ぬかと思った!

死ぬかと思った!

貴方の想いで日本の犬達の殺処分を0に
近づけましょう

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長

英国APDT公認トレーナー

米国CPDT公認トレーナー

日本APDT事業企画委員

森山 敏彦

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近況

何だか最近、忙しいです^^;

忙しいことは良いことですね!

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ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 死ぬかと思った! 】

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本文

前回はパラダイムシフトのお話でした。

パラダイムとは誰もがかけているメガネのようなもの!

その人の過去の経験などで2人が同時に犬を見たとき
1人はかわいい、と思ってももう一人は怖いと思う
事がある。

しかし、一度、思い込んだことって中々変えることって
難しいですよね!

研修では「だまし絵」を使って思い込みを説明して
もらいました。

参加者をAとBの2つのチームに分けて、最初にBの
チームは後ろを向き、Aのチームだけにカエルの絵を
見せます。

その後Aのチームが後ろを向きBのチームだけに馬の
絵を見せます。

しかし、実はその絵は、ちょっと角度を変えただけで、
馬にもカエルにも見える一枚の絵だったのです。

最後は全員が絵を見ているのですが最初にカエルを見た
Aチームはどうやってもカエルに見えてしまいます。

反対にBのチームは何が何でも馬に見えるのです。

凄いですね、思い込みって!!

5分ぐらい、「ほら、、こっちから見たらカエルだよ」
「え、どこどこ」「あ、ほんとだ」なんてやっていました。

講師の先生の答えは「環境を変える」事と
「新しい知識や情報を得る」と言うものでした。

毎日、同じ職場で同じ顔ぶれで働いているとスタッフに
対して「この人はこういう性格だから」とか「」言っても
無駄だよね」とか最初から決めつけてしまうことが
ありますよね。

しかし、一緒にキャンプに行ったりすると職場では
「気が利かないな」などとと思っていても、重い荷物を
率先して持ってくれたり、その人の新たな一面が
見えたりすることがあります。

「お、なんだこいつ、やるじゃん」と見直すことが
あります。

さらに、たき火を眺めながら一緒に酒を飲み、じっくり
話をすると「中々いいやつじゃん」って思えてきたり
することってありますよね。

マンネリから脱却することって大切かもしれません。

もう一つは自分から情報を収集し、知識を深めることで
パラダイムが変わることがあります。

ある時期、森山は「自分は癌だ」と思い込んでいた
時がありました。

喉が痛く、違和感があったのです。

喉に異物感があり日に日にその遺物が大きくなっていく
のが分かります。

しかし、仕事が忙しく、病院に行く時間がありません。

会社設立1年目だったので、もし自分が死んだら会社は
どうしよう・・・

まだまだやり残したことがある、死ぬのは嫌だ!!

と真剣に悩んでいたのです。

1ヶ月ほど本当に悩み、スタッフに「俺がいなくなったら
あとは頼んだぞ」と真剣にお願いしました。

そして、やっと時間が取れたので耳鼻咽喉科に行くことが
出来ました。

先生から「精密検査が必要です」と言われるだろうと
覚悟して行ったのですが、先生の口から出た言葉は

「喋りすぎです」

へ!「喋りすぎ」ですか?

あんなに悩んだのに!!「喋りすぎですか!!!!」

確かにその頃、授業の担当が増え、かなり喋る時間が
長かったのです。

ここで森山は自分の勝手な思い込み(パラダイム)では
なく、ちゃんとした情報を得たのです。

正しい情報や知識を得ることは大切です。

さらにもう一回ありました。

その1年後の事、ある日、後頭部に今まで感じたことも
ない激痛が走ったのです。

今まで森山は殆ど頭痛になったことがありませんでした。

それがいきなりものすごく激しい頭痛に襲われたのです。

ですから森山は「絶対に血管が切れた」と確信したのです。

身内にくも膜下出血を患った人間がいるので症状は
何となく分かります。

救急診断に電話して看護師さんに相談したら「携帯電話を
手に持ってすぐに病院に行ってください、記憶が
飛びそうになったらすぐに電話して下さい」
と言われました。

「これはマジやばい」

その日はスタッフの送別会だったのですが、送別会は
キャンセルして速攻、救急病院に行きました。

既に夜になっていて先生は当直の先生しかいません、
そして当直の先生の問診が数分間続きました。

先生の口から出た言葉は「冷え性ですね」

「葛根湯出しときます」

森山
へ!「くも膜下出血じゃないんですか」

先生
「違います」

森山
「もしもってことがありますからCT取ってください」

「先生」
必要ないと思うけど、じゃっ気がすむんなら一応撮って
おきますか。

結果はくも膜下ではありませんでした。

冷えからくる頭痛だそうです。

この時も森山は死を覚悟しました。

しかし正しい情報を得ることでパラダイムシフトが
起こったのです。

人間そう簡単には死なねーな!

思い込みはとんでもない勘違いをすることがあるようです。

正しい知識と正しい情報を手に入れるようにしましょう!

変な落ちですいません^^;

いかがだったでしょうか!今日のお話、参考に
なりましたでしょうか!

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