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森山がドッグトレーナーになった理由

森山にとって犬は人生の相棒であり、仕事の相棒であり大切な仲間です。
森山は犬が大好きです。
だから、いつも一緒にいたいと思います。
この気持ちはどこから出てくるのでしょうか?
不思議です。

多くの人が動物が好きだと言います。
中でも犬は人間社会の中で一番身近にいる動物です。

森山は30歳の時に犬の訓練士を目指して見習い訓練士となり犬を飼い始めました。
その犬は、ひどい噛み癖があって、しょっちゅう噛まれて血だらけになりながらも愛していました。

動物って、特に犬って不思議な魅力がありますよね!

数万年前の遺跡から人間と犬が一緒に埋葬されているお墓が見つかったりもしています。
太古の昔から人間と犬はともに暮らし、しかも犬を家畜としてではなく死後の世界でも一緒に暮らせるようにお墓に一緒に入れるぐらいの中だったことが伺えます。

人間と犬が共に暮らす生活が太古の昔から数万年にわたって行われているのですね。

おそらく今度、何百年、いや何千年経っても、この関係は変わらないのではないでしょうか。

犬には人間が愛してやまないような不思議な魅力がありますよね。

今、中目黒のオフィスでこの記事を書いていますがその横では愛犬ボイシー君が気持ちよさそうに寝息を立てています。
なぜかその寝顔を見ているだけで心がなごみます。
愛おしく思います。

深い理由はよくわかりませんが、とにかく森山は心から犬が好きなのです。
ですから犬を大切にしたいと思います。

ゴールデンレトリバー ボイシー

 

しかし、そうは言っても人と犬は種が違う動物です。
人と犬が共生するにはお互いがルールを守らなければなりません。

人は犬を理解し、犬が必要とする環境を与えてあげる必要があります。
犬は犬として本能の赴くままに行動するのではなく人間社会のマナーを守る必要があります。
そうすれば、犬と人は仲良く共存できるのだと思います。

しかし、中々それがうまくいかない時もありますよね!

これだけ社会の中に犬がいても犬と人間は違う種類の動物なのですから・・・

 

ですから森山はドッグトレーナーと言う職業を選んだのです。

人間と犬の橋渡し的存在になって人間と犬が幸せに共存するお手伝いができたらどんなに素敵だろうか!
と考えたのです。

ドッグトレーナーの仕事、とってもやりがいのあるお仕事です。

貴方にとって犬はどんな存在ですか?