犬との共生

Pocket

ドッグトレーナーのお仕事 

タイトル 

【犬との共生】 

--------------------------------------------------- 




こんにちは!
アカデミー事務局の高橋です!




先日、私が3年前から応援しているバンドの
メジャーデビューが決定いたしました!\(^O^)/




何でこのお話をみなさまにお伝えしているかと言うと、
なんとこのバンド来年で15周年を迎えるんです!





そう!



メジャーデビューの夢が15年掛けて叶ったのです!!
すごく夢がある話だと思いませんか?



15年間、コツコツ頑張って続けてきた成果です!





皆さんも15年前に描いていた夢は叶っていますか?


どんな夢がありましたか?



また15年後はどんな風になっていたいですか?



15年後には、日本の犬社会が世界の見本になれるくらいに
なっているといいですね。^^



その為に、高橋も日々コツコツと頑張りたいと思います!

------------------------------------------

月々990円からのペット保険(犬1・1歳の場合)
 高額になりがちな『手術』費用に特化したペット保険で、
手術を含む診療費の90%を補償!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://jump.cx/ssbzz

--------------------------------------------------

さて、それでは前回の話の続きです。



トレーニングに対して何も知識の無かった
ベテランマタギのTさん(仮名)が
元野良犬と保護犬のシェパードミックスに
どのようにして猟を教えたのか。


気になった高橋は聞いてみました。



するとこんな答えが返ってきたのです。




“まずは一緒に山に行って、
一緒に獲物を追うことで楽しいイメージを付ける。
そして、その子の獲物を追う本能を上手く引き出してあげる。
それから、犬が獲物をしとめやすいように誘導して
成功体験をたくさんさせてあげる。”



これって文章にすると簡単そうに見えちゃいますが
犬の微妙な感情の動きの読み方だとか、
その犬との信頼関係とか、
トレーニングをするのに大切なことが
分かる人じゃないと相当難しいと思いますし、
犬の本能をきちんとコントロールできてないと
成り立たないですよね。



それに成功体験をたくさんさせてあげるって
やはりどんなトレーニングにも大切なことなのです!



これは今回のセミナー講師でもあった
エヴァ女史の大切にしていることである
犬に考えさせるトレーニングと同じ原理で
伝え方や方法は違っても根本的に大事にしている部分は
変わらないのではないかと思います。


それに、



獲物追わせるといっても山の中をただ自由に
追わせるわけではありません。



適度に保った距離感の中で
飼い主が指示を出す訳でもなく、
お互いがあうんの呼吸で猟をしているのです。




これもお互いの信頼関係がきちんと成り立っていないと
出来ない事です。




“マタギさんってすごいドッグトレーナーだな~”





高橋はものすごく感動し、
そして“犬と一緒に暮らす”って本当はこういうことなんだよな
と改めて思いました。


お互いがお互いを信頼していて
なおかつ、犬の本来の姿をひきだしてあげられる。



まさに私が理想としている
犬との共生そのもの。



“はあ~。素敵すぎる!!!!”



高橋はもうマタギさんの話に夢中です、、、、、




次回に続く。。。。。。