愛犬の健康は飼い主が

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こんにちは。

プレイボゥの亀井です。

実は、先日、愛犬のタリーさんが

歩けなくなってしまいました。

家の中でブルブルと震えて1歩進んだら、

後ろ足がヨロヨロして動けなくなり、

立ちすくんでブルブルしていました。。。

これは大変だ!

タリーの後ろ足が変だ!!

我が家の旦那さんも大騒ぎをしだし、

急いで2人でタリーさんを連れて病院に

行きました。

動物病院に到着すると、、、

タリーさん、尻尾をフリフリ♪

ワクワク顔で楽しそうにしています。。。

(補足説明:タリーは動物病院が大好きです)

私「…タリー、元気になったね」

夫「なんだよ。普通に歩いてるじゃん…」

診察の順番になって、獣医さんに

「今日はどうされました?」と聞かれて、

今朝のタリーさんの状況を力説するも、、、

目の前でウキウキワクワクルンルンと尻尾を

振っている元気なタリーさんの前では説得力

ゼロです。。。。

私「あ、今朝の動画あります!」

そういえば、スマホで撮ってあったんです。

自宅でブルブル震え、1歩進んだら後ろ足が

よろけてしまっているタリーさんの動画を

獣医さんに見せました。

獣医「うーん。確かに、どこか痛そうですね。

いつからこうなったのですか?」

私「昨日、アジリティの練習で1コースを

走り終わったところでご褒美にボールを投げ

たんですが、そのボールを取りに走ったタリー

が勢い余ってそのままでんぐり返しのように

転んだんですが、その後から後ろ足がふら

ついていました。」

獣医「なるほど。この動画をみると、頭を下げた

状態で震えているので、転んだときに首を痛めて

しまったのかもしれませんね。」

私「え?足じゃなくて首ですか?!」

獣医「特定の足を痛めたのであれば、びっこを

引いたりするものですが、この動画では、

四つ足で立った状態で首を下げて困ったように

立ちすくんでいます。首を痛めた可能性が高い

ように思います。」

私「なるほど!」

その後、首の可動範囲と痛がるかなどを確認し、

骨の状態など触診していただき、骨には異常が

無さそうだし、いまは首は正常に動くようなの

でこのままもう少し経過観察をしましょうと

いうことになりました。

その後、タリーさんは数日間安静に過ごし、

すっかり元気になりました。

念のため経過を診てもらった獣医さんには

「転んだときに首の筋肉を傷めたのが、

時間とともに回復したのでしょう。

人間も足をくじいたり、首を寝違えたりして

痛くなっても数日したら治りますよね。

それと一緒です。」

とおっしゃっていました。

大事に至らず、一安心。。。。

でも、今回の件で、改めて思ったのは、

愛犬の様子に異変があったら、動画を撮影して

おいて獣医さんに見てもらえるようにするって

大事だなーって事。

そして、常に愛犬をよく観察し、いつから

どう変になったのかも正確に伝えられる事も

大切だなって実感しました。

犬は、どこが痛いとか話してくれません。

だからこそ、飼い主として、愛犬の代わりに、

病院でしっかり伝えられるように、

日々愛犬をしっかり観察し、健康管理をして

あげなくては!と思いました。

今朝も元気にお散歩で歩くタリーさんを見て、

幸せを感じた亀井でした。

親バカならぬ、飼い主バカですね。。。

失礼しました。

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