大切なポイント伝えます

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こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
事務局の佐藤です!

2019年に入ってから児玉先生の愛犬
あたちちゃんに「いないいないばあ」という
芸を教える目標が出来たのですが、

なんだかんだ最初に燃えて取り組み、
ある瞬間からトレーニングをパタリと
しなくなってしまった今日この頃(^^;

しかし先日大阪教室に出勤した際に
この「いないいないばあ」の芸について
生徒さんとお話していたら、

「可愛い!わたしも愛犬に教えます!」

と意気込みをもらいました。

それに対して佐藤は、

「次お会いした時に完成した芸の
動画を楽しみにしていますね!」

なんてお話をしたので、
鎮火し始めていた佐藤の芸へのやる気が
徐々に燃え始めました。

さて、本日はそんなひょんなことから
やる気が出てきた佐藤がお届けするのは、
前回の続きです。

「いないいないばあ」でも、
何かを犬に教えるなら
効率よく行えると嬉しいですよね。

犬も混乱せずに済みますし!

前回の内容はこちらから↓↓

犬のしつけの効率を上げるには

さて、前回の質問の答えとして
小学生佐藤が洗面台に落ちた髪を
片づけるようになった方法は、

ズバリ。

「洗面台にティッシュを置いた」

だけだったのです!

え?どういうこと?と
思われた方もいらっしゃるかもしれません。

実は佐藤は濡れた洗面台に落ちた髪を
手で拾うのがなんとなく苦手でした。

今まではティッシュが
洗面台にはなかったので

置くようにしたら、あら不思議
落ちた髪を片付ける行動がとれるように
なってきたのです!

そうすると、両親から

「あら、最近ちゃんと
片づけているのね。偉いわね。」

と褒められるようになり、
しっかりと片づけるようになりました。

このテクニック、犬のトレーニングや
しつけに応用できます。

プレイボゥではこの方法を
「環境の設定をする」と表現したりします。

ちなみにこの環境設定には

・良い行動が発現するような環境設定

・望ましくない行動が
発現しないような環境設定

の2つの種類が考えられます。

前者は先ほどの小学生佐藤の
エピソードの方法であり、

後者は次のような使い方があります。

例えば、ゴミ箱を漁ってしまうという
問題行動を抱えている犬がいたら、

犬がゴミ箱にアクセスできないように

・ゴミ箱を撤去する

・蓋つきのゴミ箱にする
(※犬が開けられないもの)

・ゴミ箱を犬の
居住スペースに置かない

といった方法をとることです。

こうすることでゴミ箱を漁る行動
そのものが発現しなくなりますし、

犬は叱られることもなく、
むしろ漁らなくなったことで

褒められる機会も増える!

この環境を設定する方法は
人にも犬にも優しい方法なので

プレイボゥでは多くの場合、
この点に注目して
トレーニングプランを立てます。

しかし現実的に難しい環境設定も
ありますので、そういった場合には
他のトレーニングやコツを使いながら
行っていきます。

いかがでしたか?

トレーニングの世界は、
皆さまが思う以上に奥が
深い世界でもあること、

何となくでも感じて
頂けましたら幸いですU^エ^U

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