NO DOG,NO LIFE

 

ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 NO DOG,NO LIFE 】

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こんにちは!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
関西校の竹井です。

暑い夏が過ぎて
過ごしやすい秋がやってきました!

お出かけの季節ですね!

夏場は全力で引きこもっている竹井ですが
(竹井は暑さに弱い生き物です…。)
涼しくなってくるとそろそろと動き出し
お出かけを計画したりします。

暑さでなかなかお外に行けなかった犬たちも
涼しい時期に、お出かけを楽しみたいですね!
(台風がちょっと厄介ですが…晴れた日に!)

お出かけした先では
色んなものを見せてあげたり
たくさん遊ばせてあげたりしたいですよね!

その「遊び」ですが
犬種ごとにやってあげると良い遊びが
あるってご存知ですか?

森山名誉校長のブログに
遊びについてのお話がありました。

「犬に獲物を噛み殺させる方法」

犬に獲物を噛み殺させる方法

何だかちょっと怖いタイトルですが
怖い話ではありません。
ご安心ください。

犬は元々、捕食動物ですので
「獲物を捕らえて食べる」という
一連の行動を疑似体験させてあげると
満足するんですよー!というお話です。

実は竹井は、犬と思いっきり遊ぶというのが
ちょっと苦手だったりします。

スタッフ亀井の愛犬、
ジャックラッセルテリアのタリーちゃんが
大阪に出勤してくれていた時も

走り回るのが大好きなはずなのに
竹井とはあまり一緒に遊んでくれず

タリーちゃんの中では、なぜか
一緒に走って遊ぶのはママ!
お膝で寝る時は竹井!

と、役割分担がされていました(笑)

竹井と遊んでも楽しくないのか?!と
ちょっと不甲斐ない気がいたしましたが

こんな風に、ある程度
どんな遊びをしてあげると喜びますよー
という指針があると、
私のように遊びが苦手な方にも心強いですね!

愛犬の犬種はなんでしょうか?

その犬種はどんな犬種でしょうか?

何番の本能が強く残っているでしょうか?

考えてみると、より楽しく遊ぶ方法が
見えてくるかもしれませんね!

本能を満足させる遊びで
もっと遊びたい飼い主になりましょう(*^^*)

竹井も遊びの達人目指して頑張ります!

人が怖い犬の気持ち

 

ドッグトレーナーのお仕事

タイトル

【 人が怖い犬の気持ち 】

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こんにちは!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー
関西校事務局の竹井です。

10月ですね!
ハロウィンですね!

少しずつ空気が秋の気配を含んでいくと共に
街中に魔女やコウモリ、カボチャなど
ハロウィンの装飾が増えてきました。

でも、大阪にはまだまだ暑かった時期から
早くもハロウィン全開だった場所があるのを
ご存知でしょうか?

9月上旬、まだ夏の気配が濃厚だった頃
ユニバーサルスタジオジャパンの
ハロウィンイベントに行って参りました!

竹井は、地元民の特権
年パス持ちでございます。

パーク内はとってもハロウィンでした!

ゾンビがいっぱいいました!

ハロウィンナイトには二度と行くものかと
心に決めました!

そうなんです。
実は竹井、ホラーが大の苦手です。

じゃあ何で行ったんだって感じなのですが
長野から遊びに来ていた友人が
行きたいというので…。

遊んでもらえないのもサミシイので
恐々ついて行きました。

めーーーーーっちゃ怖かったです。

大声で叫んで逃げていく、という状態は
かなり余裕があるのだという事を学びました。

竹井と目が合うゾンビ。
ビビる竹井。

近寄ってくるゾンビ。
友達にしがみつく竹井。

何故か顔を覗き込んでくるゾンビ。
友達に隠れながらできるだけ小さくなる竹井。

かなりガチなビビり方をしておりました。

でも皆さん、よーく考えてください。

この状況、実は犬との生活の中で
けっこうよくある状況かもしれません。

人が怖い犬と、お散歩中に出会った人に
置き換えて考えてみましょう。

本当はお外で人に会うのは怖いけど
大好きな飼い主さんが行きたいっていうから
恐々お散歩に出発しました。

まわりには、ゾンビならぬ人がいっぱい。

うっかり人と目があっちゃう犬。
ビビる犬。

「可愛いーっ!」って近づいてくる人。
飼い主さんに一生懸命すがりつく犬。

顔を覗き込んでくる人。
飼い主さんの後ろで出来るだけ小さくなって
隠れる犬。

人が怖い犬って大変だなぁ、と
意外なところで
犬の気持ちを実感した竹井でした。

他の人や犬から見れば何でもないものでも
怖いと思う当事者からすれば大問題です。

イベントでゾンビに会うくらいは
回避できますが、人が怖いとなると
なかなか回避が難しいですよね。

竹井はゾンビに会って、想定の倍くらいの
エネルギーを消耗しました。

翌日は何故か背中が筋肉痛でした…。

怖いって、疲れるものです。

子犬の内に慣らしてあげて
怖がらずに生活できるように
してあげられると良いですね。

そして「この子は人が怖いんです」
と言われたら、無理に近づかないように
してあげてくださいね。

NO DOG, NO LIFE

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー関東校
事務局の佐藤ですU^ェ^U☆彡

 

佐藤は来年3月にイギリス研修ツアーに
参加予定なのですが、少しずつ金額や
詳細などが固まってきたようです。

 

わくわく、わくわく。

 

時間を見つけては英語の勉強をするわけでなく、
(あ、英語力は聞かないでください…。)

 

『Crufts』というこのツアーの目玉の
映像を観漁っている佐藤です。

 

他のスタッフからは

 

「それよりも英語勉強しなよ。」

 

と冷たく言われていますが…。とほほ。

 

当日は自由行動もありますが、
通訳さんがいるところもありますので
すっかり安心しています。

 

いや、でも勉強しなきゃですね!

 

さて、前置きが長くなりましたが、
今日は生前森山校長が書いたブログで、
イギリスの話がありましたのでご紹介します。

 

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タイトル:イギリスにドッグランが無い訳

本文はこちらから↓↓

イギリスにドッグランが無い訳

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ノーリードが禁止な場所も、
もちろんあるようですが

 

日本よりもはるかにノーリードに出来る
場所が多いと言われているヨーロッパ。

 

皆さまはどう考えますか?

 

佐藤はお恥ずかしながら、

 

まだイギリスの実際の
お散歩の様子を見たことがありませんが

 

森山先生の

 

「犬を自由にしてあげたいから
しっかりとトレーニングをする」

 

という考え方、佐藤は好きです。

 

犬の安全を守るために、

 

私たちドッグトレーナーは

 

犬とトレーニングをするのです。

 

じゃあ、リードつけておけば
安全を守ることになるのでは?

 

と思われる方もいるかもしれません。

 

現在の日本はリードをつけることが
飼い主の義務ですので、リードを
つけたらトレーニングしなくても良いのか。

 

プレイボゥではそうではないと考えます。

 

リードをつけていても、

 

もし手からリードが離れてしまって
呼び戻しができなかったら?

 

佐藤は考えるだけでもゾッとします。

 

どんな時でも、どんな状況でも

 

「犬の安全を確保する」

 

これも犬を迎えた飼い主の
義務であると考えるのです。

 

しかし、一方的に犬に
トレーニングするだけでは

 

犬も楽しくないはずですから

 

プレイボゥでは犬に

 

「トレーニングは楽しいんだよ♪」

 

と覚えてもらえるよう
トレーニングを進めていくのです。

 

是非見にいらしてくださいね!