ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ 初めまして、そしてただいま!

初めまして、そしてただいま!

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の大竹です。

 

私、昨年の春から産休・育休をいただいていたのですが、6月より復帰いたしました^^

また犬まみれの職場で犬好きなスタッフとともに仕事をし、犬好きなアカデミー生さんたちとお話出来る日々がとても楽しいです♪

向ヶ丘教室

犬まみれの職場♪

そして、今日は久しぶりの投稿ということで、タイトルは「初めまして、そしてただいま!」とさせていただいた次第です^^

読者の方々や、アカデミー生さんの中でも「この大竹って何者??」と思われている方がいらっしゃるかと思いますので…

今日は改めて≪自己紹介≫をしたいと思います^^

 

 

私が犬とふれあうようになったのは0歳の時。
生まれた時からですね!

生まれる前から家には犬がいたため、「犬がいる生活が当たり前」な環境で育ちました。

 

そんな環境で育ったこともあり、小学校の高学年くらいからでしょうか。
働く犬や、犬に関わる仕事にとても興味を持つようになりました。

 

小学生の時の自由研究は、
小4→盲導犬について
小5→警察犬について
小6→介助犬について
と、働く犬のオンパレード!笑

 

盲導犬の漫画を読んで「盲導犬の訓練士になりたい!」と思ったときもありますし、愛犬を助けてくれた獣医さんに憧れて「獣医になりたい!」と思った時期もありました。

 

そんな私の人生の大きな転機となったのは愛犬の咬みつき、いわゆる「問題行動」でした。

 

中学1年生の時に新たに犬を迎えたのですが、その当時は社会化の重要性も知らなかったことや、6週齢と早めに母犬から引き離してしまったこと、さらに、もともとの性格がちょっと神経質だったこともあったせいか、怖いことや嫌なことがあると咬みつくようになりました。

家族全員咬みつかれましたし、私はそのとき咬みつかれた傷跡がまだ残っています。

それでももちろん、その子のことは可愛くて可愛くて…

そりゃぁもう可愛くて仕方ありませんでした。

「咬みつきがひどいから手放す」なんてことも、もちろん考えたこともありません。

 

ただ、このような問題行動がキッカケで、世の中には問題行動が原因で保健所に持ち込まれる犬が数多くいる現実を知りました。

 

テレビ番組で特集などが組まれていると、見た後絶対に辛い気持ちになるのが分かっていても、他人事とは思えなかったからか、見ずにはいられませんでした。

そんな悲しい現実を変えたい、という想いを抱えながら迎えた高校3年生の夏、私はある目標を立て、
大学への進学を決めました。

 

その目標とは…

 

ついつい熱くなってしまった上にまだこの話、先が長いこともありますので…

もったいぶるようですみませんが、「明日に続く!」とさせてください(>_<;)

明日も是非お読みいただけると嬉しいです!