ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ 愛犬の問題行動、解決してみませんか?

愛犬の問題行動、解決してみませんか?

そもそも、問題行動とは?

ケンカする犬

ガウガウ言っている声が聞こえてきそうです

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

このブログを読んでいる皆さま。
犬の「問題行動」で困った経験はありますか?

ところで、「問題行動」と一言で言っても様々なパターンがあるのをご存知でしょうか?

問題行動には、
(1)犬本来の行動だけど周りが問題行動と判断するもの
(2)犬本来の行動ではなく、周りも問題行動だと判断するもの

があります。
例えば、吠えたり咬んだりすることは(1)に該当します。
犬は元々吠えるし、咬む動物なのです。
しかし、周りから見るとうるさかったり、大切なものを壊されたり、ケガをする、というところで問題視されてしまうのです。

しつけ出来るのはドッグトレーナーだけ?

ただ犬と人が一緒に暮らすにはしつけをしてあげることも大切です。
人間同士だって「親しき中にも礼儀あり」というようにマナーを守りますよね?
犬と人も同様です。
そうすることで犬も人もストレス無く共生していくことが出来るんです!

しつけはドッグトレーナーにきちんと見てもらわないと・・と思うかもしれません。
でもそれが出来るのはドッグトレーナーだけではありませんよ!
皆さまが愛犬のしつけを出来るようになる方法、あるんです!

プレイボゥで学ぶ

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは、入学すると、まず「犬」ってこういう動物なんだよということを知るところから始まります。

皆さまは犬種がどのくらいあるかご存知でしょうか?
非公認のものを含めると7~800種ほどあると言われています。

例えばボルゾイとブルドッグ。
同じ犬でも全然違いますよね?

犬がどうしてこんなにも様々な姿形をしているのか、まずはその歴史を紐解いていきます。

どうですか?
これを聞くだけでワクワクしてきませんか?

ボルゾイ

ボルゾイってこんな姿をしています。ブルドッグと比較してみてください!

その後、問題行動についての知識や現役ドッグトレーナーのケーススタディを学び、どんな問題行動のある犬がいるのか、どんなトレーニングが有効なのかを学んでいきます。
実際ドッグトレーナーとして活躍している外部講師の講義は、内容がとてもリアルで、「それで、次はどうなるの?」と手に汗握る状況です。

犬について学ぶ講義は、1コマ2時間半。
想像すると果てしない時間のように思いますが、大好きな犬を学ぶ時間なので皆さん口を揃えて「あっという間!」と言ってくださいます。

最後に

あなたもプレイボゥに入学して犬の問題行動に対しての解決策を考えてみませんか?
一緒に犬も人もストレスなく共生していける社会を目指しませんか?