ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ プレイボゥの座学 問題行動の定義って?

プレイボゥの座学 問題行動の定義って?

現在、座学を受けているのは47期生

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

プレイボゥでは、入学するとまず座学が始まります。
おおよそ3ヶ月をかけて、12コマの座学を受けていただきます。

現在、座学を受けているのは4月開講クラス(47期生)のみなさん。
入学から1ヶ月半が経ち、早くも半分の座学が完了しています。

ほんとうにあっという間!
きっと生徒さん自身はもっともっと早く感じていると思います。

先週の座学はプレイボゥ全体のトレーニングマネージャーを務めている赤堀先生による「問題行動」でした。

座学を担当する講師は、外部講師も含め現在6名。

赤堀先生は、その中でも一、二を争うくらいのパワフルな先生です!
どんどん犬の情報を生徒さんにパスしてくださるので、みなさん取りこぼしのないようにご注意くださいね!(笑)

問題行動の定義って?

「問題行動」

とても気になるワードではないでしょうか?
犬を飼う多くの飼い主様が抱えるお悩みかもしれません。

しかし、「問題行動」と一言で言ってもその種類や原因はたくさんあります。

ちなみに、犬本来の正常な行動であっても飼い主や第三者が問題視すれば「問題行動」となります。

例えば、「吠える」ことは犬本来の行動です。
ですが、来客のたびに犬が吠えると、飼い主様は”こんなに吠えるなんてお客様に迷惑だし困ったな”と思い、もしかしたらドッグトレーナーに相談するかもしれません。
こうなると正常な行動だったとしても「問題行動」となるんです。

そして、吠える原因も様々。
複数の原因が複雑にからみ合っている場合も。

座学では、問題行動とは何か、からはじまり、様々な種類の問題行動を学んでいきます。

正当防衛のために起きてしまう問題行動があったり、所有欲から来る問題行動があったり。
なんとなく私達人間にも理解出来る行動ではないでしょうか?

引っ張るパグ

問題行動と思う人がいれば、正常な行動でも「問題行動」になるんです。

今週の座学。そしてプレイボゥの座学は・・・

また、今週からは外部講師である現役ドッグトレーナー刈屋先生による「ケーススタディ」の座学が始まりますよ!

刈屋先生は、森山名誉校長の出張トレーナー時代の一番弟子さんで、現在はウェルビードッグスクールの出張トレーナーとしてご活躍されている人気ドッグトレーナーです。

現役でご活躍されているドッグトレーナーのお話は、とてもリアリティがあり、引き込まれること間違いなし!
生徒さんがハラハラしながら聞いている姿が目に浮かびます

このように当スクールの座学はどれも聞き逃し厳禁の内容となっております!
全12コマの座学を通して、ありったけの犬についての知識をお伝えしています!
(座学のカリキュラム表は募集要項から⇒募集要項(生徒募集) | PLAYBOW Dog Trainers Academy (playbow-dogtrainers-academy.com)

ぜひ、犬好きの皆さまも、私たちと一緒に犬についての知識を深めてみませんか?