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 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーが過去にお届けしたメルマガ一覧。ドッグレーナーを目指す方へ、ドッグレーナーのお仕事の魅力、スクールの案内など

命令はきらいだー!

こんにちは(° ▽ °)

 

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

 

 

緊急事態宣言が解除されて、10日ほど経ちますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
(東京アラートが出たり、まだまだ気を引き締めていかねばですね)

 

自粛期間中の生活は、その人の立場やお仕事などによって、まったく違っていたのではないでしょうか?

 

 

その時の状況やお気持ちなど、直接お会いして、お話し出来る日を楽しみにしております!

 

 

 

みなさまは、自粛生活どうでしたか?

 

 

私は普段から、休日にずっと家にいることがまったく苦にならないタイプです。

 

だらだらタイム、最高です(>∀<)

 

 

でも、そんな私も「外出は控えて!自粛して!」と言われると、普段とやっていることはそう変わらないのに、とても窮屈さを感じました。

 

 

やっぱり、同じ行動でも自発的やるのと、強制的にやらされるのでは、まったく気持ちが違いますね。

 

 

これ、犬のハウストレーニングでも同じことが言えます。

 

 

犬にとってハウスは、リラックス出来て、大好きな場所である必要があります。

 

 

そうすることで、留守番や災害時、トイレトレーニングなどにも役立ちます。

持ち運び出来るものであれば、病院に行く時、車に乗る時などにも役立ちますね。

 

 

犬にハウスを好きになってもらう際、絶対にやってはいけないことは、無理矢理、押し込もうとすることです。

 

犬が自発的に動くのを待ちます。

もしくは、自発的に動くように誘導します。

 

 

どうやって誘導するのか?

 

 

犬が大好きなものをハウスに入れてあげると効果大です!

 

おやつ
おやつを入れた知育玩具
ブランケット
etc

 

 

ハウスに行くと良いことがあるぞ!と犬に思ってもらえればしめたもの。

 

ハウスで遊ぶのぶなが

ハウス大好き♪

 

私だって、仕事帰りに○○のショートケーキ買っておいたよ!なんて連絡が入った日には、脇目も振らず、早く家に帰るでしょう。

 

部屋に入って、思いがけず大好きな漫画があれば、しばらく部屋から出てこなくなるでしょう。

 

 

 

犬も人間も単純なんです♪

 

自分と置き換えて考えてみると、意外とドッグトレーニングのヒントが見つかるかもしれませんね!

もはや芸術

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

先週はGWということもあり、皆さん各々ゆっくり過ごされたのでしょうか?
プレイボゥでは、オンラインにて毎年恒例のGW勉強会を4日間にわたり行いました!

今回の勉強会は、Zoomを用いて開催されたのですが、一番人数が多いもので70名以上の生徒さんがご参加されました! 参加者の皆さんがずらっと表示された画面をみると何とも圧巻で、皆さんの意識・意欲の高に一人震えていました・・・(笑)

そして、私も、学びの為に参加させてもらいました!

 

勉強会初参加の記念すべき1講義目は、佐藤先生による『2019年海外研修ツアー報告会』でした。
2019年に海外研修として行ったイギリスでの様子を、写真や動画を交えつつ、分かり易く説明してくださり、犬の先進国であるイギリスの様子も学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。

 

私は、海外旅行が好きなのですが、イギリスは訪れたことがなく、TVやネットで知る情報以上に、実際に現地にいった方の話を聞くのは、よりイメージが湧きやすく、参考になる事と改めて感じました。

ボイシーがめがねをかけた画像

ボイシーもお勉強

中でも!佐藤先生がイチオシしていたのが・・・

『Crufts』という、毎年3月にイギリス バーミンガムで4日間にわたり開催される、世界三大ドッグショーのひとつです! 以前、佐藤先生にオススメされ、アジリティなどの競技部門の映像をみた結果あまりのクオリティの高さに驚いたのをよく覚えています。(笑)

 

今回は、講義でも触れていた【Heelwork To Music】という部門の映像をみてみました。

 

・・・・すごい。とにかくすごい。もはや芸術でした。
慣れない場所、たくさんの観衆がいる中で、あんなにも息ぴったりのパフォーマンスをするのは、人でも難しいのではないか、と思う程で、さらには、犬と人がとても強い関係性を構築できていることに感動しました。 そして同時に、改めてオビディエンストレーニングの大切さを感じました。

 

オビディエンストレーニングとは、オスワリとかフセ、横について歩くなど基礎的なトレーニングのことです。

 

Cruftsに参加している犬たちもいきなり、あんなハードな事ができたわけではなく、基礎的なことからスタートしたと思います。
また、トレーニングの成果をいつどんな場所でも発揮できる為には、人と犬との関係作りもとても重要です。

 

そういったトレーニングや関係作りを積み重ねた結果、Cruftsに参加するほどに成長する。その過程を想像してとても感動してしまいました。 皆さんも是非、Cruftsなど、犬の競技会やドッグショーをみて、トレーニングの大切さを感じて頂たら嬉しいです!

 

ちなみに、私が特に感動したのは、【Heelwork To Music】2020年優勝者の映像ですよければ是非ご覧になってください♪ https://www.youtube.com/watch?v=UouXhwRXYus

NO DOG,NO LIFE


こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の矢川です。

先月の自分のメルマガ配信「NO DOG,NO LIFE」では、少しだけスピリチュアルな部分に触れました。

今回もちょっとだけスピリチュアルな部分がありましたので、メルマガの最後にご紹介しますね。

さて、今回メインとなるお話は、犬のフードについてです。

ぜひ、最後までご一読くださいませ。

これからご紹介する故森山名誉校長のブログ内にドライフードの原料の話がでてきます。

比較的手に入りやすいドライフード。
どんな特徴があるのでしょう、、。

。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..
タイトル:ドライフードの死角
.。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..

いかがでしたでしょうか?

日常に何げなく、食べさせているフードに興味をもっていただけたでしょうか?


犬

犬にも安心、安全なものを食べさせてあげたい!


実は、自分、以前にドライフードの原料の一部を生産している工場に伺った事が何度かあるのです。

ドッグトレーナーになる前の仕事をしていた頃の話ですが。

ですから、ドライフードの一部として使われている原料が、どんなものなのか、また、防腐剤や酸化防止剤何が使われているかなど少々知っています。

ちなみに防腐剤はちょっとにおいを嗅ごうとして、吸い込むとむせてしまうぐらい、強烈なにおいするのです。

家畜や養殖魚用飼料などに使われていますが、毒性が強く人の食品添加物としては使われていないものもあります。

人が食べてはいけないものを、動物が食べるものに使うって、、犬の健康のことも考えて、安全、安心な物を食べさせてあげたいですね。

このブログには続きがありますのでぜひそちらもご愛読くださいませ。

最後に余談です。

今回のブログ、数年前の矢川の誕生日に更新されておりました。
さらに、内容が過去に自分が仕事で少し携わった動物のフード原料のお話とは!

スピリチュアルですね~。

こんな影響も


こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の矢川です。

先日、ペットショップにいた、9か月のシベリアンハスキーの事について書かせていただきました。

その後、メールをいただいた方からのご返信はまだないので、少し心配しております。

最近まで、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの実習先でもある犬の保育園(大阪松屋町店)にもシベリアンハスキーが通っていたこともあり、やはり気になりますね。

まだ、ペットショップにいるのかな、、。

さて、そのシベリアンハスキーの案件から、自分はふとある事が頭をよぎりました。
それは、「ペットショップにいる犬の月齢上がっている?」ということです。

昨今、犬よりも猫の方がペットとして人気があることも原因の一つとしてあげられますが、その事が原因ではありません。

厳密にいうと、今現在、ペットショップにいる猫の月齢も上がっているでしょう。
もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

その原因は、、。このワードは聞き飽きたと思われているかもしれません。

そうなのです、ペット業界にも新型コロナウイルスの影響は出ているのです。
4月に緊急事態宣言が出され、徐々に解除され始めた地域もありますが、様々なお店での人の数はまだまだ少ないですよね。

ペットショップやブリーダーさんなど生体販売をしている所は、他のサービス業種と同じく、買いに来る人がいてお店が成り立っていますから、買いに来る人がいなければ当然、ペット達はその環境で過ごさなくてはいけません。

本来であれば、ペットショップやブリーダーさんの犬達はおおよそ月齢が約3か月~6ヵ月ぐらいで新しい飼い主が
決まります。

しかし、買いに来る人がこの約2か月間少なくなりましたので、もしかすると、5か月~8ヶ月ぐらいの犬達が増えているのではと思ったのです。

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは、犬が人と一緒に生活していく中で経験するであろう物事に慣らしていくことを犬の社会化とお伝えしています。


犬

社会化はとても大事!できれば1歳くらいまで続けてほしい!


この社会化をするにあたり、適切な時期があり、それを社会化期呼ばれていますが、実は、この社会化期は月齢1か月~3か月とされています。(あくまで社会化をする適齢期です。週齢で表わされる場合もあります)

社会化ができていない犬はどのような性格の子になりやすいかというと、人や犬、物、音、場所などあらゆる物事に慣れていないので、とても怖がりな犬になってしまいやすいのです。

ですから、月齢を重ねる前に早めに社会化をする必要があります!

まさか新型コロナウイルスの影響で犬の社会化が遅くなってしまう可能性があるとは、、。

もし、これからご自宅に犬を迎えようと思っている方やお知り合いで犬を迎えようと思っている方がいらっしゃいましたら、少しでも社会化の大切さを伝えていただけたらと思います。

この時期にこの犬種


こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の矢川です。

さて先日、大阪松屋町店に出勤している際メールにて、このようなしつけ相談がありました。

・ペットショップからシベリアンハスキーを迎えようと思っている。
・月齢は9か月で男の子
・ペットショップではしつけがされていないようなのですが、しつけることは可能でしょうか?
・おトイレトレーニングなどもしていただけるのでしょうか?

メールの内容はそれほど珍しい内容ではなかったのですが、自分は少し返信の内容をどうするべきか悩みました。
なぜ、悩んだかといいますと、、。

悩んだ理由は、犬種と月齢、迎える時期等々からこの方がシベリアンハスキーを飼うのは難しいのではないかと思ったからです。

もちろんこの方が望まれている、トイレトレーニングを含む、犬のしつけは犬の保育園でも可能なのですが、、。

この理由から単純に
「犬のしつけ可能です!ご来店お待ちしております!」のような返信はできませんでした。

まず、犬種ですが、シベリアンハスキーは、寒冷地での犬そりや狩猟犬として活躍している犬種です。
たくさんの運動量が必要でもある犬種なのです。

これから梅雨の時期や暑い時期迎えるのに、散歩や外出で十分な社会化が可能でしょうか?


ハスキー

お散歩時は気温だけでなく路面の温度にも気をつけましょう。


また、月齢は9か月を過ぎています。
メールの内容からも、なんとなくこの方は犬を飼ったことがないのではないかと推測しました。

ペットショップで9か月を過ごしてきたシベリアンハスキーをあくまで推測ですが犬を飼ったことがない人が迎える、、。
犬と楽しく生活が送れないのではないかと自分は思ったのです。

結果として、自分は、おおよそですが、こんな内容でメールを返信しました。(言葉をかなり省略しています)

「犬のしつけ、トイレトレーニングは可能です。ただ、この時期シベリアンハスキーという犬種、月齢、時期を考えた場合、ご苦労されることが多いかもしれません。差支えがなければ、ご連絡先(電話番号)を教えていただけないでしょうか」とメールを返信しました。どうしても、直接お話がしたかったのです。

この方にはやっぱり犬を迎えたい気持ちがあったはずなんですよね。

メールの文章のやりとりだけでは、犬に対する熱意であったり、気持ちがうまく伝わらないと自分は考えています。

そのような事から、少し難しい案件に対しては、直接お電話し、お話をお伺いするようにしているのです。

止め時が肝心

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の矢川です。

突然ですが、皆さんは、上手に時間を使えていますでしょうか?

仕事も早く終わって、家に帰宅したものの、ぼ~っとしていたら、寝る時間になってみたいな過ごし方をしていませんか?そんな時間の使い方、もったいないですよ!

何をしたら良いかすぐに思いつかない方は今なら、スポーツ選手や芸能人の方々がいろいろ配信してくれているようなので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

やってみたいことが見つかるかもしれません。

さて、今回は人間と犬の時間の経ち方を比較してみたいと思います。
仮に、犬が2時間、お留守番をしたとしましょう。

犬は、人間に換算すると何時間お留守番したことになるのでしょう?あるサイトによると、人間の1日は24時間ありますが、犬の1日は7時間なのだそうです。

科学的根拠はないのですが、平均寿命から考えるとそうらしいです。

少し計算しやすいように仮に犬の1日を8時間としたとすると犬は人間よりも3倍、時間が経つ感覚が早いことになります。

先ほどのお留守番の例でいくと人間にとって2時間でも犬にとっては6時間お留守番をした感覚になりますね。
犬に8時間お留守番させたとすると犬にとっては丸1日お留守番した事に。
う~ん、なんか複雑。

また、例えば犬のトレーニングでおすわりやふせの練習ばかり20分やっていたとするとなんか途中で飽きてしまったかのように、あくびとか体を掻くような仕草をしますよね。


トレ

犬が集中しているかどうかを見極めてトレーニングしましょう。


カーミングシグナルといって一種のストレスサインなのです。

人間は20分という時間でも犬からすると、1時間経っている計算になります。

犬の気持ちを野球に例えていうと、監督に1時間ずっとキャッチボール、もしくはずっと素振りをさせられている感覚でしょうか。どんな野球好きの少年でも飽きてしまいますね。

犬のトレーニングをするときはとにかく時間配分が大切です。

同じ練習を長い時間行わないことやしっかり休憩もとって、犬の思考もリフレッシュさせることも重要です。

犬が何かを上手にできるようになると、人は「もっと上手く」と求めてしまいがちです。

そこで求めたがゆえに、なかなかトレーニングが進まないこともあるんですよ。

犬のトレーニング実は、止め時が肝心なのです。