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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーが過去にお届けしたメルマガ一覧。ドッグレーナーを目指す方へ、ドッグレーナーのお仕事の魅力、スクールの案内など

保護犬の譲渡条件は厳しい?

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー講師の矢川です。

先日のメルマガでは、保護施設から迎えた大型犬2頭のお話をご紹介いたしました。

昨今、保護施設から犬を迎えたいと思っている方も多くなってきましたよね。

保護施設でもサイトのある所がほとんどですから、事前に犬達を見る事が出来るため、自宅に迎えたいという気持ちがより高まる事でしょう。

一方で里親になるための条件が厳しくなってきているとも言われています。

何が必要?

それは飼い主としての責任感を持っているかどうかを重要視しているためです。

そのため一般的に保護施設から保護犬を迎える場合、飼い主の経済状況や居住環境、年齢、家族構成などを聞かれる事が多いのです。

今回は保護犬を迎えるにあたって、何が必要なのか、譲渡条件などをお伝えしていきます。

他のペットもそうですが犬を飼うには、少なからずお金や時間が必要となります。

フードはもちろんの事、ケージやトイレシーツ、ワクチンや予防接種代金などなど、お金がある程度かかります。

当然のことながら、多頭飼いともなると、飼っている頭数分かかるわけです。

怪我や病気などになった場合の治療費なども必要となります。

また、散歩や遊んであげる時間、トリミングに連れていく時間などなど、自分の時間(お仕事や趣味)以外で犬のために時間をつくる必要もあります。

ですから、これらは犬を飼育放棄しないためにも大切な条件といえるでしょう。


犬の飼育環境

また、そもそもの話になりますが、現在の住んでいる場所で犬を飼えるかどうかも大事です。

当然のことながら、ペット飼育不可の住居に住んでいる場合は、里親になる事は難しくなります。

余談になりますが、私がこれまで出会った飼い主さんの中に、犬を飼ってはいけないマンションで飼われていた方がいらっしゃいました。

飼われていた犬は老犬でお散歩にも行っておらず、吠える事がほとんどなかったので、周りにお住いの方は、この飼い主が飼っている事に気がつかなかったのかも知れません。

このように犬を飼ってはいけない住居で飼わないように、保護施設によっては、スタッフによる自宅訪問をしている所もあるようです。

これは里親になる方の飼育環境を確認するためです。
人によっては、自身のプライベートな部分を見られるので抵抗がある方もいらっしゃるかも知れません。

犬

まずは犬を迎える環境を整えましょう。




なぜ厳しく設定されるのか

また冒頭の部分で、飼い主の経済状況を聞かれる事がある、と書いたのですが、より詳細まで聞かれる事もあるでしょう。

例えば、年収、勤務先、仕事内容などです。

定期的の自宅訪問で飼育状況を確認する事が譲渡の条件になっている所もあります。

これらの条件を見て、「厳しすぎる」と感じる方も少なくないでしょう。

ではなぜ厳しく、譲渡の条件を定めているのでしょう?

その理由には、保護犬達が保護された背景が関係しています。

保護された犬達は、本来であれば、飼い主のもとで幸せに暮らすはずでした。

ですが、何かしらの理由で一度捨てられた子が多いのです。

つらい別れを経験した犬達に二度と不幸な思いをさせないためにも、厳しいルールが定められています。

決してこれから保護犬を迎える飼い主さんの飼育環境を疑ったりしているわけではないのです。

譲渡条件は地域や団体によりさまざまですし、サイトなどで譲渡条件を活字で見ると、どうしても条件が厳しく感じてしまうかもしれません。

そのため里親に興味のある方は、まずは保護施設に足を運んでみる事をおすすめいたします。

個人的な意見になりますが、そこで働いているスタッフの方とコミュニケーションを取り、人からの言葉として譲渡条件を聞くと感じ方も変わるかと思います。

保護犬を迎えたいという意志はとても素晴らしい事。

それを譲渡条件が厳しいという理由であきらめてしまうのは非常にもったいないと思うのです。

プレイボゥでは犬の殺処分ゼロを目指して、現在も日々活動しています。

保護犬を迎えるにあたってという事だけでなく、犬のしつけなどに興味のある方はお問い合わせくださいませ。

ご連絡をお待ちしております!

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カフェでも譲渡会?ご興味のある方はこちらもどうぞ↓

【保護犬カフェに行ってみよう】

https://playbow-dogtrainers-academy.com/29353.php

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2頭の大型犬を保護施設から

こんにちは。

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー講師の矢川です。

とても寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

先日の寒波の際、北海道の各地で気温がマイナス30度近くまで下がったようですね。

ちなみに私は以前、岩手県に住んでいた事があって、マイナス16度までは経験した事があります。

気温が低くなるとそれなりに着こみますから、それほど寒くなかったのを今でも覚えています。

さて、今回はある2頭の大型犬のお話になります。

それは先日、プレイボゥの犬の保育園向ヶ丘遊園店スタッフから、店舗にこんなお問い合わせがあった、と連絡を受けた所から始まりました。

大型の犬種と言えば?

連絡を受けた際のおおよその内容としては、

・大型犬2頭を保護施設から迎えた方がいる

・1頭は月齢が7か月、もう1頭は3か月。

・保育園に入園させたい

スタッフの話では、入園させてあげたいけれども、現在店舗では入園待ちになるとの事。

そのため飼い主さんに私の出張トレーニングを薦めたそうです。

犬の月齢から犬の社会化やしつけなど始める良い時期を迎えている事も出張トレーニングを薦めた理由として推測できます。

私がスタッフから、「2頭の大型犬~」とお話を受けた際、

私は、ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーなどレトリバー系を予想していました。

なぜならこの2犬種は大型犬ではとてもメジャーですし、日本での人気犬種でもあるからです。

しかし、実際に聞いて見るとその予想は大きく外れました。

非常に稀なケース

この飼い主さんがご自宅に迎えた2犬種は、シベリアンハスキーとボルゾイでした。

私は数々の多頭飼いの飼い主さんと出会ってきましたが、初めての犬の組み合わせになります。

しかも保護施設から迎えたとの事でしたから、非常に稀なケースと言えるでしょう。

さて、冒頭で冬の気温の事について触れましたが、どちらの犬もロシアが原産国ですので、とても寒さに強い犬種になります。

今の日本の季節はこの犬達にとって過ごしやすい季節かもしれません。

ただし、寒さに強いとはいえ屋外で飼う事は控えた方が良いですね。

特に幼少期は体調を崩しやすいので、適度な室温の屋内で飼う事をおすすめいたします。

この飼い主さんのお話では、ご自宅の1室を犬達のお部屋にしているとの事でしたが、エアコンが設置されていない部屋のようなので少し心配になりました。

これが数か月後、気温の高くなり始める季節になったら、暑さの苦手な犬種だけになお心配です。

犬

犬、優雅と検索すると一番最初に出てくるボルゾイ


環境の変化の影響

今回のシベリアンハスキーとボルゾイの子達が1年を通して快適なお部屋で過ごせるようにする方法は大きく分けて2つになります。

いたってシンプルです。

今過ごしている、お部屋にエアコンを設置するか、エアコンの設置してあるお部屋で過ごせるようにするかです。

お話によるとおトイレもまだうまくできないという事でしたので、今からエアコンのあるお部屋におトイレを設置し練習した方が良いでしょう。

なぜなら、おトイレの場所を変えると排泄の失敗が増える場合があるからです。

また、引っ越しやご家族の方の結婚や進学による家族構成の変化によっても、排泄の成功率が低くなる場合もあります。

可愛がってくれた人がいなくなると、犬の精神的な所に影響するのでしょう。

余談になりますが、二人暮らしのご家族で、パパさんが長期出張になったら排泄の失敗が増えたというお話も以前ありました。

機会があったら、ご紹介しますね。

このように極端な環境の変化に対して、うまく対応できない子もいますから、排泄に限らず、細かな体調の変化にも気づいてあげたいですね。

犬を迎えるにあたって、犬達がどのような場所で過ごすのかをあらかじめ考え、極力、生活している環境の変化を少なくしてあげましょう。

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ボルゾイ、イタリアングレーハウンド、アフガンハウンドなどなど
サイトハウンドにご興味のある方はこちらもどうぞ↓


【 荒野の狩猟犬 】

https://playbow-dogtrainers-academy.com/9291.php

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次回のブログ更新は2月4日(土)予定です。



コーギーを飼いたい!

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。


タイトルにあります「コーギーを飼いたい!」は、私が幼い頃よく両親に言っていた言葉です。(笑)

5、6歳のころでしょうか。当時、実家では犬を飼っていませんでしたが、
祖父母の家で柴犬、親戚の家でシベリアンハスキーを飼育していたので、犬と接する機会は比較的多く、
「うちでも犬を飼いたい!」と、幼心にそれはそれは強く願っておりました。(笑)

自身の誕生日やクリスマスプレゼントに、なんなら妹の誕生日でさえも、
事あるごとに「犬を飼いたい!」と言い続けていたいたので、今思い返すとなんともわがままな子供でしたね・・・(苦笑

コーギーの写真

「コーギーを飼いたい!」が口癖でした・・・

コーギーという犬種。

そんな当時、私が迎えたいと思っていた犬種が、タイトルや冒頭でも書いているコーギー、つまり「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」です!


今であれば、コーギーといっても、ウェルシュ・コーギー・”ペンブローク”とウェルシュ・コーギー・”カーディガン”という犬種が存在することを知っていますが、
当時はそんなことは全く知らず、ただただ「コーギーを飼いたい!」という一心でした!


ここで、「え、コーギーには種類があるの?」と思った方!
そうなんです(^^) コーギーには”ペンブローク”と”カーディガン”という犬種が存在するんですよ!

また、コーギーの姿をイメージしてみると、短毛な見た目を想像する方が多いと思うのですが、
ふわふわっとした見た目をしたコーギー(「フラッフィーのコーギー」といいます)も存在しているという、なんとも魅力的な犬種なのです♪

実は私、このフラッフィーのコーギーを直接見たことはありません(>_<)!


見ていないのになぜ知っているかといいますと・・・・
同僚の瀬尾さんが、プレイボゥからの帰り道でフラッフィーのコーギーを見かけて、教えてくれたことがきっかけ。
(その時の状況をブログにも書いてくれています!気になった方はぜひこちらの記事をチェックしてみてください!)

皆さまはフラッフィーのコーギーをご覧になったことありますか?
もしも愛犬として迎えられている方がいらっしゃいましたらぜひお写真などお待ちしております!


さて、幼い頃に話を戻します。
なぜ当時、そんなにもコーギーを迎えたかったのかという理由ですが、
その頃に祖父からコーギーのぬいぐるみをプレゼントしてもらい、その可愛さに一目ぼれしてしまったという簡単な理由です。


では、実際に私はコーギーを迎えることができたのでしょうか・・・?

愛犬を迎えるきっかけ・決め手

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・迎えておりません!(笑)

このメルマガを読んでくださる皆さまの中にはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
念願叶って8歳の頃に迎えた愛犬はパピヨン。コーギーとは別の犬種なんです。

愛犬の影響もあり、今では1番好きな犬種はパピヨン!
この先迎える愛犬もパピヨンがいい、と考えているほど大好きな犬種になりました(^^)

皆さんが愛犬を迎える時の決め手はなんでしたか?

・この犬種がいい!とあらかじめ犬種や迎え先を決めていた方
・この子だ!と運命的な何かを感じた方
などなど、皆さんと愛犬の数だけ出会い方があるかと思います。

その他にも、
・飼育環境
・家族構成
・知識
・覚悟(←とても大切)
といったことも考慮し、準備をしたうえで迎えられることが理想ですよね。

などと理想を語っておりますが、犬の知識も乏しい当時の私が愛犬を迎えた決め手は、運命的な何かを家族みんなが感じたことでした。

さらに・・・・ここだけの話。
当時犬を迎える前に家族会議を行い、迎える犬種について家族の意見を出し合ったのですが、なんと、パピヨンは候補に挙がっていませんでした!
が、結果ご縁あって迎えることになったという、驚きの思い出が。

とはいいつつも、愛犬を迎えたおかげでドッグトレーニングの大切さに気付き、
今こうしてプレイボゥという場所で、犬が大好きな皆さんとつながれているので、愛犬との出会いは人生一番の贈り物だと感じています(^^)

皆さまにとってもきっと、愛犬との出会いは宝物ですよね♪?

 

 

愛犬を通じてドッグトレーニングの重要性に気付く

ちなみ、私がドッグトレーニングの重要さに気付いたのは、社会化期と呼ばれる子犬の時期をとうに過ぎてから。
「あの時、愛犬のためにああしてれば。」と悔しい思いをした飼い主の一人です。


ドッグトレーニングは、人も犬もお互いに快適な日々を過ごすためにとても大切なものです。


犬にとっては当たり前の行動(怖いから吠える、嫌だから咬みつく、楽しくて飛びつく等)が、人間社会では「問題行動」と捉えられ、
それが、犬と人の日々の生活のストレスへとつながる可能性があります。

そうならないために、飼い主はトレーニングを通じて、犬に人間社会で暮らすためのルールや過ごし方を教えてあげることができるんです。


大切な愛犬との生活が今よりさらに充実した日々になるよう、ぜひトレーニングを行っていきましょう!♪


と、本日のメルマガはなんだか思い出語りのようになってしまいましたが、
先日実家に帰り自身の荷物を整理していた際、大切に保管しておいた、コーギーのぬいぐるみを久しぶりに手に取ったことで
なんだか昔の話を書きたくなってしまいました。

ちなみにこれが、そのぬいぐるみ。・・・可愛いですよね!?

コーギーのぬいぐるみ

うわさのぬいぐるみです。(笑)

それでは、本日もご覧いただきありがとうございました!
次回のブログ更新をお楽しみに~!

クリッカー事件の全貌…

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

早速ですが、皆さまに質問です。

【クリッカー】といえば、どんな物をイメージされますか?

 

 

クリッカーでイメージするものは?

プレイボゥのメルマガやブログを読んでくださる皆さまは、【クリッカー】という単語から
犬とのトレーニング時に使用する道具を思い浮かべてくださる方が多いのでは?と予想しておりますが・・・・いかがでしょうか(^^)?


実際に、トレーニング用具の【クリッカー】を思い浮かべてくだっさった方!
あなたの頭の中は見事に犬脳になっております(拍手)!


他の何かをイメージされた方!決して間違いではありませんのでご安心を。
といいますのも、先日この【クリッカー】についての話題で、どうにもこうにも相手との意思疎通ができない事件が発生したのです!(笑)

この事件をお伝えする前に、犬のトレーニングにて使用する【クリッカー】をご存知ない方へ向け、簡単にご説明させていただきますね♪

あーちゃんとクリッカーの写真

トレーニング道具:クリッカー!

 

トレーニング道具:クリッカーとは?

クリッカーとは・・・
ドッグトレーニングを行う際に用いる「トレーニング道具」のことを指します。

プレイボゥでは、「モチベーショントレーニング」という、おやつやおもちゃを使って
犬も人も楽しく取り組めるトレーニングを行っているのですが、そのトレーニング時に使用していきます(^^)

大きさは手のひらに収まる程で、中に金属板があるので、押すと「カチッ」というクリック音が鳴ります。
(イメージしにくい方はこちらのブログをご覧ください!実物の写真を掲載しています!)

そして、クリッカーを使用する際にはまず初めに、「カチッ」という音を鳴らすと同時に、
犬にとっての“報酬(おやつなど)”をあげることで「クリッカーのカチッという音=嬉しいこと」なんだと犬に条件付けをしていきます。
(条件付ける、というのは簡単にいうと学習させることです!)


この条件付けが成立すると…

犬が、教えたい行動やしてほしい行動をした【瞬間】にクリッカーを鳴らすと、
「そう、その行動が正解だよ!」と、犬へ伝えることができるという、何とも素敵なトレーニング道具なのです♪


これが、犬のトレーニングで使用する【クリッカー】です!


では、事件の話に戻りましょう。(笑)

 

 

意思疎通できない事件!

ーー(事件当日を回想)ーーーーーーーーーーーー

2022年の年末のある日、我が家の大掃除をしていたときのことです。

掃除中に机の引き出しにしまってあるクリッカーを発見し、何気なく鳴らしてみました。
(我が家は現在、ペット不可物件に住んでいて、犬を飼育していないので、掃除中にふと目にとまったクリッカーをただただ鳴らしてみた、という状況です・・・(笑))

すると、別室を掃除していた同居人から「クリッカーみたいな音がする」と反応があったので、単純に「クリッカー鳴らしてみた」と返答すると、
「え、クリッカーの音って鳴らせるの!?嘘でしょ!?どうやったの!?」と驚き且つ食い気味な質問がかえってきました。

掃除中ということもあり、私は特に深く考えずに「いや、普通に押せば鳴るよね?」と返答したところ、
同居人は「え・・・押す?何を?喉とか?」と意味深なことをつぶやいた後、「でもクリッカーの音を出すって、正直その思考がよくわからん。」と何やら冷たい言葉が。(笑)

なぜそんな冷めたことを言うんだ(涙)と心の中で思いつつ、「条件付けが成立してるからクリッカー音にも意味があるわけじゃん?」と返したところで、
別室にいた同居人が頭に?を浮かべた状態で「一体なんの話してるの?」と言いながら、私のいる部屋にやってきました。

そこで手に持っていたクリッカーを見せると、同居人はさらに???がいっぱいの様子で一言、「それはなに?」と質問してきました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆さま既に想像がついていると思いますが、私の想像している「クリッカー」と、同居人が想像している「クリッカー」、
実は全くの別物だったのです(>_<)


同居人は、犬を飼育した経験はなく、幼少期からずっと猫と共に過ごしてきました。その為、犬のトレーニングの知識はほぼ皆無!
そりゃ、トレーニング用具の「クリッカー」を知らない可能性の方が高いですよね(笑)

ちなみに、相手が想像していたのは、あるゲームに登場する「クリッカー」という生き物。
人間がウイルスに感染してしまった後、時間経過が大分進んだ姿のキャラクターことでした。
(ゲームとしては切なくもいいお話ではあるのですが、クリッカーはとてもグロテスクなキャラクターですので、検索にはご注意を!!)

このゲームのキャラクター、クリッカーという名前だけあってか、「カチッカチッ」というクリック音を鳴らして歩く設定の為、
「クリック音を鳴らす」という意味で共通点があったため中途半端に話が通じてしまったのだな、と妙に納得したのはここだけの話です(笑)

 

トレーニング用具:クリッカー

今回はいろいろな偶然が重なり、意思疎通ができない事件が起こりましたが、
同居人のように犬との関わりが少ない人も含め、より多くの方へ「犬」や「ドッグトレーニング」について知ってもらえる機会を作りたいな、と改めて実感した出来事でもありました。

皆さんの中にも同じような事件を体験した方がいらっしゃいましたら、ぜひ体験談を教えてください(^^)


最後になりますが・・・・・
トレーニング用具【クリッカー】を使うメリットをご紹介して、今日のメルマガを終わりたいと思います!

~クリッカーを使うメリット~

1)犬が理解しやすい音である
人の声には違いがあります。しかし、誰が鳴らしても均一な「カチッ」という音を合図にトレーニングを進めることで、
犬も理解しやすく、効率よくトレーニングを進めることが出来るんです!

2)教えたい行動を的確に褒められる
犬にトレーニングを教える時は、褒めるタイミングが非常に重要!
トレーニングを教えている時には、教えたい行動をしたその【瞬間】に「その行動が正解だよ!」と教えてあげる必要があります。
誉める際、声を掛けるよりもクリッカーの「カチッ」という音の方が、瞬時に合図を出す事ができるんです!

どうですか?
このメルマガでドッグトレーニングやクリッカーにより興味を持ってくださる方がいればうれしいです♪

それでは、本日もご覧いただきありがとうございました(^^)

やりがい、ありますか?

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の佐藤です(´▽`*)

つい先日、とある1人の生徒さんがめでたく【認定資格】を取得されました!!!!(おめでとうございます!!!)

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの認定資格を取得するには、ざっくり下記の要件を満たす必要があります。

・筆記試験3つに合格すること
・実習時間80時間以上の消化、および見極め(実技のテストのようなもの)をすべて合格すること
・3つの課題を提出、および合格すること

この中でも3つの課題の1つに“動画課題の合格”というものがあるのですが、主に愛犬と一緒にドッグトレーニングのお題(おすわり待てや、横について歩く等)を練習していただき、出来るようになった映像をアカデミーに送っていただき、合格をもらう・・・という課題です。

もちろん動画課題の練習は、実習先でも学べます(*´▽`*)

動画課題、実は・・・

実はこの課題・・・様々な境遇に身を置きながら取り組んで頂くので、十人十色のドラマがあり、そして多くの生徒さんが大変さを感じられる課題です。

例えばお外に対して恐怖心がある愛犬と課題に取り組んだ生徒さんや、10歳を超えたシニアの愛犬さんと一緒に動画課題に取り組んで、見事認定資格取得された方、中には練習がうまくいかず「悔しさから涙を流しちゃいました!」と認定資格を受け取る際に目を潤ませながらお話してくださる方もいらっしゃったり・・・

これだけ聞くと、大変そう…というイメージが強く出てしまうと思うのですが…!

しかし!

やり終えた生徒さんのお顔はとっても晴れやかで、達成感もありつつ、自信に満ち溢れた表情で、とても素敵なんです・・・!

ちなみに度々プレイボゥのInstagramでも、生徒さんが登場しますので、ぜひInstagramをフォロー頂き、ご覧ください♪
https://www.instagram.com/playbowacademy/

やりがいを感じる時

今回プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの認定資格を取得した生徒さんもこの動画課題に大変さを感じながらも、見事にやりきってくださいました。

過去にはご遠方からのご通学で認定証取得された生徒さんも!
↓↓そのご紹介はこちらのブログから↓↓

◆ ドッグトレーナーのたまご
https://playbow-dogtrainers-academy.com/31357.php

この動画課題、多くの生徒さんが必死に合格を目指すあまり、生徒さん自身が焦り始めてしまうことも。

するとそんな様子を犬が感じ取り、今までうまく出来ていた練習が出来なくなり…、最終的には犬自身が「なんか最近トレーニングつまらない…。」となってしまうことがあります。


(そんなときはアカデミーに頼っていただければ、様々なアドバイスをしながら取り組んでいただけますのでご安心ください!)


だからこそ、やりきったときの達成感が大きいのです☆彡

佐藤はこのやりきった生徒さんたちを見るのが、プレイボゥで普段仕事をしている中でも、やりがいを感じる瞬間です^^。

犬まみれの仕事はやりがいがあります!

ドッグトレーニングは愛犬が10歳を超えていても、怖がりの愛犬さんでも、取り組んでいくことでしっかりと結果は出ます!

大切な事は飼い主自身がドッグトレーニングに取り組むこと。

それをサポートするのがドッグトレーナーの仕事でもあり、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの仕事でもあるのです。

皆さんは今のお仕事にやりがいはありますか?

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーは飼育放棄される犬、飼育放棄する飼い主を減らし、殺処分ゼロを目指しています。

そんな犬たちの幸せにもつながる仕事は、とってもやりがいのあるお仕事です^^。

ぜひ皆さまも犬まみれの世界に飛び込みましょう!

体重は何キロですか?

犬の体重って意外と重要!

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局と講師も務めております佐藤ですU^エ^U

冒頭から「キャッ!」な質問をしてしまいました。
すみませんm(__)m

実は私…、よく犬を連れている方を見かけると、ついついこんな質問を投げかけてしまいます。
(投げかけるのは犬の体重についてです!笑)

特に中型~大型犬を連れている方には、聞けたら聞いておきたい情報なのですが、その理由、何となく想像つきますか?

その理由は…!

将来中型~大型犬と暮らしたい願望があるから、です!!!

体重を把握する理由

「え?そんな理由で犬の体重聞く???」
となる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、この犬の体重は個体差も結構あることご存知ですか?

(ちなみに、ふくよかな子や痩せている場合は別問題です!その子の骨格に見合った体型をしていることが前提ですよ!)

多くの犬種図鑑には個々の犬種のおおよその体重が載っていますが、そのおおよその体重の枠をはみ出てしまう骨格の犬もいるのです。

私は過去にバーニーズマウンテンドッグという犬種の男の子と数年接していた経験があります。

あるネットの犬種図鑑ではバーニーズマウンテンドッグの体重は36kg~45kgと書かれていましたが、私が過去に接していたバーニーズマウンテンドッグは成犬時50キロを超えていました。

そしてさらに別のバーニーズマウンテンドッグに出会ったタイミングで、体重を聞いたところ「35キロです」と。

もちろん犬も動物ですから、私たち人間と同じように個体差があるので、個体差があることは重々わかっています。

しかし・・・!このふり幅・・・すごくないですか(^^;?

犬種図鑑の情報だけでも、約10キロのふり幅があるのに、実際には約15キロのふり幅の可能性もあるわけです。

こんなはずじゃなかったと思わないために

この事実を迎えてから目の前で目の当たりにすると(特に予想より大きくなった場合)、色々お悩みが出てくることも考えられます。

例えば私は愛犬に何かあった時に、愛犬を抱っこして歩けないと…と考えていますので、今までの経験上23~24キロくらいまでが限界です。

ラブラドールレトリバーは女の子だと25キロくらいからが平均ですが、私が過去に出会ったことのあるラブラドールレトリバーの子は、23キロでした。


しかし大きい子だと30キロ近くになるため、もし子犬から一緒に暮らしてこのくらいの体重が適正だった場合は、何かあった時の運び方を考えなくてはいけません。

更には介護が始まったときのこともしっかり考えておかなくてはいけません。

以前、ゴールデンレトリバー24キロくらいの男の子の介護をお手伝いしたことがあります。

普段は抱っこして歩けていた佐藤ですが、足腰が弱り立てなくなってしまった時、犬が伏せている状態から、抱き上げることが出来ませんでした。

この時1人だったので、「え?嘘でしょ!抱きあげられないとまずい~!!!」と焦ったことを今でも鮮明に覚えています。

この経験から愛犬が元気な時に抱っこして歩けたとしても、介護になったときのことも考えて、犬を迎えることが大切なんだなと感じました。
(力が抜けている状態の犬は想像より重たいと感じるはずです…;)

こちらはゴールデンレトリバー

だから犬の体重はある程度知っておくことが大切

と長くなってしまいましたが、なので佐藤は中型~大型犬を連れているリアルな飼い主様がいらっしゃれば、個体差を把握し、今後の犬を迎える際の参考にしているのです。(もちろん個体差がありますので、予想より大きい、小さいはあることは可能性として考えておく必要があります。)

そうすることでお互いがより気持ちよく過ごしていくことが出来ると考えています!

ぜひ皆さまも今後犬を迎える1つの考え方として、「体重」意識して考えてみてくださいね^^!

P.S.

ちなみに実習先でもあるプレイボゥの犬の保育園には、こんな大きな犬種が通ってくれているんですよ~♪

その犬種はこちらの過去のブログから↓↓

◆体重75キロでも標準サイズ?
https://playbow-dogtrainers-academy.com/30371.php