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 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーが過去にお届けしたメルマガ一覧。ドッグレーナーを目指す方へ、ドッグレーナーのお仕事の魅力、スクールの案内など

プロのドッグトレーナーになる条件とは?

ジョイ
プロってなんだろう

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

街中に落ち葉が目立つ季節になってきましたね。 
散歩中の犬達がシャカシャカ落ち葉を踏む足音が好きです。

そして、この季節になると飼っていたラブラドールがパピーの時、落ち葉が風に舞うたびにすべてに飛びつこうとして大変だった記憶も甦ります。

行動は受動的か能動的か?

ケイティ
自分からキャッチ!

さて、そんな今日は故森山名誉校長のブログをご紹介していきたいと思います。

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 タイトル:プロのドッグトレーナーになる条件
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いかがでしたでしょうか? 

なかなか厳しい言葉だと思った方もいるかもしれません。

でも確かに、同じことを同じように学んでも、本人の受け取り方次第でそれが10にも100にもなるのです。
ぜひ、どんどん行動して学びの芽を大きく大きく成長させてください!

プレイボゥのサポート体制

でも安心してください!

森山名誉校長も厳しい言葉のあとにおっしゃっているようにプレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは在学中はもちろん、独立して困った時、トレーニングについて困った時、いつでも永久無料でサポートしますよ!というシステムがあるんです!

カリキュラムは半年間でご案内していますが、半年経ったら終わりじゃありません!

むしろそこからがスタートです。

スタートする時の不安な気持ち、スタートしてから出てくるお悩み、経験を積む中で出てくる問題・・そんな時、生徒さんにとっていつまでも頼りになる存在でいたいと私たちは思っております。

最後に

実際、卒業して開業した生徒さんから相談の連絡がメールや電話で来ます。
相談内容を知ると連絡をくれた生徒さんの不安な表情や困っている表情が浮かびます。

そんな時は、お悩みに対して適任のスタッフが経験や知識をフル動員してお答えしていきます。

一筋縄ではいかない相談内容も多いのですが、頼ってもらえることが何よりも嬉しいのです。

犬まみれのお仕事をしたい方。
ドッグトレーナーになりたい方。

私たちに、皆さんの夢、サポートさせてもらえませんか?

実習ってどんな感じ?

実習中
お散歩の練習

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。
今日は題名のとおり実習についてお話しようと思います。

実習先について

中目黒店
こちらは中目黒店

プレイボゥでは、実際にプレイボゥが運営している犬の保育園で実習を行なっています。

保育園には毎日20頭前後の犬が登園しています。

実習に入ったら、その時登園している犬とトレーニングの練習をしていきます。
生徒さん自身がその日の実習で練習したい項目を決めます。
それを店舗のトレーナーが確認して、どの犬で練習するか決めていきます。

店舗での実習のメリット その1

その時登園している犬によってその項目が出来る犬・出来ない犬がいます。

出来る犬とやると、逆に犬が先生となって教えてくれるんですよ!

出来る犬とやる場合、少しでも指示が分かりにくいと犬は動いてくれませんし、あいまいな誘導ではキョトンとされます。

そんな時は改めて再挑戦!

正しい指示や誘導が出来ると犬はスムーズに動いてくれます。
とっても嬉しくなりますよ。

また、出来ない犬とやる時は、その犬がどこまでは出来るのか、あとどこを教えると出来るようになるか、たくさん観察して、練習するようになります。

本当に勉強になるんです。

デモ犬じゃない分、様々なトレーニングの引き出しを 学ぶことが出来ます。

店舗での実習のメリット その2

さらに運営している店舗での実習なので、お客様もいらっしゃいます。
接客風景も間近で見ることが出来るので独立開業した時に役立つスキルも学べます。

また、店舗は関東に3店舗、大阪に1店舗あります。
実習は、どの店舗に入って頂いても構いません。

店舗によって、登園する犬の種類や客層が違いますし、店舗スタッフも違いますのでカラーや雰囲気がまったく違います。

色々な店舗に実習に入って頂き、たくさんの犬とトレーニングし、様々なお客様との接客を見て頂くことでトレーナーとしてのスキルを磨く経験がよりたくさん出来ますよ!

最後に・・・

そして、なんと!

プレイボゥでは卒業後も永久無料で実習に入って頂くことが出来ます!

トレーニングのブラッシュアップに、最新のトレーニング法を学びに、卒業後もどんどん利用してくださいね!

私の被災ペットのボランティア体験談≪後編≫

秋田犬
自然の中で。

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。
前回に続き、私の被災ペットのボランティア体験のお話です。

昨日は、人手が足りないながらもシェルターにいる方たちは少しでもペットと飼い主様のために行動していた、というお話をしました。

犬の気持ちが分からなくて悔しい

怯える犬
人懐っこい犬ばかりではなく、中には怯える犬も

シェルターに犬がいる理由も様々です。

飼い主が分からず保護された犬。
飼い主が避難していて飼うことが出来ないため一時的に預かっている犬。

お世話で時間に追われる中、犬達と触れ合う時間も作りました。
でも、どう触れ合えばいいか分からない犬も。

しっぽは振っているのに近づくと吠える犬。
飛びつきがひどくて近づけない犬。
元気がなく部屋の隅にいる犬。

何も知識がない私はどう動いていいか分からず何もできませんでした。

あの時、あのボディーランゲージの意味が分かれば、
もっと犬について知っていれば、
犬にトレーニング出来れば・・・そう思いました。

私がプレイボゥに入学した理由は将来犬を迎える夢のために犬のこともっと知ろう、しつけが出来るようになろうとそんな思いからでしたが、この時の悔しさが入学を決めたもう1つの理由です。

やっぱり飼い主様のそばが一番♪

犬と飼い主
飼い主様のそばが好き

また、ボランティア中こんなこともありました。

私が最初に散歩を担当したポメラニアンのようなかわいいミックス犬。
見た目にちなんだ名前もついていました。とても人懐っこくて優しい犬です。

飼い主様も避難しているためシェルターで預かっているのですが、ある時、飼い主様が様子を見に訪れました。

その時の犬の様子といったら、もう私たちに見せていた時の比じゃないくらいしっぽをはち切れんばかりに振って、喜びを体いっぱい使って表現していました。

やっぱり、飼い主様の元が一番だよね。

おそらくそこにいた誰もがそう思ったと思います。

犬を見つめる飼い主様の表情。
飼い主様を見つめる犬の表情。
お互いに信頼している様子が伝わります。

今は震災によって離れ離れだけど、この飼い主様と犬の関係性が犬を飼っているすべての家庭で構築されるといいなと思います。

そして、少しでも多くの被災ペットが心安らぐ場所で生活できるようになることを願っています。

2回にわたり書いてしまい、長くなってしまいましたが最後まで読んでくださりありがとうございました。

私の被災ペットのボランティア体験談≪前編≫

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。
先々週の矢川先生のメルマガで東日本大震災の際、被災ペットのボランティアに
行った時についての記事がありました。

実は私も東日本大震災の後、被災ペットのボランティアに行ったことがあります。 

先に言っておくと、私はほんの数回お手伝いに行っただけで何度も通ったり長期的に活動していたわけではありません。

それでもあの時の経験は私がプレイボゥに入学するきっかけの1つになりました。

私が行ったシェルターについて

自然豊かな田園風景
自然豊かな田園風景

震災から少し経った後、当時フリーターだった私は休みを使って、被災ペットのボランティアに行きました。

場所は福島県。

以前宿として使われていた一軒家を被災ペット(犬猫)のシェルターにしていました。

犬猫合わせて100頭ほどいたと思います。

シェルターの代表者の方がいて、常駐しているスタッフさんが2,3名。あとは不定期で来るボランティアさん。

どう考えても被災ペットの数に対して人が足りていない状況でした。

そこでの犬猫たち

犬猫
犬も猫もたくさん保護されていました

猫は、宿として使われていた時のいくつかの部屋に月齢や体調に合わせ分けられ、犬は、ガレージや庭に手作りされた屋根付きの1頭1頭区切られたスペースに。

代表者の方が動物を大切にされる方だったので、猫部屋はキャットウォークを手作りしたり、犬猫が窮屈な思いをしないよう工夫されていたのが印象的でした。

当時犬は15~20頭ほどいました。

小型犬はおらず、中型犬~大型犬でミックス犬がほとんどでした。
人懐っこい犬もいれば、警戒してオドオドしている犬も。
警戒心が強い犬は、人の出入りが少ない場所にスペースを作ってもらっていましたね。

朝晩と1日2回、小一時間ほどかけてお散歩に行きます。
ボランティアの数が足りないと2度3度行くことも。
自然が豊かな場所なので、犬達も楽しそうでした。
雪が積もった時はシャリシャリ雪を食べている犬もいました。
排便の様子で体調も確認します。

ボランティアの皆さんの思い

散歩以外は、犬猫の食事の準備やそれぞれの場所の掃除もあり、休む暇なく作業が続きます。

1日が終わっても、また翌日には同じことを繰り返します。
途方もない作業だと思います。

それでもそこにいる方々は“ペットとその飼い主様のため”そんな思いで行動されていました。

(後編へ続きます)

犬を飼うということ

遠くを見る犬

犬を飼う=命をむかえるということ

こんにちは。プレイボゥドッグスクールアカデミー事務局の瀬尾です。

10月スタートした45期生も早1ヶ月以上が経過しました。 
最初は緊張気味だった生徒さんもだいぶリラックスしてきたように感じます。

生徒さん同士も打ち解けたようで授業前後は楽しそうにおしゃべりしています。 
教室の隣が事務所になっているんですが、生徒さんの笑い声が聞こえるとほっこりします。
勉強中は真剣だけど、それ以外は楽しくいたいものですよね♪

45期生に言われたこと

そんな時、ある生徒さんが話しかけてくれました。

「こうやって犬のことを勉強するほど、犬を飼うって難しいんだって思います」と。

そうなんです。
これは、私もすごく感じていて、犬のことを知れば知るほど飼う事を考えた時に

「ちゃんと社会化させられるかな」
「留守番たくさんはかわいそうだな」
「でも留守番は出来るようにしないとな」
「ちゃんとしつけしないと」
「質のいいお散歩をさせてあげたいな」

と、今まで以上に色々考えるようになりました。

日本のペット事情って?

日本では犬を飼いたいなと思ったら比較的容易に迎えることが出来ます。 
そのため、犬の正しい知識や育て方を知らない飼い主様が多いのも現実です。

保健所に持ち込まれる犬の件数のうち約3割ほどは飼い主様からの持ち込みだと言われています。

「こんなに言う事聞かないなんて」
「こんなにうるさいなんて」
「こんなに大きくなるなんて」

このように飼い主様の理想と現実のギャップで飼育放棄されてしまう犬がいるんです。

プレイボゥが目指すところ

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは

『正しい犬のしつけ』・『正しい犬という動物の知識』を飼い主様に伝えられるドッグトレーナーを育てていきたいと考えています。

なので、早くも45期生がそんな風に考えてくれてとても頼もしく感じました。

やっぱり正しい犬の知識を持つって本当に大切なことだなと改めて認識しました。
知識が増える分、命を迎える事に対して慎重になるし、ハードルが上がります。 それは当然です。

でもそれを乗り越え、迎えた時には犬にとってよりよい環境があり、飼い主様にとっても充実した犬との生活が待っているのではないかなと思います。

ぜひ、皆様もプレイボゥで犬という動物についての知識を深め、日本中に広める一員になりませんか?

ドッグトレーナーが薦めるオヤツ

美味しいものをぺろりっ!満足げなお顔は飼い主も嬉しいですよね!

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の佐藤ですU^エ^U

皆さんは犬とトレーニングするときには、どんなオヤツが適していると思いますか?今回は犬のトレーニングとは切っても切り離せない“オヤツ”について、ご紹介しようと思います!

ここで登場する「オヤツ」とは

まず、このお話でお伝えする「オヤツ」という意味は、犬にとって間食にあたるような普段の食事とは別で与えるものをイメージしてください。ドッグトレーナーたちは専門用語でオヤツを、“強化子”と表したりすることも。
でも一般の飼い主様に向けて“強化子”を使いましょう!なんてお伝えしても、「?」と混乱を招く可能性があるので、一般的には、オヤツを「ご褒美」と表現したり「お駄賃」と表現したりするドッグトレーナーもいるんですよU^エ^U

オヤツを選ぶポイント

このオヤツを選ぶ基本的なポイントがあります。ここを知っておくだけでも、愛犬との関係性に良い変化が見られる可能性もあるはずです。
そのポイントは…「おいしいもの」をオヤツとして選びましょう♪人間にとっても「おいしいもの」の感覚は個々によっても違うように犬にとってもそれぞれ
「おいしいもの」は違います。愛犬にとって「おいしいもの」把握できていますか?

万人(万犬?)受けするものとしてはお肉系やチーズなどの匂いが強いものが
挙げられます。もし皆さまのお手元に、犬用のオヤツがあればぜひ手にとって匂いを嗅いでみてください。その匂いがふわっと香る「良い匂い…。」と感じるのであればもっと匂いの強いものを探してみましょう!人間にとって、「う…!ちょっと匂いが…」となるような匂いのオヤツのほうが犬は大好きである確率が高いのです。

ふわっと香る「良い匂い…。」の物よりも、「う…!ちょっと匂いが…」という
香りの物のほうが、犬は「それ欲しい!欲しい!」とモチベーションが上がるので、ドッグトレーニングや飼い主への集中がとりやすくなります。

どっちのオヤツが好きか実験してみましょう!

このオヤツの力が分かる実験がとあるシーンで出来ます!試しに、2種類(匂いが弱いもの・強いもの)を持って、お散歩に行ってみましょう!
犬が何かに気を取られた時にその2種類のオヤツをそれぞれ目の前に持って行ったとき、どっちのほうが飼い主に意識が向くのか、実験してみるとオヤツの選択の大切さを実感することが出来るはずです♪

犬が気を取られたもののレベルが高い場合、持って行った2種類のオヤツに見向きもしないケースもあると思います。そんな場合は今持って行った2種類のオヤツよりも、もっと匂いが強いものや愛犬の好みが強いものに近づけてみましょう。愛犬の反応がどう変わったか、という点からも良い勉強ができますよ!

最後に…

オヤツは「美味しいもの」を使う重要性、なんとなくイメージ出来ましたか?ぜひオヤツの選び方1つで、愛犬の反応が変わること実感してみていただきたいのでぜひ機会を作って、チャレンジしてみてくださいね。楽しい犬のとの生活をより楽しみましょう♪