犬をわしゃわしゃ撫でたい願望はありますか?

※この記事は、2022年1月9日に投稿された記事に、最新の情報などを加筆修正したものになります。

こんにちは!
アカデミー事務局の瀬尾です。

さて、さっそくですが、『皆さまの愛犬は触られることは、好きですか?苦手ですか?それともどちらでもないですか?』

愛犬を例に考えてみる

私が今までに飼ったことがある犬は、何度も私のブログに登場している黒ラブの“のぶなが”1頭です。
それ以外に犬を飼ったことがないので、基準がのぶながになっています。

のぶながはラブラドールの賢さ以外の良いところをすべて持っているような性格の持ち主で、とてもおおらかでマイペースな犬でした。

上述の質問に答えるとすれば、答えはイエスでもあり、ノーでもありました。
触れる場所や気分によってその時々で変化していたように思います。

でも、例えノーの時であっても私が触ってくれば「はいはい、好きにして」と身を委ねてくれるそんな犬。
そんな犬が基準になってしまっているので、プレイボゥに入りたての頃の私の犬への接し方はあまり褒められるものではありませんでした。

補足

このブログから3年経ち、現在は大型犬・小型犬と2頭の犬を飼育しています。
ちなみに、2頭とも基本撫でられるのは好きですが、どこを触ってもOK!というわけではなく、触れらたくない場所はそれぞれあります。
特に大型犬は繊細な一面があるので、接し方には少し気を付けています。

接し方のコツ、分かってきました!

まず、生徒としてプレイボゥに入学した私は、そこで犬への接し方について学ぶことが出来ました。
実習先の店舗が3店舗あるので、本当に様々な性格の犬が登園しています。
もちろん、犬種や年齢もばらばら。

実習に入ると、店舗スタッフから「この子はすごく怖がりだから目を合わせないで、じっとしていてね。自分から近寄ってきたらおやつをあげましょう。」とか、「この子は興奮しやすいから少しでも2本足で立ったらそっぽを向いておやつあげないでね。」とか色々なアドバイスをもらいました。

実習を重ね、また座学で犬についての知識が深まるにつれ、犬の嫌がっている時のボディランゲージを見る癖や犬によって気持ちのいい触れ方や場所が違うこともどんどん分かってきました。
これは、実際に飼い主様がいる愛犬で実習出来るからこそ経験出来ることで、デモ犬だったらこうはいかないと思います。

愛犬が喜ぶ触り方を探しましょう!

卒業後の今は事務局スタッフとして働き、犬と接する機会も増えていますが、まだまだ学ぶことがたくさんあります!
職場には大好きな犬がいて、犬の事が自然と学べる犬まみれの環境、最高です!

余談ですが…
のぶながのような触り方をしたい願望は無くなったわけではありません(笑)
そんな時は触られることが大好きな犬にちょっと欲求を満たしてもらったり、自分がそうされたら嫌だなと置き換えるようして、自然と気持ちを落ち着かせています。

別のスタッフのブログにも犬が触られて嫌な場所、好きな場所について書かれた記事がありましたので、ぜひ見てみてくださいね!
ちなみに冒頭の文章は、こちらのブログの文章を引用させて頂きました。

そのブログはこちら
https://playbow-dogtrainers-academy.com/30906.php

正しい犬の触り方

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の佐藤ですU^ェ^U☆彡 皆さまの愛犬は触られることは、好きですか?苦手ですか?それともどちらでもないですか…

ぜひ、皆さまも犬への接し方、今一度振り返ってみてはいかがでしょうか?
本日もご覧頂き、ありがとうございました!

のぶなが
こちらはのぶなが君。とても大らかでマイペースな性格でした。