ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ こんな社会貢献もあります ドッグトレーナーの仕事

こんな社会貢献もあります ドッグトレーナーの仕事

昨日は、目標を立てましょうと言うお話をしました。

例えばドッグトレーナーとして独立したとしても目標を立てる必要があります。

3年後には自分のお店を持つんだ!

とか、ドッグトレーニングだけの収入で年収700万稼ごうとか目標は人それぞれだと思います。


ドッグトレーナーの仕事と言うのは犬の飼い方に困っている飼い主さんを助けて感謝される仕事です。

いうなれば社会貢献の一環と言っても過言ではないと思います。

 

先日渋沢栄一1840年(店舗1年)生まれ1931年(昭和6年)没と言う人の本を読みました。

あまり知られていないようですが松下幸之助よりも以前の日本で470社もの会社を設立し欧米にかなり遅れを取っていた
日本の経済界に大きな貢献を行った人です。
現在の日本の経済界の基盤を作った方だそうです。

その本の題名は「論語と算盤」内容は利潤と道徳を調和させるというものです。

渋沢栄一「論語と算盤」より抜粋


私は普段の経験から「論語とソロバンは一致すべきである」
と言う説を唱えている。


孔子は道徳の必要性を切実に教え示しているがその一方で
経済についてもかなり注意を向けていると思う。

 


孔子の時代から道徳と経済活動を切り離すのではなく同時に捉え、道徳や社会貢献を行いながら経済活動も行っていくことが考えられていたようです。

ドッグトレーナーは犬のトレーニングを通して飼い主さんに貢献した対価として金銭を頂くのです。

ドッグトレーナー1人の活動は小さいかもしれませんが個人や会社が国に税金を払うからこそ日本と言う国が発展していくのです。

ですから個人や企業は国に対して税金を払うことによって社会に対して貢献しているという事になります。

どんどん仕事してどんどん稼いでほしいと思います。

 

そうすれば同時に幸せなワンコと飼い主さんも増えますよ!