タグ: ドッグトレーナーの仕事

 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

NO DOG,NO LIFE

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の矢川です。

今日は故森山名誉校長のあるブログをご紹介したいと思います。

なぜ、このブログを選んだかというと、、。
単純にタイトルに惹かれたからです!

何に関する技なのか。

最後までご一読くださいませ。

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タイトル: 新しい技
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いかがでしたでしょうか?
引っ張りに関する新しい技のについて書かれていましたね。

残念ながらその技の詳細までは書かれていなかったのですが、どうやら大型犬の方が実践に向いている方法のようです。

また、それほど難しい技ではないようですね。
その場にいれなかったのがとても残念です。う~ん気になる、、。


ドッグトレーナースクール校長

もう少し森山先生のトレーニングが見たかった


ここでブログ内の文章を一部抜粋させていただきます。

—— 一部抜粋 ——–
ドッグトレーナーは色々な方法を自分で試してみて効果検証を行い、自分の物にしていく必要があります。
そして、その方法を自分なりにアレンジしてカスタマイズしていくことも大切です。
—— ここまで ——–   
     
生前、森山校長はこんなこともおっしゃっていました。
人のドッグトレーニングをマネすることは悪いことではない。マネしながら覚えるんだ。

むしろ良いトレーニングはどんどん取り入れなさい。
ただし、トレーニングをして成功しても、もっと良い方法があったのではないかという選択肢を忘れるな、と。

そう言われた事もあり、自分は店舗に実習に入っているアカデミー生の方からの話やトレーニングをしている様子などもじっくり見るようにしています。

結構トレーニングのヒントになることもあって、勉強になっています。

個人的な意見になりますが、ドッグトレーニングの方法や発想は普段教えている人から教わる事もあると思っています。

ホントにドッグトレーニングって奥深いものなんですよ!

NO DOG,NO LIFE

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の大竹です。

今日は森山先生のあるブログをご紹介したいと思います。

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タイトル: パワフルな人生

本文はこちらから↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/9394.php

 

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先日の自己紹介でも少しふれさせていただきましたが、私はプレイボゥで働く前は「」どころか動物とは全く関係のない職場で働いていました。

人間の治験に関係するお仕事で、主な仕事内容は治験で使用する文書や契約書が省令に則っているかチェックをしたり、新しい治験の実施を審査する委員会の運営を行ったり…

ドッグトレーニングの「」の字も出てこない仕事内容でした(笑)

幸いにも、職場の人間関係には大変恵まれていましたし、仕事内容も自分に合っているとは思っていました。

 

 

犬の仕事をしたい」という想いもずっとくすぶってはいましたが、

 

「でも、自分のやりたいことを仕事に出来る人なんてほんの一部だし…」

働くって、こんなもんなのかなぁ」

「ま、しょうがないか」

 

と、一度は犬の仕事を諦め、日々の業務に追われる毎日を過ごしていました。

 

しかし、仕事にも慣れて落ち着いてきた頃だったでしょうか。

 

ふと、「これから先の人生、ずっとこの仕事をするの?

犬の仕事はせずに一生を終えるの?

と、犬の仕事への想いが再燃しました。

ドッグトレーナースクール校長

ドッグトレーナーは現実的なお仕事です☆

再燃してからは、とにかく目まぐるしく事が進みました。

 

犬の仕事職探しを始めてすぐにプレイボゥの求人を発見。

 

申し込みから4日目(?)くらいにはもうすでにプレイボゥで面接試験を受けていました(笑)

 

その後選考を無事通過し、プレイボゥへの転職が決定。

 

会社へ報告し、退職に向けて通常業務をこなしながら業務の引継ぎ準備。

 

バタバタと毎日が過ぎる中で、時々「本当に転職しちゃって大丈夫かな」と、思うこともありました。

 

森山先生が言うところの「ぬるま湯」から出てしまうのが怖かったんでしょうね。

でも、「ぬるま湯」を出て大正解!

プレイボゥで働く毎日はとても充実しています^^♪

ぬるま湯から出るには勇気がいると思いますが、出た後には新しい世界が広がっているはずです。

 

ボイシー

犬の世界へ飛び込もう!

自分の好きなことを仕事に

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーはそんな人が集まる素敵な学校。

アカデミー生さんの新しい世界が素敵なものになるよう、アカデミー事務局は今日も頑張ってまいります!!

アメとムチ

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

在宅が主だったこの2ヶ月間、自宅にいる時間が長かった為、映画やアニメ好きな私には絶好の鑑賞時間だったのですが、最近も、その名残で、帰宅するとすぐさまTVをつけ眠くなるまで色々な作品を観てしまいます。

ケイティがPC画面を見つめる写真

ずっと見ちゃう・・・

できれば、落ちに落ちた体力回復運動不足を解消するために、ストレッチなどを行う時間をとりたいのですが…………なかなか想像通りにはいきません

 

先月のメルマガでは、在宅期間にどうにか筋トレを継続するため、当スクールも取り入れているモチベーショントレーニングを参考にすることを考えましたが、今回も同じようにある考えが閃きました!

 

その考えとは・・・・・・

「オペラント条件付け」を実践してみる!です。

 

 

そもそも「オペラント条件付け」とは?

とても簡単に説明すると「ご褒美とペナルティで行動をコントロールする」というものです。

つまり!

「アメとムチ」!(笑)

 

 

やりたい行動(増やしたい行動)は、「増やしたい行動を行った後に嬉しい事(ご褒美)を与える」ことで強化し、やめたい行動(減らしたい行動)は、「減らしたい行動を行ったら嬉しい事(ご褒美)を取り除く」ことで減らしていくということです。

この「オペラント条件付け」は、犬のトレーニングにも用いられ、理論としても重要なものです。(詳しくは、当スクールの座学授業“学習理論”でも学んでいただけます!)

というわけで、「オペラント条件付け」で本当に行動を変えることができるのか、私も実践してみようと思いました!

 

テーマはずばり!「TVをみる時間を減らし、ストレッチする時間を増やせるか」です。

 

これを「オペラントの条件付け」に当てはめると、【増やしたい行動】ストレッチをする【減らしたい行動】TVをみるとなります。

 

そして、「ストレッチする」という行動を増やすために与える[ご褒美]のルールは以下の2つ

・ストレッチを15分したら好きな飲み物を1杯飲んでいい
・ストレッチを30分したら好きなお菓子を1つ食べていい(※私は、お菓子がだいすきなんです)

 

逆に!「TVをみる」という行動を減少させるために取り除く[ご褒美]は以下の2つ

・帰宅後、TVを2時間以上みたらコーヒー禁止
・帰宅後、TVを4時間以上みたらお菓子禁止

 

おまけで、「5日ごとにルールの変更および中止ができる」ようにしました。このルールをずっと守り続けるのは、正直自信がなく、かえってストレスになるかもしれないので、実践しながら5日ごとに様子をみていきます。

 

さて!このメルマガを書いている日は実践からまだ2日日目。まだまだ皆さまに報告できるほどの経過を得られていません……

なので!来月のメルマガ配信まで実践し、その結果をまたご報告したいと思います。

今回、私の行動で説明した「オペラントの条件付け」は冒頭でも少しお話したように、犬のトレーニングにおいてもよく用いられる方法です。ぜひ、皆さまの愛犬のトレーニングに活かすヒントになれば嬉しいです♪

 

ちなみ・・・
アカデミースタッフの神野さんは、1日1回運動をしないと、「ガリガリくんアイスを食べてはいけない」というルールを設けているそうです。

(私も参考にしなければ・・・・)

それでは!
来月のメルマガをお楽しみに!

 

目と目で通じ合う~♪

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

6月に入り、当スクールの授業も教室で行えるようになりました♪
2020年4月入学の生徒さん達とも、やっっっと直接お会いすることができ、どうかこのまま終息してくれ!と願うばかりです。

 

 

緊急事態宣言が解除され、久しぶりにアカデミースタッフと顔をあわせたり、家族や友人と会えた時にも感じたのですが、表情や雰囲気を感じながら話せるのはとても嬉しいことですね。

オンライン上や画面越しに頻繁に連絡をとりあっていても、やはり直接会えた時の高揚感はこの先も忘れないだろうと思います。

 

画面越しと対面の違いというと色々ありますが、やはり【目をあわせる】ことが画面越しでは難しい!

 

当たり前のことではありますが、目線を向けようと思うと自分自身はカメラレンズと目を合わせる状態になりますし、相手をみようと思うとどうしても相手からは目線が少し下がった状態になります。

コミュニケーションをとろうと思った時、この【目線をあわせる】という事が実はとても重要だったのだと、改めて再認識しました。そしてこれは犬のトレーニングにおいてもとても重要なことなんです!

 

【目線をあわせる】
つまりは
【アイコンタクト】

ケイティがこちらをみている写真

アイコンタクト!

アイコンタクトとは、単純に飼い主と目をあわせるだけではありません。
ドッグトレーナーの世界では、『トレーニングはアイコンタクトに始まり、アイコンタクトに終わる』
といわれる位、大切なものです。

 

これができると、トレーニングを行う際に、指示が入りやすくなったりするメリットもあります。
(当スクールでは、このアイコンタクトのトレーニングも実習の一環として学んで頂けます!)

 

 

少し余談になりますが、犬の目も、人の目と同様にさまざまな形や色があります。

 

さらに、瞳孔、水晶体、角膜、強膜、硝子体など共通している部位が多く、眼球の構造は非常によく似ています。また、暗闇で目が光っているようにみえたり、写真を撮ろうとしたら、目が赤や緑に光ってしまったなんて経験はありませんか?

 

 

それは、犬の目は「タペタム層」という細胞層があり、ここでわずかな光を反射し、暗闇でも周囲を見やすくするのだとか。

このタペタムがいわゆる反射板のような役割をするので、その光の反射によって、犬の目が赤や緑に光ってしまうのだそうです。

 

このように、眼球の構造は似ていても、その奥にある神経系の働きが人とは大きく異なり、人と犬とで「視る能力」に格段の開きがあります。脱線してしまいましたが、皆さまも、犬から向けられる視線にああ、きっとこんなこと伝えたいのかな、なんて感じたことはありませんか?

 

目と目で通じ合う~♪なんて歌詞もありますが、犬と人、アイコンタクトで心が通じ合えばとても素敵な毎日が送れそうです♪

 

ちなみに!当スクールのFacebookInstagramでも様々な情報やスタッフの日常を配信しております!

先日、アイコンタクトについても写真付きの記事がアップされていますのでぜひチェックしてみてください♪

 

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命令はきらいだー!

こんにちは(° ▽ °)

 

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

 

 

緊急事態宣言が解除されて、10日ほど経ちますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
(東京アラートが出たり、まだまだ気を引き締めていかねばですね)

 

自粛期間中の生活は、その人の立場やお仕事などによって、まったく違っていたのではないでしょうか?

 

 

その時の状況やお気持ちなど、直接お会いして、お話し出来る日を楽しみにしております!

 

 

 

みなさまは、自粛生活どうでしたか?

 

 

私は普段から、休日にずっと家にいることがまったく苦にならないタイプです。

 

だらだらタイム、最高です(>∀<)

 

 

でも、そんな私も「外出は控えて!自粛して!」と言われると、普段とやっていることはそう変わらないのに、とても窮屈さを感じました。

 

 

やっぱり、同じ行動でも自発的やるのと、強制的にやらされるのでは、まったく気持ちが違いますね。

 

 

これ、犬のハウストレーニングでも同じことが言えます。

 

 

犬にとってハウスは、リラックス出来て、大好きな場所である必要があります。

 

 

そうすることで、留守番や災害時、トイレトレーニングなどにも役立ちます。

持ち運び出来るものであれば、病院に行く時、車に乗る時などにも役立ちますね。

 

 

犬にハウスを好きになってもらう際、絶対にやってはいけないことは、無理矢理、押し込もうとすることです。

 

犬が自発的に動くのを待ちます。

もしくは、自発的に動くように誘導します。

 

 

どうやって誘導するのか?

 

 

犬が大好きなものをハウスに入れてあげると効果大です!

 

おやつ
おやつを入れた知育玩具
ブランケット
etc

 

 

ハウスに行くと良いことがあるぞ!と犬に思ってもらえればしめたもの。

 

ハウスで遊ぶのぶなが

ハウス大好き♪

 

私だって、仕事帰りに○○のショートケーキ買っておいたよ!なんて連絡が入った日には、脇目も振らず、早く家に帰るでしょう。

 

部屋に入って、思いがけず大好きな漫画があれば、しばらく部屋から出てこなくなるでしょう。

 

 

 

犬も人間も単純なんです♪

 

自分と置き換えて考えてみると、意外とドッグトレーニングのヒントが見つかるかもしれませんね!

苦手克服

こんにちは(゚▽゚*)

 

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

 

 

前回は、社会化の大切さをお伝えしました。

 

 

社会化不足の犬が近くにいたことで犬が、苦手だった私。

 

 

そんな私が、なぜ苦手を克服出来たのか?

 

 

 

いきなりですが、みなさんは、『系統的脱感作』ということばを知っていますか?

 

『けいとうてきだつかんさ』と読みます。

 

 

ドッグトレーニングでは、よく使われるトレーニング方法です。

 

はじめて講義で聞いた時、聞き慣れないことばの響きが耳に残り、印象的でした。

 

 

簡単に言うと、苦手なものを克服していく方法のひとつです。

 

 

低いハードルから、ゆっくりとレベルを上げて、ご褒美をあげながら苦手意識をなくしていきます。

 

時間はかかります。

レベル設定も必要です。

 

 

でも、苦手なものを無くすには、とても優しい方法だと思いませんか?

 

 

私が犬を克服した(どころか大好きになった)方法も、おそらくこの方法だったのではないかと思います。

 

 

ステップ1
『おとなしい犬がいるということを知る』

 

 

きっかけは、小学生の頃通っていたピアノの先生が飼っていた犬との出会い。

 

先生は、自宅でピアノ教室を開いていてビーグル犬を室内飼いしていました。

 

名前はビリー。男の子。

 

最初のうちは、苦手意識があるので、ビリーがドア付近にいると、怖くて中に入れません。

でも、ビリーは
吠えないし、
咬まないし、
突進しません。

 

レッスン中も少し離れたソファで寝ています。

 

(あれ、突進してこない‥)

 

 

 

ステップ2
『触っても大丈夫だということを知る』

 

 

通っているうちにだんだんとビリーに慣れてきた私は、恐る恐るビリーをなでなで。

 

そんな私にビリーは体を預けてくれ、またある時には、私の手を優しく舐めてくれました。

 

(あれ?怖くないかも。耳大きい。毛、柔らかい。仲良くしてくれるの?)

 

 

 

ステップ3
『犬がかわいい!ということを知る』

 

 

その後、ビリーのお嫁さんとして、同じくビーグル犬のジーナがやってきます。

 

子犬だったので、活発でしたが、この時には犬に対する恐怖心はありませんでした。

 

しっぽをブンブンふって挨拶してくれるジーナ。

 

撫でて~と愛想を振りまくジーナ。

 

(かわいい!かわいい!犬ってめちゃくちゃかわいい!!)

 

 

 

図らずも、私も系統的脱感作で、苦手を克服していったのです。

 

やっと仲良くしてくれる犬と出会い、心の奥に眠っていた「犬が好き」という気持ちに火が付いたのです。

 

そこから、堰をきったようにもっともっと犬が大好きになりますが、その話はまたいつか…。

足元ケイティ

足元にケイティ。 昔だったら固まっていたこの状態が、今は天国♪