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 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

2頭の大型犬を保護施設から

こんにちは。

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー講師の矢川です。

とても寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

先日の寒波の際、北海道の各地で気温がマイナス30度近くまで下がったようですね。

ちなみに私は以前、岩手県に住んでいた事があって、マイナス16度までは経験した事があります。

気温が低くなるとそれなりに着こみますから、それほど寒くなかったのを今でも覚えています。

さて、今回はある2頭の大型犬のお話になります。

それは先日、プレイボゥの犬の保育園向ヶ丘遊園店スタッフから、店舗にこんなお問い合わせがあった、と連絡を受けた所から始まりました。

大型の犬種と言えば?

連絡を受けた際のおおよその内容としては、

・大型犬2頭を保護施設から迎えた方がいる

・1頭は月齢が7か月、もう1頭は3か月。

・保育園に入園させたい

スタッフの話では、入園させてあげたいけれども、現在店舗では入園待ちになるとの事。

そのため飼い主さんに私の出張トレーニングを薦めたそうです。

犬の月齢から犬の社会化やしつけなど始める良い時期を迎えている事も出張トレーニングを薦めた理由として推測できます。

私がスタッフから、「2頭の大型犬~」とお話を受けた際、

私は、ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーなどレトリバー系を予想していました。

なぜならこの2犬種は大型犬ではとてもメジャーですし、日本での人気犬種でもあるからです。

しかし、実際に聞いて見るとその予想は大きく外れました。

非常に稀なケース

この飼い主さんがご自宅に迎えた2犬種は、シベリアンハスキーとボルゾイでした。

私は数々の多頭飼いの飼い主さんと出会ってきましたが、初めての犬の組み合わせになります。

しかも保護施設から迎えたとの事でしたから、非常に稀なケースと言えるでしょう。

さて、冒頭で冬の気温の事について触れましたが、どちらの犬もロシアが原産国ですので、とても寒さに強い犬種になります。

今の日本の季節はこの犬達にとって過ごしやすい季節かもしれません。

ただし、寒さに強いとはいえ屋外で飼う事は控えた方が良いですね。

特に幼少期は体調を崩しやすいので、適度な室温の屋内で飼う事をおすすめいたします。

この飼い主さんのお話では、ご自宅の1室を犬達のお部屋にしているとの事でしたが、エアコンが設置されていない部屋のようなので少し心配になりました。

これが数か月後、気温の高くなり始める季節になったら、暑さの苦手な犬種だけになお心配です。

犬

犬、優雅と検索すると一番最初に出てくるボルゾイ


環境の変化の影響

今回のシベリアンハスキーとボルゾイの子達が1年を通して快適なお部屋で過ごせるようにする方法は大きく分けて2つになります。

いたってシンプルです。

今過ごしている、お部屋にエアコンを設置するか、エアコンの設置してあるお部屋で過ごせるようにするかです。

お話によるとおトイレもまだうまくできないという事でしたので、今からエアコンのあるお部屋におトイレを設置し練習した方が良いでしょう。

なぜなら、おトイレの場所を変えると排泄の失敗が増える場合があるからです。

また、引っ越しやご家族の方の結婚や進学による家族構成の変化によっても、排泄の成功率が低くなる場合もあります。

可愛がってくれた人がいなくなると、犬の精神的な所に影響するのでしょう。

余談になりますが、二人暮らしのご家族で、パパさんが長期出張になったら排泄の失敗が増えたというお話も以前ありました。

機会があったら、ご紹介しますね。

このように極端な環境の変化に対して、うまく対応できない子もいますから、排泄に限らず、細かな体調の変化にも気づいてあげたいですね。

犬を迎えるにあたって、犬達がどのような場所で過ごすのかをあらかじめ考え、極力、生活している環境の変化を少なくしてあげましょう。

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ボルゾイ、イタリアングレーハウンド、アフガンハウンドなどなど
サイトハウンドにご興味のある方はこちらもどうぞ↓


【 荒野の狩猟犬 】

https://playbow-dogtrainers-academy.com/9291.php

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次回のブログ更新は2月4日(土)予定です。



やりがい、ありますか?

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の佐藤です(´▽`*)

つい先日、とある1人の生徒さんがめでたく【認定資格】を取得されました!!!!(おめでとうございます!!!)

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの認定資格を取得するには、ざっくり下記の要件を満たす必要があります。

・筆記試験3つに合格すること
・実習時間80時間以上の消化、および見極め(実技のテストのようなもの)をすべて合格すること
・3つの課題を提出、および合格すること

この中でも3つの課題の1つに“動画課題の合格”というものがあるのですが、主に愛犬と一緒にドッグトレーニングのお題(おすわり待てや、横について歩く等)を練習していただき、出来るようになった映像をアカデミーに送っていただき、合格をもらう・・・という課題です。

もちろん動画課題の練習は、実習先でも学べます(*´▽`*)

動画課題、実は・・・

実はこの課題・・・様々な境遇に身を置きながら取り組んで頂くので、十人十色のドラマがあり、そして多くの生徒さんが大変さを感じられる課題です。

例えばお外に対して恐怖心がある愛犬と課題に取り組んだ生徒さんや、10歳を超えたシニアの愛犬さんと一緒に動画課題に取り組んで、見事認定資格取得された方、中には練習がうまくいかず「悔しさから涙を流しちゃいました!」と認定資格を受け取る際に目を潤ませながらお話してくださる方もいらっしゃったり・・・

これだけ聞くと、大変そう…というイメージが強く出てしまうと思うのですが…!

しかし!

やり終えた生徒さんのお顔はとっても晴れやかで、達成感もありつつ、自信に満ち溢れた表情で、とても素敵なんです・・・!

ちなみに度々プレイボゥのInstagramでも、生徒さんが登場しますので、ぜひInstagramをフォロー頂き、ご覧ください♪
https://www.instagram.com/playbowacademy/

やりがいを感じる時

今回プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの認定資格を取得した生徒さんもこの動画課題に大変さを感じながらも、見事にやりきってくださいました。

過去にはご遠方からのご通学で認定証取得された生徒さんも!
↓↓そのご紹介はこちらのブログから↓↓

◆ ドッグトレーナーのたまご
https://playbow-dogtrainers-academy.com/31357.php

この動画課題、多くの生徒さんが必死に合格を目指すあまり、生徒さん自身が焦り始めてしまうことも。

するとそんな様子を犬が感じ取り、今までうまく出来ていた練習が出来なくなり…、最終的には犬自身が「なんか最近トレーニングつまらない…。」となってしまうことがあります。


(そんなときはアカデミーに頼っていただければ、様々なアドバイスをしながら取り組んでいただけますのでご安心ください!)


だからこそ、やりきったときの達成感が大きいのです☆彡

佐藤はこのやりきった生徒さんたちを見るのが、プレイボゥで普段仕事をしている中でも、やりがいを感じる瞬間です^^。

犬まみれの仕事はやりがいがあります!

ドッグトレーニングは愛犬が10歳を超えていても、怖がりの愛犬さんでも、取り組んでいくことでしっかりと結果は出ます!

大切な事は飼い主自身がドッグトレーニングに取り組むこと。

それをサポートするのがドッグトレーナーの仕事でもあり、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの仕事でもあるのです。

皆さんは今のお仕事にやりがいはありますか?

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーは飼育放棄される犬、飼育放棄する飼い主を減らし、殺処分ゼロを目指しています。

そんな犬たちの幸せにもつながる仕事は、とってもやりがいのあるお仕事です^^。

ぜひ皆さまも犬まみれの世界に飛び込みましょう!

プレイボゥ、秋のイベントといえば!

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの石田です。


さて、先日11月19日、20日に
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは犬のイベント【イヌリンピック】に参加をしてきました!

イヌリン集合写真

アカデミー生の皆さん!

イベントは魅力満載!

イヌリンピックは、「愛犬とのコミュニケーションアップ」「愛犬同伴でのお出かけ促進」「公共施設利用時のマナー啓蒙」を目的にスタートしたイベントで、
2004年から開始されました♪


イヌリンピックの基本理念として掲げられているのが、
「ドッグスポーツ」を通して、犬と人がコミュニケーションをはかり共存共生を行う社会を築いていくこと。


「ドッグスポーツ」とありますが、イヌリンピックの競技は、参加に特別な訓練は必要のない競技ばかりとなっています!

しかーし!すべての競技には、普段の愛犬との生活に必要なしつけの要素が入っていたり、愛犬との絆やコミュニケーションの重要性に気付くことができるという
とても有意義なイベントなんですよ(^^)

楽しみながらも、愛犬との関係に新たな気付きを得られたり、飼い主さんのマナーやモラル向上の活動に寄り添うことができるなんて素敵ですよね♪


さらに・・・!
犬好きにはたまらない!


日常ではあまり見かけることのない犬種をみることができたり、
ご自身の好きな犬種を見かけることができたり・・・とまさに犬種のパラダイス(^^)


それだけでも参加する価値ありのドッグイベントとなっております(笑)


そんなイヌリンピックに、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーも毎回ブースを出して参加し、
生徒さんたちによる犬の無料しつけ相談や、犬のしつけ教室(ステージ登壇)、競技サポートを行っています!
(ちなみに春・秋と年2回参加しています♪)

 

イベントでは学びや成長が沢山♪

競技サポートでは、イヌリンピックでは定番!の「タイムレース」のスタートエリアを担当!

「タイムレース」とは、50mの直線を愛犬が走り、そのタイムを計る競技です。
タイプごとに犬種をカテゴリ分けし、各カテゴリーでの表彰もあるという、まさに大会らしい競技になっています♪

スタートエリアでは、飼い主さんとコミュニケーションをとる機会も多く、
常連さんの真剣な面持ちや、初参加の飼い主さんのワクワク感や緊張する雰囲気の中で会話することで、コミュニケーション力が培われていきます!
さらに、多くの犬種が全力で走る様子を間近にみることができるので、犬種図鑑で学んだ知識をアップデートすることができます♪

イヌリン、ブースの写真

しつけ相談のブースはこちら!


そして、犬の無料しつけ相談や、犬のしつけ教室では、
実際にご来場された飼い主さまとその愛犬への「しつけ相談」を行っていました!

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーといえば【ドッグトレーナー養成講座】を開講していますので、
イベントに参加する生徒さんたちは、日ごろから犬の「しつけ」や「トレーニング」を知識・技術として学んでいます。

そんな生徒さんたちが学んだことをアウトプットする場として、この「しつけ相談」は最適です!


飼い主さんのお悩みに沿って頭をフル回転し、皆さん一生懸命、アドバイスをされていました♪

 

 

イベントを通して伝わってほしい!

イベントにご来場される方の中には、「犬のしつけ」や「ドッグトレーニング」に興味をもち、ご自身で取り組まれている方もいれば、
愛犬の行動に悩みつつも、トレーニングをしたことはない・・という方も多くいらっしゃいます。


後者の方にとって、この「しつけ相談」の機会がしつけやトレーニングへの興味の第1歩となり、
愛犬とともにストレスなく、さらに絆を深める機会になればいいな、と毎回感じています。


今回のしつけ相談で活躍してくれた生徒さんの中には、以前も相談員として参加してくださり、開業後改めて参加してくれた方もいました!

その方の感想の中で「相談に来る飼い主さんには笑顔で帰っていただくことが出来たかな」という一言がありましたが、
在学期間~卒業後に様々な経験を積まれてきた結果が現れているのだな、とその努力にとても尊敬しました。


イベント実習は、普段とは違う視点での気付きを得られ学びが深まりますが、そこでの反省点を活かしながら経験を積み、改めて参加してみると自分の成長を実感できる、という点も
とてもオススメです(^^)


なんて、イベントについて熱く語ってしまいましたが(笑)、
今日のメルマガから生徒さんの頑張りや、イベントの楽しさが伝わればなによりです♪


そして興味を持たれた方がいましたら、ぜひプレイボゥに通って
イベント実習に参加してみませんか?
犬と人との幸せや飼い主さまの笑顔をつくることが出来る、素晴らしい現場です!

★もっとイヌリンピックの様子がしりたい方はこちらも御覧ください!
イベントに参加して現場力を身につける!

おバカなのは愛犬?いえいえ、違います!

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局と講師も務めております佐藤ですU^エ^U

何気なく、Yahoo!知恵袋を見ていたらこんな質問の出だしが目に留まりました。

『愛犬がバカです。』

その質問内容は…

思わずその質問を開き、内容を見てみると・・・


(要約すると)~~~~~~~~~~~~~

愛犬がバカです。
5歳になっても無駄吠えするし、お散歩はスムーズに行けないし、室内の正しい場所でトイレも出来ない。
あらゆるものを噛むし、人の足に対して腰を振ってきます。
しつけ方が悪いのか・・・

どうしたら良いでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このような内容でした。


犬を迎えた経験のある方は、似たようなことで悩んだ経験があるのではないでしょうか?


かくいう私も初めて家族となった今は亡きウェルシュコーギーペンブロークの愛犬のしつけに悩んだ過去があります。

(家の中では隙あらば人の足のかかとを噛んで追い立ててきたり、手を出すタイミングを誤ると興奮状態で噛んでくる、お散歩はひきずられるように常にダッシュでした・・・)

こちらが今は亡き愛犬。広場でロングリードを付けて遊んだ後は、追い込み漁で捕まえての帰宅…。

続く回答は…

さて話を元に戻しますが、このような質問に対する回答はどんなものだったのか。

(要約します)~~~~~~~~~~~~~

愛犬は貴方から教えてもらった通りのことをしているだけです。
その愛犬を「バカだ」と言うならば、「自分はバカだ」と言ってるのと同じだという事です。

5年も習慣として根付いた行動を直すにはその分、改善には時間がかかることを知っておいてください。
習慣を一発で即座に直す方法なんてありません。
一貫した正しい方法と根気が必要です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この質問と回答には、まさにドッグトレーナーが伝えたいことでもありました。
(ちなみにこの文章の後には、近隣のドッグトレーナーに頼むのが良いと続いてます。)

犬は決しておバカじゃない!!!

犬は決しておバカではないのです。

なんなら犬という動物は、人間の子供でいう3~4歳児の知能を持っており、物事の善悪を判断することは難しいと言われています。

つまり犬は良くも悪くも学習することによって、様々な行動を取るようになっていきます。
その取る行動の中に人間にとって不都合な行動をすることもあるでしょうから、人が常日頃からしっかりと犬に「こういう行動は良い行動だよ。この行動はなるべくやめようね。」と教える必要があるのです。

犬がおバカに見えてしまうかもしれませんが、それは飼い主が適切に適切な行動を教えてこなかった結果なのです。

過去に私はこんなブログを書いていました。

◆ 犬が出来るか出来ないかは“飼い主次第” ◆
https://playbow-dogtrainers-academy.com/25093.php

愛犬をおバカだと決めずに、愛犬の持っている能力を最大限に引き出してあげられると良いですよね。

そのためにもドッグトレーニングの知識は必要不可欠なのです!

大型犬が飼育しづらい日本の住宅事情

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の佐藤です!

佐藤は今現在、犬と一緒には暮らしていませんが、将来的に「犬と生活したい」という目標は常日頃考えています。

中でも家族会議でよく出てくるのが、「何犬を迎えるか」と言った点でしょうかU^エ^U
(迎える前のこういった話ってワクワクして楽しいですよね!)

特に我が家では、大型犬を迎えたいよね・・・と考えています。

もちろん迎えるタイミングの際には改めて、大型犬が迎えられるかどうかしっかり考えなくてはいけませんが、誰しも一度は憧れを抱くことでしょう!

大型犬を迎える時

佐藤的にはレトリバー種に目をつけていますが、ふとここで感じたことがありました。

「現在住んでいるのは戸建てだから大型犬は特に気にせず迎えられるけど・・・もし今後集合住宅に引っ越すことになったら…???」


集合住宅は、“大型犬不可”や“多頭飼育不可”としていることがほとんど。

以前、友人が「住んでいるマンションの規約が変わって、今暮らしている犬たち以降、ペットを飼えなくなった・・・。」と話していました。

頭数制限云々ではなく、これから新しく犬を迎えることができない“ペットの飼育不可”マンションになってしまう・・・こんな現実もあるのです。

小型犬はOK、大型犬はNG?

そもそも何故、マンションでは小型犬がOKで、大型犬はNGなのか。

よく集合住宅であげられる犬に関する苦情をあげるならば・・・

・廊下やエレベーターなどの共有スペースにおける排泄問題

・抜け毛が近隣の階のベランダに飛んでしまう

・吠え声がうるさい


といった点でしょうか。


吠え声に関しては身体の大きさの関係で、どうしても大型犬の方が大きい吠え声のため、大型犬が不可な理由も頷ける…かもしれません。

が、小型犬の分類でビーグルやダックスフントは大型犬に劣らない吠え声を出せる子もいます。

抜け毛や排泄問題も、大小関わらず起こりえる問題です。

なのにどうして同じ犬という動物で、こういった事象が生まれてしまうのか・・・

(犬が苦手な人にとっては、小型犬より大型犬は身体が大きい分怖さが増す…といったお気持ちはあるかもしれません><。)

世の中には大型犬でも、飼い主様がトレーニングをされコントロールされている犬もたくさんいます。

佐藤的には大きさで区別するよりも、“飼い主”自身と“その愛犬”を見て判断してほしいな…と思ったりもします。

こんな風に複数頭の犬も飼育したい方がいれば、飼育できる環境があると嬉しいですよね!

大切なこと

しかしこういった日本の社会の根本の原因には、“飼い主のマナー”や“飼い主がしっかりと愛犬をコントロールする知識不足”が関係しているのではないかと佐藤は考えます。

犬を飼育していない方も苦手な方も、皆で気持ちよく生活するためにも、共有スペースで排泄をさせない、抜け毛が近隣に迷惑にならないようにする、といった意識が犬の飼い主には必要です。

(私は集合住宅で犬と暮らしていた時、犬のベッドや毛布などを洗う時は、必ずコロコロをかけて念入りに抜け毛を取ってから、洗濯、そして干していました!)

他にもむやみやたらに吠えないよう、あちらこちらで排泄をしないよう、しっかりと愛犬をコントロールできるように普段からトレーニングしておくこともとても大事です。

「うちの子はトレーニングしなくても大丈夫!」
と飼い主の物差しで測るのではなく、犬が苦手な人から見ても安心して見ていられるような状態を作らなくてはならないと佐藤は思うのです。

愛犬をいつ、どこで、家族の誰が呼んでも戻ってくるようにする呼び戻しのトレーニングは必須ですし、人に対して恐怖心を抱かないように社会化トレーニングをする必要もあります。

だからこそ、犬を迎えたらドッグトレーニングは必須なのです。

そして犬と接する職業である私たちはも、世の犬と暮らす飼い主様達を全力でサポートすることで、どんな住居でも犬を気持ちよく受け入れてくれる社会が築いていけるのと佐藤は考えます。

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの理念は、飼育放棄される犬と飼育放棄する飼い主を減らす“殺処分ゼロ”を掲げていますが、ドッグトレーニングを広めることで、今回のお話のように日本の犬社会向上にも繋がります。

プレイボゥの理念はこちらから↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/mission.php

ぜひ皆様もドッグトレーニングの世界へ足を踏み入れてみませんか?

ドッグトレーニングはとっても奥が深くて!

ドッグトレーナーはとてもやりがいのあるお仕事ですよ!

遊ぶときは全力で楽しんで!

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

 

 

昨日から一気に気温が下がりましたが、皆さん体調など崩されていませんか?
週明けからは再び暖かくなるようなので、気温差に負けず過ごしていきましょう!

皆さんの中の「遊び」のイメージは?

さて、皆さんは「遊び」と聞くとどのようなイメージが浮かびますか?
愛犬と遊ぶ、友達同士で遊ぶ、ご家族と遊ぶ、一人で遊ぶ・・・などなど色々ありますよね(^^)


では、皆さんは「遊ぶ時」って何をして遊びますか・・・?
おもちゃ、ゲーム、買い物、カラオケ・・・・など、こちらも挙げていくとキリがありませんね!


なぜこんなにも「遊び」について聞いているかといいますと、
以前も少しご紹介した、アカデミーインスタライブにて「犬とのおもちゃ遊び」についてご紹介する機会があったからなんです!


知らない方の為にも簡単に!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは現在、毎週水曜日12時30分~
インスタライブを開催しています(^^)/

犬のトレーニングについてだったり、アカデミーのご紹介だったり・・・を
プレイボゥ講師兼トレーナーや、アカデミースタッフが毎週楽しくリアルタイムで放送中♪


ご興味のある方は、アカデミーのインスタグラムをチェックして
当日ぜひご覧くださいね♪
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プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーInstagram
アカウント @playbowacademy
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講師によるインスタライブはアーカイブに残らない為、
リアルタイムでみれた方のみ!という中々に貴重な機会となっているのですが、
先月のインスタライブにて、先ほどご紹介した「犬とのおもちゃ遊びと”ちょうだい”」について
講師の坂井先生と愛犬の西ちゃんよりレクチャーを受けられる回がありました!

坂井代表とせいちゃん、とんくん

インスタライブ放送直前の様子です!

犬と「遊ぶ」時の一番のポイントは?

ライブの冒頭で「犬と遊ぶ」ことの良さを沢山挙げていたのですが、
中でも【犬との絆が深まる】と話していたのが印象的でした。


ちなみにライブの中では、「おもちゃ遊び」に焦点を当て、
初めて遊ぶときには、長いロープ状のものを使用した方がいいといった道具の説明から細かくご紹介くださり、
「遊び方」についても、西ちゃんとデモンストレーションを交えながら教えてくれていました!


そして、「遊び方」の中でなによりも重要とおっしゃっていたのが、
「飼い主も全力で楽しんで体を動かして遊ぶこと」です(^^)


というのも、「犬と遊ぶ」となったときに遊びが上手なのは大人よりも子供だそう。
子供はおもちゃを持ちながら全身を使って、沢山動いて、犬と一緒に遊ぶのが自然とできてしまうんですね♪


大人はちょっと照れてしまうのか、
「はい、遊んでみてください」となるとどうしてもおもちゃを持った腕だけ動かしたり、
声だけになってしまったり・・と中々全力が出せないことがあるそうです。


そうなると、せっかくの楽しい遊びも、犬が「楽しそう!」と感じてくれず、
あまり犬の反応もよくない・・・なんてもったいない結果になってしまうかもしれません(>_<)!

遊ぶときは全力で!楽しんで!

このような説明を聞いているときに、ふと、イェシカ先生の本の一部が頭をよぎりました。
(イェシカ先生とは、プレイボゥでもセミナーでもお世話になり、
『「犬と遊ぶ」レッスン テクニック』の著者である、スウェーデンのドッグトレーナー「イェシカ・オーベリー」先生です)


(本の一部抜粋)ーーーーーーーーーーーーーーーーー
遊びを犬とする際に、常に自問すべきことは、
「はたして、この犬はこの遊びを楽しんでいるのだろうか」ということ。

そして、遊びをワンパターンにしないのも大事です。

犬はバリエーションが大好きです。

大事なのは、「あ、これ、うまくいかない!」と感じた瞬間に、
そのプロセスの途中で計画、方法を変えられる柔軟性です。

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本で言っているのはまさにこと事だな、とインスタライブ中に
撮影をしながらうなずいておりました(笑)


今まであまり犬と遊べていないなーと感じられた方、ぜひ全力でご自身が楽しみながら
体を沢山使って、動いて遊んでみてください!
もしかしたら今までと違った反応が見られるかもしれません!

インスタライブ中の先生も、今まで見たこともない程息を切らしながら愛犬の西ちゃんと遊んでおり、
スタッフ達がその様子を見守っていたのはここだけの話・・・(笑)


いよいよ本格的に涼しい季節となり、外で愛犬さんと過ごしやすい時期になってまいりましたので、
ぜひ沢山遊んで、今以上に絆を深めてみてください~!

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【絆を深める】には、コミュニケーションも大切!

ドッグコミュニケーション」についてご紹介した記事もぜひご覧ください♪

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今年は「愛犬と絆を深める秋」にしちゃいましょう♪