タグ: ドッグトレーナーの仕事

 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

ドッグトレーナーは口達者?

ドッグトレーナー向きな人

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

いきなりですが、ドッグトレーナーになる人はどんな人が向いているのでしょうか?

私が飼っていた黒ラブののぶなが君は毎週土曜日、出張トレーナーにトレーニングしてもらっていました。
自宅から車で15分くらいの自然いっぱいの公園でトレーニングをしていました。トレーナーさんは気さくなおじさんでいつもいつものぶながを褒めてくれる人でした。

「こんないいラブはいない」って毎回のように言ってくださり、私が「でもおバカなんですよ?」と言うと「そう思わせるくらい頭がいいんだよ!」と、とにかくのぶなが贔屓でした。

こんな風に言われたら飼い主としては嬉しいですよね!
「ほんとに先生はのぶながを気に入ってくれてるね!」と瀬尾家は素直に受け止めていました(笑)

結局、のぶながは亡くなる数ヶ月前までトレーニングに通っていましたし、
のぶながも最後までとても楽しんでトレーニングをしていました。

のぶなが

先生いつも褒めてくれて楽しかったな♪

求められる能力

では最初のお題に戻ってどんな人がトレーナーに向いているか。

もちろん、大前提で犬を好きなこと!
そして、犬に好かれること!
ただ犬は、犬好きな人を嗅ぎ分ける能力があると思うのでそこは犬好きな皆さまならクリア出来ると思います。

最後、大事なことは飼い主を虜(ファン)に出来ること!

犬にいくら好かれていても、そこに通わせる決定権もお金を払ってくださるのも
飼い主様ですからね。
そのためにはやっぱり飼い主様とのコミュニケーション能力が必要不可欠なんじゃないかなと思います。

 

犬と赤ちゃん

コミュニケーションは犬とも飼い主様とも必須です!

プレイボゥの強み(まとめ)

私たちプレイボゥでは、トレーニングする最終目的として【飼い主様が同じように出来ること】を挙げています。つまり、飼い主様にトレーニング方法をレクチャーしたり、飼い主様との関わりは避けて通ることが出来ません。

“ひぇ~どうしたらいいの?”という方!

プレイボゥの強みをご紹介します!
プレイボゥでの実習は実際に運営している犬の保育園で行います。
そのため、店舗スタッフと飼い主様とのやり取りも間近で見ることが出来るんです。
これはとっても勉強になりますよ!

どうやって会話しているのか
どうやってレクチャーするのか
どうやって注意を伝えるのか

是非いっぱい生の接客を見て、飼い主様とのコミュニケーション取りを学んでください!

実店舗での実習は本当に学べる部分が多いです。
ぜひ、飼い主様を虜にするドッグトレーナー目指して頑張ってくださいね!

ドッグトレーナー VS ロボット(AI)

ドッグトレーナーに必須なものって?

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

さて、さっそくですが、このメルマガを読んでる皆さまの多くは、多かれ少なかれ『ドッグトレーナーになりたいな』『犬に関わる仕事がしたいな』と思っていると思います。

それでもなかなか、ドッグトレーナーになっている自分の姿がイメージ出来ず、行動に移せない方もいるのでは?
それはなぜかと考えると、あまり身近な職業ではないため実態をイメージしにくいからではないかなと思います。

ドッグトレーナーになるのに、獣医師のような国家資格は必要ありませんし、「これが出来ていれば絶対に成功する!」という明確な指標もありません。

そして、本当にドッグトレーナーとして生計を立てていけるのか?
そんな不安もつきまとうと思います。

ジョイ

ドッグトレーナーになっている姿、イメージ出来ますか?

安定した職業=ドッグトレーナー?

でももしかしたら、今後はドッグトレーナーなど少し特殊な職業が『安定した職業』と言われる日が来るかもしれませんよ!

現代社会では、テクノロジーの発達により近い将来AIが多くの仕事を受け持つとも言われています。
おそらく事務処理のような仕事から変化があるのではないでしょうか。
以前、転職活動をしていた際にそんな話を聞いてゾッとした記憶があります。

要は、今後はAIが出来ない仕事が『安定した職業』になるんじゃないかなと思います。

人とロボット

近い将来、こんな光景が当たり前になる??

未来予想図(まとめ)

そう思うと、色んなタイプの犬をトレーニングしたり、飼い主様とのコミュニケーションが必須なドッグトレーナーのお仕事は人間にしか出来ない仕事だと思いませんか?

ペットの飼育件数は増えていますし、マンションなどの共同住宅で犬を飼うことも普通になりました。
共同住宅での生活で、よりしつけを重要視する飼い主様も増えてくると思います。

もしかしたら、遠くない未来、ドッグトレーナーが安定的な職業として
名を連ねているのかも?

…それはちょっと言い過ぎかもしれませんが、犬まみれの仕事をしたい人が『ふむふむ、なるほど!』『意外とやっていけるかも』とちょっとでも思ってくだされば嬉しいです。

ですが、これは私の勝手な未来予想なのでその点はご注意くださいね!(笑)

犬種図鑑は知識の宝庫!

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の大竹です。
今日は犬種についてのお話です。

突然ですが、皆さまの好きな犬種は何ですか?私は、以前飼ったことがある
“ビーグル”がとても好きです^^

大きな耳をパタパタ揺らしながら走る様子や、夢中で匂い嗅ぎをしているところが愛くるしいのなんのって…♪♪
街中などでビーグルを見かけるとついつい目で追ってしまいます。

大きな耳を持ち、匂い嗅ぎが大好きなビーグル。その特徴にある背景とは…?



ビーグルはとても鼻が良く、麻薬探知犬などとしても活躍しています。あの大きい耳は、ただのチャームポイントではありません。匂いを逃さずキャッチするためのものなのです。


人と仕事をするために“犬種”は生み出された

犬は人とともに生活する中で、人とともに“仕事”をするようになり、その仕事にあった姿形となるよう交配が進んだ動物です。
そのため、“犬”と一言にいってもその種類はとても多く、非公認のものを含めるとその数は700~800種にもなります!

そして、犬はその仕事にあった特徴毎に以下10のグループに分けられているのです。

1.牧羊犬・牧畜犬
2.使役犬
3.テリア
4.ダックスフンド
5.視覚ハウンド
6.嗅覚ハウンド
7.ポインター・セター
8.鳥猟犬
9.愛玩犬
10.原始的な犬・スピッツ

参考:ジャパンケネルクラブ
https://www.jkc.or.jp/worlddogs/introduction


仕事のために生み出された能力が問題行動の原因に…?

「匂いが気になる!!」というビーグルのお仕事ゆえの行動が、問題行動として捉えられることも…

先ほど話に挙げたビーグルは、優れた嗅覚と大きな吠え声で獲物を追う猟犬です。つまり、グループは【嗅覚ハウンド】になります。
優れた嗅覚を持つがゆえ、匂い嗅ぎが大好きなビーグル。
お散歩中もずーっと匂いを嗅いで「吠え始めたときは近所迷惑にならないかひやひやすることも…

このように仕事をするために持って生まれた特徴が、人間の“ペット”として暮らすようになったことで【問題行動】と捉えられることもしばしばあります。

そういったことから、ドッグトレーナーは犬種の勉強も欠かせないんですね!








ドッグトレーナーの必需品“犬種図鑑”

そのドッグトレーナーの犬種のお勉強にオススメしているのが、【犬種図鑑】なのですU^(ェ)^U

プレイボゥでは今まで、下記の犬種図鑑を生徒の皆様にお勧めしてきました。『最新 世界の犬種大図鑑』
(Amazon該当ページ:https://tinyurl.com/y2zkomlp

犬種図鑑といっても、載っている犬種数やその内容は様々です。その中でもこの犬種図鑑は、犬種ごとの仕事内容に重きを置いており、写真などからもその犬本来の姿が感じられる、とっても躍動感のある一冊です。

この犬種図鑑の著者である【藤田りか子さん】は動物福祉先進国でもあるスウェーデン在住の、犬業界では有名なライター&写真家さんです。
その藤田りか子さんが、この度新しい犬種図鑑を出版されたと聞き…!
早速、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーも入手いたしました!

『増補改訂 最新 世界の犬種大図鑑』
(Amazon該当ページ:https://tinyurl.com/yy6bxwhy )

ページをめくれば、メジャーな犬種から珍しい犬種まで掲載されており、その仕事内容にも触れられている犬種図鑑は、まさに「犬種」に関する知識の宝庫です。


最後に


アカデミー生の皆さまで、もしまだ犬種図鑑を持っていないという方がいらっしゃいましたら、一度購入を検討してみてくださいね!
私もまだまだ勉強中の身です。
図鑑を眺めながら一緒に学びを深めましょう~U^(ェ)^U

ドッグトレーナーが考える“犬の幸せ”

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の大竹です。

突然ですが、皆さんは“犬の幸せ”と聞いてどんなものを想像しますか?
飼い主に愛情いっぱいに撫でられること?
毎日お散歩に行くこと?
好きなものをお腹いっぱいに食べること?

今日はドッグトレーナーが考える“犬の幸せ”のポイントをお伝えします!


動物に与えられている“5つの自由”

犬に限らず、動物福祉(アニマルウェルフェア)を考える上で、忘れてはならないものがあります。それは、「5つの自由」と呼ばれるものです。

【5つの自由】
・飢えや渇きからの自由
健康維持のために適切な食事と水を与えること

・苦痛、損傷、疾病からの自由
怪我や病気から守り、病気の際には十分な獣医医療を施すこと

・不快からの自由
温度、湿度、照度など、それぞれの動物にとって快適な環境を用意すること

・正常な行動発現の自由
それぞれの動物が本来の生体や習性に従った行動が行えるようにする


・恐怖および苦悩からの自由
過度なストレスとなる恐怖や抑制を与えずに、それらから守ること
肉体的な痛みや苦痛だけでなく、精神的な痛みも出来る限り避けること

犬 リラックス

幸せそうな犬の顏を見ると、飼い主さんも嬉しくなりますね。


これは動物福祉の基本として世界中で認められている考え方です。ドッグトレーナーはこの「5つの自由」を考慮して、仕事をする必要があります。




“5つの自由”をドッグトレーナーはどう活かす?

犬が健康であるために
犬を怪我や病気から守るために
犬が快適に暮らすために
犬が楽しく過ごすために
犬が犬らしくいるために


これらを考えることが、飼い主さんに、犬の過ごしやすい環境設定や、適切な犬への接し方やトレーニング方法をお伝えしていくことに繋がるのです。

「ドッグトレーナーのお仕事」というと、吠える、咬む、引っ張る等のいわゆる“犬の問題行動の改善”をイメージされるでしょう。もちろんそれは、ドッグトレーナーの仕事の一部です。
しかし、「5つの自由」を念頭に置き、その行動を起こすようになった理由を探っていくことも、大切な仕事のひとつです。そして時に、「5つの自由」が侵されているのであれば、そこを整えていくお手伝いをすることも必要なのです。



“5つの自由”から犬の幸せを考える

犬の幸せを考慮したトレーニングを飼い主さんに伝えることが、ドッグトレーナーには求められます。

例えば、急に抱っこをすると咬もうとするようになった場合を挙げます。原因が腰の痛みであることが分かりました。
腰の痛みの治療は獣医さんにお任せし、ドッグトレーナーは腰の痛みが悪化しないようなお家などの環境設定を提案します。

お留守番の最中にトイレシートをびりびりに破る!という場合も挙げてみます。お留守番は長すぎないか、運動不足でエネルギーが発散出来ていないから破るという行動をとるのではないか、という可能性をドッグトレーナーは考えます。

怪我や病気はもちろん、生活環境・生活スタイルに問題はないか、飼い主さんの接し方に問題はないかなど、いろんな視点から考え、どう対処することが犬の幸せにつながるかを考えるのです。

トレーニングに対しては、犬自身がトレーニングに対して前向きな気持ちをもってもらうことが第一です。そして、「怖かったら逃げる」などの選択肢を犬自身に与えることなどを意識し、どんなトレーニング方法を構築していくのか考える必要があります。

だからこそ、ドッグトレーナーは「犬」という動物に対しての知識を深める必要があるのです。



最後に

犬の幸せを考えるには、まず、犬を知ることがとっても大事です。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーはそんな「犬」についての学びを在学中はもちろん、卒業後も深められる学校です。

本質的な犬の幸せを考え、飼い主さんと愛犬のより良い関係性構築をお手伝いできるドッグトレーナーを増やしていくために、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーは日々活動しております!

モチベーションは・・なに?

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズ
事務局の石田です。

先週より、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー2021年1月入学の46期がスタートしました。

 

当スクールのプログラムでは、まずは初めの1か月、犬のことを知ってもらう為の、座学授業が中心となっていますが、それ以降から徐々に実習がスタートします。

 

実習では、座学で学んできた知識や、ドッグトレーニングを実際に経験し、皆さんの学びがさらに深いものとなっていきます。

ケイティ

ケイティのモチベーションアップ!

 

ドッグトレーニングのイメージ

突然ですが、「ドッグトレーニング」という言葉に、皆さんはどんなイメージを持たれますか?

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでの、ドッグトレーニングの実習は、
プレイボゥが実際に経営する「犬の保育園」にて行います。

そして、その犬の保育園へ通っている保育園生の犬達は、みんなとても楽しそうにトレーニングに取り組んでいます。

私ははじめの頃、『トレーニング』と聞くと少し大変そう・辛そうというイメージを持っていました。

ですが、実際は真逆!犬も飼い主様も楽しくトレーニングができるのです。

では、なぜ“楽しく”トレーニングを行うことができるのでしょうか??

それには、用いている『トレーニング方法』が関係してきます!

その方法とは・・・

 

世界的主流のモチベーショントレーニング

プレイボゥで行っているドッグトレーニングは、世界的にも主流の『モチベーショントレーニング』という方法です。

 

モチベーショントレーニングとは・・・

 

オヤツやオモチャなど、犬が喜ぶご褒美を使いながら、犬のやる気を引き出してトレーニングを行っていく方法です。

 

とても簡単に説明すると、

 

「これできたらいいことがあるよ!」と、褒めたり、ご褒美を使って
教えていく方法です。

 

 

つまり、教えたい行動の後に、ご褒美が出てくれば犬は、「こうやったらご褒美くれる!褒めてもらえる!嬉しい!」と、

ご褒美をもらうために何度も繰り返してくれる、というイメージです。

 

 

現在、プレイボゥでは、犬の保育園での実習はすべて、このモチベーショントレーニングを行っています!

 

楽しみながらトレーニングができるなんて素敵ですよね。

 

 

トレーニングのポイントは?

このトレーニングのポイントは【ご褒美!

 

犬にとって、ご褒美が魅力的でなければなかなかうまくいきません。

・・これは、人も同じですね!(笑)

 

さらに言えば、ご褒美が魅力的であればあるほど効果も大きい・・・!

 

 

私も、ご褒美やメリットが魅力的なほどモチベーションや意欲があがります!(笑)

 

モチベーショントレーニングを行う際、その犬にとって、なにがご褒美(モチベーション)となり、なにを楽しいと思うのかを見極めるのも、ドッグトレーナーの重要なお仕事の一つです。

 

 

犬も人も楽しくトレーニングができ、お互いがより過ごしやすくするために、皆さんもぜひ、この「モチベーショントレーニング」を用いて、ドッグトレーニングを行ってみるのはいかがでしょうか?

2020年最後にドッグトレーナーが思うこと

2020年はどんな年でしたか?

2020年はどんな年でしたか?

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局 兼 講師も務めております佐藤です!
もう2020年もあとわずかとなりましたね!少し早いかもしれませんが、今日は2020年をドッグトレーナー目線で振り返ってみたいと思います。

2020年は見飽きた・聞き飽きた、、、と言えるくらい新型コロナウイルスに
影響を受けた1年でしたが、皆さまにとってはどんな1年でしたか?(引き続き新型コロナウイルスには感染予防対策をとりながら、気を付けて過ごしてまいりましょう!)

2020年ドッグトレーナーが振り返ってまず思ったこと

まず、1つ大きな2020年のドッグトレーナー目線の振り返りで言えることを。

これはプレイボゥの犬の保育園のみならず、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーを卒業された生徒さんとも話題になりましたが、2020年は犬を迎えた方が
非常に多かった、ということです。
犬との生活の楽しさを知っていただけた嬉しさももちろんありますが、その一方で「自粛期間中、子供たちの遊び相手にと迎えました。」「自分の運動不足が気になって…。」「在宅勤務時間が増えたので…。」といった新型コロナウイルスの影響を受け迎えた背景もあるようなのです。

プレイボゥから伝えたいこと

迎えた理由が何であれ、普段以上にプレイボゥが口を酸っぱくして伝えたいことが、この1年たくさんありました。
大きくまとめるならば、『迎えた愛犬の命が燃え尽きるまで一生一緒に暮らす、という覚悟を持って迎え、暮らしてほしい!』と。

私自身、犬を知れば知るほど、犬を簡単に迎えられなくなりました。なぜなら…。今は愛犬の相手を出来たとしても数年後、十数年後はどうでしょうか…?愛犬が体調を崩せば、病院に連れていきますし、介護が必要な年齢になれば、フルタイムでの勤務が厳しくなる可能性も考えられ、今の仕事を変更する必要も
あるかもしれません。さらには、犬は頭が良い動物ですが、頭が良いということは、適切なかかわり方を人間がしなければ、悪い方向に関係性が傾いてしまうことだってあります。
そんな状況になっても、今と変わらない気持ちで愛犬と接することが出来ますか?

世の中にはこんなギャップを抱える人も


世の中には「可愛かった愛犬が怖くてたまらない」「こんなに大きくなるなんて知らなかった」「こんなに家中を汚されるなんて」「こんなにお金がかかるなんて」といった、犬が大好きな皆さまからしてみたら、「え?」と思うような理由で飼育放棄してしまう方も、いらっしゃることは事実です。

こういった出来事は、しっかりと“犬”という動物を理解して、接していれば防げることです。

つまり、犬を迎える前から「ドッグトレーニングの重要性」を知っていれば、「可愛かった愛犬が怖くてたまらない」は予防が出来ます。他の「こんなに大きくなるなんて知らなかった」「こんなに家中を汚されるなんて」「こんなにお金がかかるなんて」についても犬を迎える前に“犬”という動物を正しく、理解できていれば、飼育放棄を防げることなのです。

<まとめ>2020年のドッグトレーナーは

 

2021年も犬と楽しく過ごしていきましょう♪

2021年も犬と楽しく過ごしていきましょう♪

だからこそ、冒頭のお話に戻りますが、2020年コロナ禍で犬を迎えた方が多いことに対して、よりドッグトレーナーは自身の社会的役割を認識した1年になったと感じます。そして2021年も、今年パピーだった犬たちがストレスなく過ごせるよう引き続きサポートする、それがドッグトレーナーの仕事でもあります。

皆さまもぜひドッグトレーナーとして、日本の犬たちを幸せにしませんか?