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ドッグトレーナーの資格

いや~雪ですね^^
森山は雪、大好きです。
愛犬のボイシー君も雪大好きです。
テンションが上がります。
ドッグトレーナーのお仕事ブログ、さて本題です。
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ドッグトレーナーの資格
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今日は少し厳しいお話です。
昨日は犬のしつけの技術と知識を見につけても集客力を見につけなければ独立は難しいですよ
というお話でした。

今日は、昨日もちょっとだけ出た「ドッグトレーナーの資格」の話です。
うちが入っていないとか文句が出そうなので、
あえて名前は出しませんが、日本の訓練士、ドッグトレーナーの団体で大きな団体は6団体ぐらいです。

各団体で訓練士、トレーナーの資格認定をしています。
それ以外に、日本にはドッグトレーナーの資格が沢山あります。
どれ位あるかというと、トレーナー養成学校の数だけあるといえます。

 

ど、どういうことですか?

という声が聞こえてきそうですね^^;

 

要するに各学校が独自の協会を作って資格認定をしているということなのです。

国家資格のようなものではありませんから、誰でも好きなように協会を作ることができます。
そして独自の資格を発行しているのです。
言ってみれば資格ビジネスなのです。

 

最近ドッグトレーナーの資格以外にも、森山が聞いたこと無いような犬に関わる仕事の資格が沢山増えてきました。

犬に携わる資格を取って犬業界に入ろうとする方は飛びつくのですが、殆ど仕事にはならないケースが多いようです。
数十万円払って資格をとってみたのはいいけど仕事を斡旋してもらえるとか、どこかに就職できるとかはほぼ無いようです。

 

ドッグトレーナーの資格も同じです。

資格を取れば就職が有利になるとか、自動的に仕事が舞い込んでくるようなことはありません。

もちろん弁護士でも、お医者さんでもビジネスですから資格を取っただけでは独立しても収入にはならないですよね。

営業活動をしなければ収入にはなりません。

 

ちなみにドッグトレーナーとして開業するには
6ヶ月以上の実務経験か学校法人方に定められた学校でドッグトレーニングの実務を修了しているという要件を満たし、
動物取り扱い業の主任研修というものを受け、自治体に登録すれば開業できてしまいます。

活字で書くと仰々しいのですが、実務経験6ヶ月というものも
半日勉強してその場でテストを受け合格すれば免除されるという裏技もあります。

森山は受けたことがないので分かりませんが、結構簡単なテストだそうです。
研修も普通に受けるだけですので簡単です。

ですから本当にあまり知識が無くても技術が無くても誰でもドッグトレーナーとして開業することはできます。
もちろんお客様の信頼を得られなければ、ドッグトレーナーとして仕事を続けることはできませんけどね^^;

何故ここで開業にこだわるかといいますと、
ドッグトレーナーとしての就職先は殆ど無いからなのです。

実際にドッグトレーナー就職とかドッグトレーナー募集とかで検索してみてください。
現実が分かります。
全くないわけではではありませんが、殆どありません。

プレイボゥにもしょっちゅう他の学校を卒業した方が仕事を求めて連絡してきます。
いくら資格があっても就職先がないのです。

当たり前ですが資格は名刺にも書けますし、「ドッグトレーナーの資格」は無いよりあった方がいいですよ!

しかし、
そのドッグトレーナー資格が本当に価値を生むのかどうかはちゃんとリサーチしてから取得されることをお勧めします。

 

ここまで書いてきて犬業界ってなんてグレーな業界なんだろうと思います。
しかし、
だからこそ、この業界を変えるためにプレイボゥは、ドッグトレーナーの人材育成をしているのです。

プレイボゥから、ドッグレーナーという人材が育つことによって
業界内で切磋琢磨が始まり、業界事態が成長していくのだと思います。

事実、子犬の保育園や幼稚園はどんどん増えています。
プレイボゥは犬業界にイノベーションを起こします。