ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ NO DOG,NO LIFE

NO DOG,NO LIFE

こんにちは!プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー関西校の矢川です。

本日は、故森山名誉校長のブログからご紹介させていただきます。

森山先生もブログの冒頭でおっしゃっていますが、ちょっときわどいタイトルになっています、、。
でも、それは今回のブログをぜひ読んでいただきたいからきわどいタイトルにしたそうです。

今回も中身の濃いブログ内容になっておりますので、ご愛読くださいませ。

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タイトル:ドッグトレーナーって稼げる?
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いかがでしたでしょうか?

ブログでは、「森山はドッグトレーニングをあえてビジネスとして捉えています」と書いてありました。

「ビジネス」という部分だけをとらえてしまうと、「お金儲けが大切」のような誤解を生んでしまうかもしれませんが、
決してそういう意味ではないのです。

生前、森山先生はこんなことをおっしゃっていました。

「ドッグトレーナーになりたい人が収入が得られないから、
ドッグトレーナーになるのをあきらめるということを無くしたいんだ」とおっしゃっていました。

自分が生活していく以上、収入を得なくてはいけませんから、
大事な事ではありますが、大事なのは1つだけではありません。
もし、ドッグトレーナーになりたい人が少なくなれば、犬の正しい知識を持った人が少なくなってしまいますよね。

そうすると、どうなってしまうでしょう?
芝生の上で

ドッグトレーナーが減ってしまうと?



犬のしつけに困った飼い主さんが増える事があげられるのではないでしょうか?
では、その犬のしつけに困っている飼い主さんや飼われている犬を見た周りの人達ははどう思うでしょう?

「犬って飼うの難しそう」「犬を飼おうと考えていたけどやめようか」
ということになるのではないでしょうか?

そうすることによって犬を飼う人は減り結果、犬業界そのものが衰退していくことにも繋がる可能性があります。

そうならないようにするため、ドッグトレーナーをビジネスとして成り立つ職業にし
犬業界を活性化させる必要があるのだと思います。

森山先生の言葉で思い出すのが「犬を捨てない飼い主を増やすんだ、それが殺処分ゼロに繋がる」という言葉。

ドッグトレーナーになる人が多くなれば森山先生の言葉に近づけるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?