何を食べるかが大事

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の矢川です。
前回のブログで、犬の涙焼けや目ヤニをケアする事で、将来的な視力の持続につながる事をお伝えしました。

涙やけのケアのひとつとして

自分が川崎にあるプレイボゥ向ヶ丘遊園店に勤務していた頃に、涙焼けのケアのために犬がある動物の生食を食べていたのを思い出しました。

ポメラニアンの男の子が食べていたのですが、その生食のご飯だけはすごい勢いで食べていた気がします。
何の動物のお肉だと思いますか?

そのお肉は、、。
そのポメラニアンが食べていた生食は馬肉です。

ホテルなどにもよく来ていたのですが、馬肉を冷凍して持参してきて、与える時に解凍して与えていました。

その馬肉にサプリメントの粉末と錠剤をまぜてあげていたのを記憶しています。
そういえば、直接、目の周りにぬる薬も塗っていました。
その甲斐もあって、涙焼けも少しずつ改善していったのです。

食事が体をつくる

生食と言えば、先日、K9ナチュラル(ケーナインナチュラル)のフードについてレクチャーを受ける機会がありました。

補足

株式会社K9ナチュラルジャパン様が販売する犬猫用のフードのことです。
https://www.k9natural.jp/

生食といっても、生の肉(羊や牛や鳥)を独自製法でフリーズドライした形のフードです。

プレイボゥの各店舗でもK9ナチュラルのフードを販売しています。

与えるときは水で戻してからあげるようにします。

生食を食べなれていない子は初めはお腹がゆるくなったりすることもあるようですが、食べなれてくるといろいろメリットがあるようです。

先に述べた涙焼けがなくなったり、毛量が増えたり、尿路結石や僧帽弁閉鎖不全症などが改善したりという報告があるようです。

自分はまだまだ犬のフードの知識が浅いので、もう少し勉強してからお伝えしますね。

でも、なんとなく与えるフードによって改善できるものもあると思っていただけると嬉しいです。
フードを変えることで、犬の健康状態が維持でき、より長く犬と一緒に楽しく生活することができるのですから。