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群れの表現

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

本日のメルマガは、ちょっとした雑学をご紹介。

 

英語で「動物の群れ」を表す言葉は、動物によって違うのをご存知でしたか?

たとえば!

魚の群れ」を英語だと・・・・”a school of fish ”

そう!日本の動揺にもある「めだかの学校」がまさにそうなんです!

 

他にも、「ライオンの群れ」を英語だと・・・”a pride of lions”

さすが百獣の王。prideという単語が使用されるのもうなずけます。

 

イメージしやすいものだと、「キリンの群れ」は・・・・“a tower of giraffes”

首が長く、背の高いキリンにtower(塔)という単語もなんだかピッタリですね。

 

 

こんな風に、動物によって、群れを表す言葉が異なるのですが、

 

 

ここからが本題!では、犬の群れはなんと表現するでしょう?

 

 

正解は!「犬の群れ」・・・・“a pack of dogs”

packというと本来は、詰め込むというようなイメージがあるかと思いますが、この場合は、群れで徒党を組んでいるようなイメージが近いかと思います。

 

この表現ですが、オオカミやコヨーテのような野生で群れいているイヌ科の動物も同じ表現を使います。どうやらこういった表現は、動物本来の習性が由来となっていることが多いそう。

たしかに、犬はもともとオオカミと同じように、群れで生活する動物です。野生のオオカミなどは、群れで獲物を捕まえたり、外敵から身を守ったりしています。

ほくちゃんとせいちゃんが外にいる写真

a pack of dogs~♪

 

しかし、犬は、人によって,仕事を担った犬種へと改良され、野生の犬から人と一緒に生きる犬へと変化していきました。

その為、犬と人が共に生活するうえで、犬の生態・習性を知ることはとても大切なことです。愛犬の犬種から、その犬がどんな仕事を目的に作られたのか知っておくことも同様です。

 

犬の生態・習性や、その犬の目的の仕事を知る事で、事前に問題行動の回避ができたり、改善につなげることができるのです。

 

こんな風に、言葉からも犬の習性を知るきっかけがあったりします。

 

 

まだまだ私の知らない言葉や、表現から犬へつながるなにかが世界には沢山ありそうです。

皆さんもなにか、犬に関するちょっとした雑学などをお持ちでしたら、スクール説明会など、お会いできる機会に
ぜひお教えください!(笑)

 

ちなみに!

 

 

犬の名前の由来を調べるのもオススメです!

例えば、シェパード(Shepherd)

Shepherdは英語で「羊飼い」を意味しますが、元々は牧羊犬として活用されていました。

Sheep(羊)+Herd(群れを先導するという意味の動詞)が組み合わさってできた言葉です。

 

 

このように、目的の仕事の言葉が由来した犬の名前もあれば、原産地が由来の名前もあります。

調べていくうちにあっという間に時間が過ぎてしまいますが、皆さんもぜひ、調べてみてくだい♪