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ドッグトレーナーの職業あるある

犬とトレーニングする人にあるあるなお話

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の佐藤です☆彡

きっとこのメールマガジンをお読みの皆さまはそれぞれ、様々な職業に就いていることでしょう。そんな皆さまに質問です!

「職業あるある、ありますか?」

※ここでいう職業あるあるとは、自然と就いている職業に関する行動や癖が思わずプライベートでも出てしまう…なんてことを指してます。

私の過去の職業あるある

私は学生時代、初めて接客業のアルバイトをしているなか、プライベートで「いらっしゃいませー!」と聞こえると、つい、「いらっしゃいませ~!」と返したくなることが多々ありました。。。(返してしまったことはない…はずです。)

ということで、本日は佐藤が考えるそんな職業あるあるのドッグトレーナーVer.をご紹介。もちろんこれは佐藤が考えるドッグトレーナーあるある、ですので
全てのドッグトレーナーに当てはまるわけではないですよ!(参考程度にお願いいたします!)

ドッグトレーナーあるある その1

●トリーツポーチが身体の一部と化す?! (ないとそわそわしちゃう…!)●

トリーツポーチとは、基本的には犬用のおやつなどの食べ物を入れて置くポーチのこと。ドッグトレーナーによっては、犬用のおもちゃも入れていたりする場合も。ドッグトレーナーは常に両手が空いている状態で仕事をしていきますから、
このトリーツポーチをつけて仕事していることがほとんどです。着けている時間が長いからこそ、着いていない時に「ん…?なんだかおかしいぞ?」と違和感を感じてしまったり、逆に犬を連れていないのに、トリーツポーチを着けたままスーパーに買い物に行ってしまったり…。

ドッグトレーナーの身体の一部と化している…というのがドッグトレーナーあるあるかもしれません!

ドッグトレーナーあるある その2

●いつもウンチ袋がポケットに入っている!●

これはドッグトレーナーあるある…というよりも犬と暮らす方あるあるに近いかもしれません!が、高確率でドッグトレーナーの目の前で、「あ、こんな時小さめのビニール袋があったらいいのに…」というときにサッとだしてくれる方が多い印象です。

ドッグトレーナーは犬と一緒にいることが多い仕事ですから、いつでもどこでも
サッとウンチをとれるような態勢を整えているからかもしれませんね。

ドッグトレーナーあるある その3

●犬の吠え声を聞くと何犬か当ててしまう●

犬種によっても吠え声には違いがあり、例えば、ダックスフンドは吠えるための
作出された犬種なので、身体の大きさに対して吠え声が大きく、野太い傾向があります。そんな犬種によっての傾向を姿が見えない状態で聞き、犬種を予想し、そしてそれが当たっているかどうか確かめたくなってしまいます。

そして当たっていると「やった!」と心の中でガッツポーズをとる…なんてこともあるかもしれません。笑

最後に

ドッグトレーナーという仕事は、やりがいがあります!

いかがでしたでしょうか?ドッグトレーナーとして活動している方は
なんとなく共感いただけましたでしょうか?

またドッグトレーナーに興味をお持ちの方は、よりドッグトレーナーの姿を身近に感じていただけたら幸いです!