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ドッグトレーナーの資格3 CPDT 国際的なドッグトレーナー資格

ドッグトレーナーの資格3
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昨日はCPDTの試験内容についてお話させてもらいました。
CPDTは国際的なドッグトレーナー資格です。

それでは今日は、国内にドッグトレーナーの資格がどれ位あるかについてお話してみましょう。

以前にも書きましたが、犬業界で国家資格は獣医師の資格しかありません。

ドッグトレーナーにしてもトリマーにしても
ブリーダーにしてもドッグマッサージにしても
ドッグカウンセラーにしてもドッグセラピスト
にしても全て民間の資格です。

森山の錯覚でしょうか、最近、犬にまつわる資格が雨後の筍のようにうようよと出没してきた気がします。

そんなに資格作って誰が受けるの?て感じですが・・・

 

と言うことは、この業界、はっきり言って
どこかの省庁の許可も必要なく資格認定をしても良い業界だと言うことなのです。

これはドッグトレーナーとて同じことが言えます。

 

森山の知る限り、
盲導犬や介助犬などの使役犬
以外の日本の訓練士、ドッグトレーナーの団体で資格認定している大きな団体は

 

ジャパンケンネルクラブ
本警察犬協会
日本シェパード犬登録協会
オプデス
JAHA(日本動物病院福祉協会)

そして団体ではありませんが、CPDT
(CPDT取得者は日本で現在70名ほど)

 

この6つぐらいですかね!
これ以外にもあったらごめんなさい!

そして訓練士、ドッグトレーナーの資格は上記以外に各学校が出している資格が沢山あります。

 

勿論、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーも独自の資格を合格者に認定しています。
アカデミー認定資格を持ってトレーナーとして仕事をすることは十分できますし
誇りを持って
いただける内容の資格だと自負しております。

 

しかし、業界的に、あまりにも多くのドッグトレーナーの資格が溢れています。

 

ですからプレイボゥではプレイボゥ独自の資格 プラス、
世界基準のドッグトレーナー資格である
CPDTの取得を生徒さんにお勧めしています。

 

勿論、CPDT 取得は簡単ではありませんが、
森山にも取得できたのですから少しまじめに勉強すればアカデミー生徒さんでも絶対に取得することが可能です。

 

森山は、アカデミー出身者が皆
CPDTを
取得して世界基準のドッグトレーナーとして羽ばたいていくのが夢なのです。