ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ 映画ペットを観て、ふと

映画ペットを観て、ふと

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の佐藤です!

昨日に引き続き、今日も暑いですね。

何故かスタッフの犬たちは、ひたなぼっこを楽しんだあと、涼しい場所でクールダウン…、を繰り返しています。

あーちゃん特等席!

あーちゃん特等席!

人間であるスタッフ達は「なにしてんだろうね…?」と不思議に愛犬たちを見守りつつ業務に励んでいます。

さて、先日、“ペット”という映画が地上波初ということで放送されていましたが皆さんは見られましたか?

見たことがなかった佐藤は、この地上波初放送を「見よう!」と決めていたのですが…。

見事に録画し忘れまして落ち込んでおりました…。

しかし、2日前くらいに、有料動画配信サービスでなんと、無料でペットが見れるではないですか!

ということでツ〇ヤなどに走ることなく涼し気にペットを見始めたのです。

見始めた、ということで勘のいい方はお気づきかもですがまだ見終わっておりません…(笑)

眠気に勝てず、最後まで見れていないので、ネタバレは厳禁ですが…!

この先は少しだけ冒頭のシーンについてネタバレがありますのでまだ見ていない!と言う方は見てからお読みいただければと思います!

ということで、佐藤がペットを少しだけ観て思ったこと。

主人公のジャックラッセルテリアの家に新しく犬が来たシーン

(新しく来た犬はどうやら調べてみると、ニューファンドランドという犬種がモデルのようです)

主人公のジャックラッセルテリアが使っていたお気に入りベッドを突然相談もなしにやってきたニューファンさんが奪って使う、そしてジャックラッセルさんは、別の場所で寝る、というシーンがありました。

これはあーちゃんのベッド♪

これはあーちゃんのベッド♪

これを見た佐藤は、「ああ…!なんと不憫なジャックラッセルさん…。」と心が苦しくなり…ふと思ったのです。

犬から見たら、人間が新しい家族(ペット)を迎えたら、こんな風に見えるのかも…と。

もちろん犬に「これから新しい家族を迎えるからね」と言葉で話しても、基本的には「いいよ!」「いやだよ!」と返事が返ってくるわけでないので、一般的にはこの映画のようなシーンになってしまうかもしれないですよね。

人間で例えるなら初めて弟・妹が出来たお兄ちゃん・お姉ちゃんの心境と似たような感じでしょうか?

よく人間の子供では、“赤ちゃん返り”と言われるような行動が見られることがありますが、犬ではどうなのでしょうか?

犬は人間とは異なる動物ですし、厳密に“赤ちゃん返り”がある、という文献を見たことがないので定かではありませんが、もしかすると犬は人間でいう3~4歳児程度の知能と言われていますのであり得る可能性もありそうです。

もちろん、先ほど述べたように犬に言葉は理論的に考えるのであれば通じないですから、相談しても…となるかもしれません。

だからこそ、もし新しく家族を迎えるのであれば先住のペットになるべくストレス少なく迎えられるようなアプローチをしたいですよね。

犬を知れば、人間の接し方が変わり犬はストレスを抱えずらくなり、ストレスからくる問題行動を防ぐことにも繋がるわけです。

日々の接し方だけで愛犬の関係性が良くなることってたくさんあるんですよ。

だからこそ犬を知ることって大切なのです。