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 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

NODOG,NOLIFE~行動力筋を鍛えよう~

大みそかの過ごし方

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。
いよいよ大晦日。今年最後の1日です。
大晦日はぼんやりと今年1年を振り返ったりします。

今年は勤めていた会社を退職して、プレイボゥに転職して、目まぐるしく生活が変わった年でした。

今の自分は過去の自分から出来ています。
同じような日々の繰り返しのようだけど、その時間の過ごし方が未来の自分を
形成していくと思っています。

過去の自分が未来の自分を作る

突然ですが、皆さまは行動力がありますか?

私は普段腰が重い方ですが、たまに行動派になることがあります。
急に思い立って1人で海外旅行に行ったり、プレイボゥに入学したこともその1つだと思います。

1人で海外旅行に行ったことで自分の大胆さに気づきましたし、旅行中のハプニングを通して結局色んな人に助けられてるなと再確認しました。

そしてプレイボゥに入学したこと。
これがなかったらおそらく今私はここにはいません。犬についての知識も入学前とは比べ物になりません。

そういう行動のひとつひとつが今の自分に繋がっているなと実感します。

(まとめ)行動力をもつには

森山名誉校長の記事にも行動力について書かれていたものがあったのでご紹介しますね。

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タイトル:行動力筋を鍛える
本文はこちらから↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/9427.php
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いかがでしょうか?

やっぱり動くって大切です!でも不思議なことに自分にとって必要なタイミングがあって、そういう時は自然に行動力が湧いてくる気がします。

皆さまも行動力筋を鍛えて、ご自身の心の声に耳を傾けどんどん動いてみてくださいね!
それでは、今年最後のメルマガを終わりにしたいと思います。
良いお年を・・

ジャンプしようとする犬

動くって大切!

ラブは天に二物も三物も与えられた犬?

好きな犬種はいますか?

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

昨日のメルマガでラブラドール・レトリーバーが好きとお伝えしました。
初めて飼った犬がラブラドール(黒ラブ)で見た目のカッコよさと賢いけどちょっと抜けてる(うちの犬だけ?)ギャップに見事に虜になってしまいました。

皆さまも好きな犬種はありますか?

私と同じくラブラドールが好きという方、ぜひお話しましょう(*’▽’)
ラブラドールもいいけど〇〇って犬種もいいですよ!なんて情報も随時募集中です!

ラブラドール

愛嬌のある表情が大好き!

レトリーバーについて

さて、そんな今日はラブラドール・レトリーバーについてお話したいと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、『レトリーバー』はレトリーブ(回収をする)に由来する言葉です。
この『レトリーバー』と付く犬種、全部で6種類います。

1 ゴールデン・レトリーバー
2 ラブラドール・レトリーバー
3 フラットコーテッド・レトリーバー
4 カーリーコーテッド・レトリーバー
5 チェサピーク・ベイ・レトリーバー
6 ノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・ レトリーバー

私の中のマイナーランキングでご紹介してみました。下に行くほどマイナーになっているのではないでしょうか?
そしてこの犬種は『鳥猟犬』というグループに属していますね。撃ち落とした鳥の回収をするために作り出された犬種になります。

ラブラドール・レトリーバーの歴史

さて。
ラブラドール・レトリーバーに話を戻すと1800年代に登場し、イギリスが原産国となっています。
祖先は、カナダのニューファンドランド島から来ていますが、そこで狩猟や漁業の手伝いをしていた犬をイギリス人が見つけ、自国の狩猟家に回収犬としてもたらしたのが最初と言われています。

ラブラドール以外のレトリーバー犬も同様の流れを汲んでいるものとそうではないものがいるのですが長くなりそうなので次の機会に。

参考文献:藤田りかこ著 犬種シリーズムック創刊号 “Retrievers and all about them”

知名度高い?低い?

また話は戻って先ほどのマイナーライキング!(今日はあっちこっちに話が飛びますね。すみません)
ラブラドールを2位にしたのには理由があって意外とその名を知られていないんです。
こちらも私の勝手な統計ですが「ラブラドールを飼ってるよ」というと3割くらいの人は「?」となってました。
そこで、盲導犬や介助犬の犬だよと説明すると「あー!あの頭のいい犬!」となるのです。
犬種よりお仕事を言った方がピンと来るなんて面白いですよね。

先ほどご紹介した参考文献の中にも「盲導犬ということばはほとんどラブと同義語」と書かれていますし、回収だけでなく、様々なお仕事に適している性質に対して「天はラブに二物も三物も与えたようだ」という記載もありました。

まとめ

お仕事になると集中力を発揮し、キリッとした表情が出来るのにオフになると犬が変わったように愛想を振りまき、人が大好き、好奇心にあふれ、食欲旺盛。そんな魅力たっぷりのラブラドールが大好きです!

ぜひ皆さまも年末年始、ご自身の好きな犬種について調べてみてはいかがでしょうか?
いつ・どんな目的で誕生したのかなど知らなかった意外な1面が発見できるかもしれませんよ!

今と20年前の人気犬種ランキング

犬まみれな1年でした

大集合~!
大集合~!

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。
さぁ、いよいよ!2020年も最後の週になりました!

今年を表す漢字は【密】でした。
言わずもがな新型コロナウィルスが大きく影響していますね。

皆さまが今年を漢字一文字で表すとしたらどんな漢字を思い浮かべますか?
私は【犬】にしたいと思います!
4月からプレイボゥの事務局で働き始め、さらに犬について考えるようになりました。また、職場に犬がいるという恵まれた環境、11月にはイヌリンピックというイベントでたくさんの犬たちと触れ合い、本当に犬まみれな1年になったからです。

最新の人気犬種ランキング

2008年から不動の人気

ここで、ジャパンケネルクラブ(JKC)が発表している犬種別犬籍登録頭数
(人気犬種ランキング)を発表したいと思います!

1位:プードル
2位:チワワ
3位:ダックスフンド
4位:ポメラニアン
5位:フレンチ・ブルドッグ

参加URL:https://www.jkc.or.jp/archives/enrollment/10192

※プードルはトイ・ミニチュア・ミディアム・スタンダードを含む

いかがですか?
愛犬や好きな犬種は入っていたでしょうか?

プードルは2008年から不動の1位!
中でもトイプードルが圧倒的に人気です。
ちなみにトイプードルの登録件数だけでも1位は変わらないようです。
可愛いらしい外見に賢さを備え、毛が抜けづらいとなると、まだまだその座を
明け渡すことはなさそうですね。

20年前の人気犬種ランキング

ちなみに20年前の2000年の同ランキングです。

1位:ダックスフンド
2位:シー・ズー
3位:チワワ
4位:ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
5位:ラブラドール・レトリーバー

参考URL:https://www.jkc.or.jp/archives/enrollment/4631

なんと20年前ではトイプードルはプードルのくくりで13位でした!
こうやって過去のデータと比較するとより興味深いですね!
私の一番好きな犬種、ラブラドール・レトリーバーもこの時は5位に入っています!
また10年後、20年後とランキングがどう変わっていくのかも楽しみです。

最後に・・・

ただ、どんな犬種が人気だとしても、すべての犬たちにとって、日本の社会が
住みやすい環境であるといいなと思います。
これから先、犬と人が共生できる社会がどんどん進んでいることを願います。

そして、私たちプレイボゥドッグトレーナーズアカデミーもその実現に向けて
今以上に尽力していきたいと思います!

あるものを作成中

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の矢川です。
自分はアカデミー事務局の仕事と、プレイボゥが運営する犬の保育園プレイボゥ大阪松屋町店でドッグトレーナーとして勤務しているのですが…。実は現在、あるものを作成中なのです。

あるものってなんだろね~

あるものってなんだろね~

年越し前には、そうクリスマス!

さて、そのあるものご紹介する前に、年越しを前にイベントごとがもうひとイベントありますよね。そう、クリスマスです!

実習先である大阪松屋町店では、毎年クリスマスツリーや華やかな飾りをデコレーションします。昨年はそれに加えてスタッフが作成したあるものをプラスしていました。それは何かというと、、。

あるものは・・・

それは何かというと、犬も乗ることのできるソリです。小型犬なら3頭ぐらい乗れるぐらいのソリで、かなり完成度が高かったのです。

さて、そのソリを今年はなんと自分が作成することになりました…。ここだけの話、去年のソリを残しておいてくれれば良かったのに、と思っている矢川です…(;O;)

ちなみに去年のソリはこちら↓↓ (改めて見ても、す、すごい…。)
https://www.instagram.com/p/B6fSU0CJvae/

年末は忙しい?

 

皆さまも素敵なクリスマス、年越しを♪

皆さまも素敵なクリスマス、年越しを♪

ソリ作りは、久しぶりのDIYになるので、なんだかドキドキしています。去年がレベルが高すぎたので、プレッシャーしかありませんが良いものが作れるよう奮闘中です。

今週はブログを書いたり、クリスマスのソリ制作、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの生徒さんたち向けの年末の勉強会の資料準備などなどの仕事が。よく12月は師走と表現されるように、年末は忙しいと言われますが、自分も例外ではなかったようです、、。

最後に

でも、仕事があるってありがたいことですから、弱気になってばかりではいけません!年末に向けてラストスパート!すっきりした気持ちで2020年を終えられるよう、今日も頑張りますU^エ^U♪

愛犬と楽しむイベント

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

2020年も残り1か月!早いですね~・・・

今年は、今までになく活動を制限されつつも、自分にできることを模索した1年でもありました。


ですが!先月14.15日!ついに、人生初のイベントへ参加して参りました!
その名も・・・『イヌリンピック』

 

 

イヌリンステージの様子

プレイボゥのステージ♪

どんなイベント?

『イヌリンピック』はどんなイベントかと軽くご説明すると、

「愛犬とのコミュニケーションのアップ」
「愛犬同伴でのお出かけ促進」
「公共施設利用時のマナー啓蒙」などを
目的にスタートした、犬と参加できる様々な競技やゲームを開催しています。

タイムレースやフィールドレトリーブなど、飼い主様のみならず、一般の方が見ても楽しめて、参加していなくても応援できる、そんな大会です♪

※詳しくは公式HPをご覧ください!
http://www.inulympic.com/2020/index.html

今回は、屋外での開催となりましたが見事快晴に恵まれ、開催日両日ともにとてもいいイベント日和となりました。

また、感染対策も徹底しており、ご来場の皆様も安心してご参加いただける体制がしっかりと整っていました!

 

プレイボゥは・・

イベント会場では、プレイボゥとして、アカデミー生さんのお力をお借りしながら、無料の犬のしつけ相談を開催していましたが、在校生・卒業生の方々が、ドックトレーナーとして飼い主さまのお悩みに真摯に向き合う姿はとても輝いておりました。

私は2日目に参加をしたのですが、2日目には、講師によるしつけステージも開催!ステージで行うトレーニングを、

観客の皆さんも愛犬とともにその場で練習してみる・・それをアカデミー生が見ながら飼い主さまのフォローやアドバイスをしていく・・、といったとても
一体感あるステージとなりました!

 

飼い主さまと話してみると

今年は、生活様式が大きく変わった方が多く、それに伴い、犬を迎えた人も多い、という話をよく聞きましたが、参加者の方とお話をしてみると、

今年がイヌリンピック初参加の方や、今年愛犬を迎えたばかり、という方と接する機会が多く、やはり噂は本当だったのだ、と、身をもって感じました。

 

皆さん共通していたのは・・

もちろん、毎回参加のベテラン勢の方々もたくさん来場されており、皆さん、『愛犬と楽しむ』姿がとても素敵でした。

『イヌリンピック』には、“ドッグスポーツ”を通して、「人」と「犬」とがコミュニケーションをはかり、共存共生を行う社会を築いていくという基本理念があります。

初参加で、始めは戸惑っていた飼い主さまがイベントを通して、絆やコミュニケーションの重要性を感じ、どんどんお笑顔になっていくのが印象的で、こんな風に、犬と人がともに楽しみながら、自然に生活できる風景が、イベントだけでなく、日常の生活でもみれる機会が増えればいいと改めて感じました。

 

本日は、こんなイベントの感想をお伝えしてしまいましたが、少しでも興味をもってくださった方!

次回のご来場お待ちしております♪

そして、ぜひ愛犬と一緒に、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの
犬のしつけ相談にいらしてください!

私の被災ペットのボランティア体験談≪後編≫

秋田犬
自然の中で。

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。
前回に続き、私の被災ペットのボランティア体験のお話です。

昨日は、人手が足りないながらもシェルターにいる方たちは少しでもペットと飼い主様のために行動していた、というお話をしました。

犬の気持ちが分からなくて悔しい

怯える犬
人懐っこい犬ばかりではなく、中には怯える犬も

シェルターに犬がいる理由も様々です。

飼い主が分からず保護された犬。
飼い主が避難していて飼うことが出来ないため一時的に預かっている犬。

お世話で時間に追われる中、犬達と触れ合う時間も作りました。
でも、どう触れ合えばいいか分からない犬も。

しっぽは振っているのに近づくと吠える犬。
飛びつきがひどくて近づけない犬。
元気がなく部屋の隅にいる犬。

何も知識がない私はどう動いていいか分からず何もできませんでした。

あの時、あのボディーランゲージの意味が分かれば、
もっと犬について知っていれば、
犬にトレーニング出来れば・・・そう思いました。

私がプレイボゥに入学した理由は将来犬を迎える夢のために犬のこともっと知ろう、しつけが出来るようになろうとそんな思いからでしたが、この時の悔しさが入学を決めたもう1つの理由です。

やっぱり飼い主様のそばが一番♪

犬と飼い主
飼い主様のそばが好き

また、ボランティア中こんなこともありました。

私が最初に散歩を担当したポメラニアンのようなかわいいミックス犬。
見た目にちなんだ名前もついていました。とても人懐っこくて優しい犬です。

飼い主様も避難しているためシェルターで預かっているのですが、ある時、飼い主様が様子を見に訪れました。

その時の犬の様子といったら、もう私たちに見せていた時の比じゃないくらいしっぽをはち切れんばかりに振って、喜びを体いっぱい使って表現していました。

やっぱり、飼い主様の元が一番だよね。

おそらくそこにいた誰もがそう思ったと思います。

犬を見つめる飼い主様の表情。
飼い主様を見つめる犬の表情。
お互いに信頼している様子が伝わります。

今は震災によって離れ離れだけど、この飼い主様と犬の関係性が犬を飼っているすべての家庭で構築されるといいなと思います。

そして、少しでも多くの被災ペットが心安らぐ場所で生活できるようになることを願っています。

2回にわたり書いてしまい、長くなってしまいましたが最後まで読んでくださりありがとうございました。