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 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

MRIを受けてきました!

犬も人もMRI?

こんにちは!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

心配させたくてお伝えするわけではないので、体験談として聞いてほしいのですが、
先日、MRIを受けてきました。

というのも、20歳を過ぎてから、今までまったく縁のなかった頭痛が出るようになり、
そこから早十数年・・気圧の変化やら凝りが原因なのか一向に良くなる兆しがなく。

思い切って、脳みそを調べてみよう!となったわけです。

結論を言ってしまえば、なんの異常もないキレイな脳みそとのことでした!
数々のポンコツぶりも脳が原因ではないのか、と言い訳の一つが消えてしまったことに少々がっかりしながらも笑、
重大な問題がなかったことにほっと一安心いたしました。

さて、そんなMRIについて別スタッフのブログにこんな記事があったのでご紹介しますね。

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【 犬の感情が科学的に検証された話 】
https://playbow-dogtrainers-academy.com/33618.php
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MRIを受けられるようトレーニング!

いかがでしょうか?
人と犬の脳の構造や機能が類似している箇所が具体的にわかったというからすごい発見ですよね!
(どこが類似しているかはぜひ記事を見てくださいね♪)

ただ、ここでお伝えしたいことは、犬もトレーニングをするとMRIを受けられる!ということ。
トレーニングってやはり大切で、こんなことも出来るようになるんだなと、とても驚きました!

なぜなら、私自身、今回のMRIが人生初体験だったわけですが、ストレスをものすごく感じたからです。
おそらくMRIを受けたことがある方は、初めての時ビックリされたのでは?と思うのですが、いかがでしたか?

事前情報として、閉所恐怖症の人は難しいとか、音がすごいからヘッドフォンで音楽を聴くとか、
そのあたりのことは知っていました。

MRIが始まる前にも、狭いところが苦手かどうか確認するチェック用紙が配られたり、
検査技師から「音がしますが気にしないでくださいね。ヘッドフォンつけますね」と言われ
音楽が流れだしたので、「やっぱりそうなんだな~」と軽い気持ちで横たわっていました。

が!
いざ始まると、その音にびっくり!
様々な音のパターンが規則的に時に不規則に、そして爆音で耳元で鳴るのです!

カンカンカンカン!という金属音のようなものだったり、
ボォォォーーーー!という汽笛のようなものだったり、
その他にも色々な爆音が!

15分ほどの検査中、ずーっとです。
ヘッドフォンの音楽も爆音にかき消されて聞こえません。
特に最初の5分くらいまでは、うるささと心細さから、緊急ボタンを押そうかなと考えるほどでした。
(中盤頃からだんだん眠くなってきてうとうとしていたのはここだけの話です。)

記事にある犬達のように、この機械は怖くないよ、うるさいけど大丈夫だよ、と
段階的にご褒美をもらって慣らしていったとしても、なかなか受け入れられないなと思ってしまいました。
私は「脳に何か異常があるから調べてみよう」という思いがあったから出来ましたけど、
犬にしてみればそんな動機があるわけでもないですし、こちらの意図を伝えられませんからね。

トレーニングの方法をきちんと実施すればこんなことも可能になるのか、と感心したわけです。
きっと、音に敏感な犬かどうか、そういったテストはして選別しているとは思いますが。

トレーニングの仕方次第で!(まとめ)

この段階的に初めての物や苦手な物に慣れさせるトレーニング方を「系統的脱感作(けいとうてきだつかんさ)」といいます。
身近なものだと、掃除機とかドライヤーに慣れさせるために行ったりしますよ。

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでも、もちろんこの方法をトレーニングに取り入れていますし、座学でもしっかり内容に含まれています。

ちなみに当スクールの座学も、最初は犬の歴史や犬種の特性などの比較的なじみのある分かりやすい内容から入り、徐々に専門的な内容や複雑な理論の話になっていくのですが、これも一種の系統的脱感作かもしれませんね♪

というわけで、本日の配信はここまで!
凝りから来る頭痛と分かり、お薬を処方してもらい気分スッキリな瀬尾よりお送りいたしました!

9月は季節の移り変わりで体に影響が出やすい季節です。
皆様もどうぞご自愛くださいませ。

トレーニングの方法やコツ一緒に学んでいきましょう!

インプット+アウトプット=最強

インプットの場①

こんにちは!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

日が暮れるのが早くなりましたね。
先月までは19時くらいでも外は明るく、仕事帰りに家の最寄り駅に降り立つと、とてもキレイな夕焼けが見えて一日の疲れを癒してくれました。
今は、もうすでに夕焼けの時間は終わっているので、最寄り駅に降り立つとすでに夜空…少し寂しい気持ちです。
何か別の癒しを見つけなくては!


さて、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは、9月前半に特別なイベントが立て続けにありました!

1つは、当スクールで初めて講師をご担当頂いた須崎大先生による、「犬を知る」というテーマのセミナー。
須崎先生は、日本のみならず海外にも拠点を置いて活動している経験豊富なドッグトレーナー!
その日本人離れしたスタイルや話しぶりに、参加者がどんどん引き込まれていくのが手に取るように分かりました。
参加者全員を巻き込みながら話し進める須崎先生の圧倒的な存在感に、参加者・スタッフ全員が良い意味でやられてしまいましたね(笑)
「犬」について新しい側面を知ることができた学びの多いセミナーとなりました。
★須崎先生の詳しいプロフィールを知りたい方はこちらをチェック⇒http://dogship.com/

インプットの場②

もう1つは、セミナーではないのですが、ドイツ在住のアルシャー京子先生を講師にお招きし、半年間に渡り実施していた特別講座のオフ会の開催!
半年間に渡り、講座を開くというのは当スクール初めての試みで、今年1月よりドイツと日本をオンラインで繋ぎ、様々なテーマで参加者とディスカッション形式で行う講義を実施していました。
7月に大盛況の中幕を閉じた本講座でしたが、アルシャー先生が数年ぶりに日本に帰国されるとのことで、今回特別講座に参加された生徒さん達とオンライン・対面の2パターンでオフ会を開催。

対面のオフ会では、感染予防対策をしっかりと取りながらも、初対面となるアルシャー先生に生徒さん達のテンションも終始上がりっぱなしに^^
修了証のお渡しもさせて頂いたのですが、生徒さん達の嬉しそうな表情にカメラのシャッターを押す手が止まりませんでした!(笑)

対面は、オンラインに比べ参加者の表情やリアクションを見ながら話せるので、オンライン以上に意見交換が活発に行われた印象でしたね。
生徒さん達の『この貴重な機会に講師から色々聞きたい!』という思いがビシビシと伝わり、お開きになった後もしばらくアルシャー先生への質問が続きました。
パワーあふれる生徒さん達でしたが、誰よりもアルシャー先生が一番熱い思いを持ってご参加くださり、パワフルだったことを強調しておきたいと思います!

オンラインにはオンラインの、対面には対面の良さがあるということを改めて認識した1日でもありました。

★アルシャー京子先生の簡単なプロフィールはこちら⇒広島県出身。杏林大学保健学部を卒業後、化粧品会社と医薬品企業に就職され、犬に関わるお仕事に就きたいと獣医師を目指し、ベルリン自由大学獣医学部を卒業。晴れて獣医師となり、現在はドイツにて獣医師としてご活躍中。
<肩書>
ドイツ・ベルリン自由大学獣医学部卒・獣医師、保健学士、ドッグ・ジャーナリスト、
獣医学/農学専門独日翻訳・通訳・リサーチャー、ドイツ犬の飼い主免許実技試験官(ベタリナリー・ワーキンググループ:TAG-H 認定)

もちろん、アウトプットの場も!

そんなわけで、大変充実した9月前半のイベント開催のご報告でした!

様々な経歴を持った講師のセミナーや講座は、目からうろこの連続で、自分の知らなかった分野の知識をインプットするには最適な場です。
そして、インプットが済んだら次の段階はアウトプット!
個人的な意見ですが、インプットとアウトプットを繰り返し続けていくことで、はじめて知識やスキルが身につくものと思っています。

もちろん、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは、インプットだけでなく、アウトプットの場も提供していますよ♪
別スタッフのこんな記事を見つけたので、ご紹介いたしますね。

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【 イヌリンピックへ出陣! 】
https://playbow-dogtrainers-academy.com/25769.php

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いかがでしょうか?
イヌリンピック、メルマガ読者の皆様の中にもご存知の方も多いのでは?

当スクールでは、在学生も卒業生も参加できるイベント実習の機会があるんです♪
(実は今年の11月にも本イベントを開催予定!アカデミー生へのご案内は近日中にいたしますのでお見逃しなく!)

こういった一般のイベントでは、もちろんお話し相手は一般の飼い主様!
お悩み事は、飼い主様(や犬)によって本当に様々。
今までインプットしてきた知識や情報をフル回転させてアウトプット出来る絶好のチャンスです!

お悩みに対する正解は1つではないし、すぐに結果が出るものでもありません。
まずはアレコレと考えて提案することが大切なんです。

ぜひ、アカデミー生の皆様は、興味があったら怖がらずご参加してみてくださいね!
最初から自信がある人なんていませんから。

また、当スクールに興味を持ってくださっている方は、インプットもアウトプットもできる機会があるんだなと知って頂けたら嬉しいです。
もっと知りたいと思ってくださった方は、ぜひ説明会や来校者様向けのセミナーにご参加くださいませ!
オンラインでも来校でもご案内しております!

本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

アルシャー京子先生とのオフ会(オンラインバージョン)を記念撮影♪

犬連れの聖地

こんにちは。

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー講師の矢川です。

9月に入りましたが、一時期の猛烈な暑さはひと段落した気がしますがまだまだ暑い日が続いていますね。

残暑が長引くと秋が短くなると言われています。

気が付くと今年も3分の2が過ぎました。

あっという間に年末が来そうな気がしております..。

身近な所に聖地が

さて、今回は犬の聖地(犬連れの聖地)という場所をご紹介いたします。

少し調べてみると、犬の聖地と呼ばれる場所は、何か所かある様なのですが、今回ご紹介する場所は意外と身近な所にありました。

まさか私が出張トレーニングにお伺いしているお客様のご近所にあるとは..。

〇〇の聖地という単語が頻繁に使われるようになったのは、聖地巡礼という言葉が流行り出してきたきた頃かなと個人的には思います。

聖地巡礼という言葉を調べてみると、宗教などにおいて、重要な意味を持つ場所(聖地)に信者が赴く事とあります。

日本では、漫画やアニメなどで使用された土地や場所を聖地と呼び実際に訪れることを指す事にも使われます。

某有名コーヒーチェーン店も

本題に入りますが、犬連れの聖地と呼ばれている場所の一つそれは、東京の世田谷区にある駒沢オリンピック公園です。

「犬の聖地」で検索すると、最初の方に出て来ます。

公園の敷地内には、カフェや売店、ドッグラン、体育館、テニスコート、ジムなどがあり、常にたくさんの人が訪れているようです。

桜が咲く頃には、たくさんのお花見客で賑わう場所でもあるようですね。

この公園で特徴的なのがカフェや売店が犬を連れて一緒に入れる所が多い所でしょう。

某有名コーヒーチェーン店のスター〇ッ〇スも犬と一緒に店内まで入る事が出来ます。
公園の敷地内の環境が、場所を問わず人と犬の双方に適した場所から犬連れの聖地と呼ばれる所以なのでしょう。

パグ

犬が食べられるメニューをたくさん揃えているお店も?




それぞれの聖地

今回、犬連れの聖地として駒沢オリンピック公園をご紹介しましたが、特定犬種の聖地と呼ばれている場所もあるようですね。

例えば、柴犬の聖地や秋田犬の聖地などなど。

日本犬に多いのは何故なんでしょう..。

犬を敬う気持ちがあるからなのでしょうか。

ご興味のある方はそれぞれ調べてみてくださいね。

最後に余談ですが、猫の聖地と検索すると、私の地元、宮城県石巻市の田代島という所が出て来ます。

島の住民よりも猫の方が多いと噂されるぐらいたくさんの猫がいる所です。

私もその昔、言った事があり、海岸で釣りをしていると、トコトコと猫達が集まってきます。

釣った魚のおこぼれをもらえる事がわかっているんですね。

きれいな海での魚釣りや猫好きな方はおすすめな場所です!

これから涼しくなって旅行をするには良い季節になってきますので、機会があれば行ってみてくださいね!

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犬が入れない公園がほとんど?

都内にお引っ越される予定の犬を飼っている方は必読かも↓

【 土地勘のないところに犬を連れて行くと…? 】
https://playbow-dogtrainers-academy.com/31711.php

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次回のブログの更新は9月11日を予定しています。

おやつをあげない!は正解?

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

 

先日、親戚の子供と一緒に水族館へ行ってきました!
夏休みということもあり、ご家族で来ている方が多く、皆さん楽しんでいるのが印象的でした!

 

実は、親戚の子供(Yちゃん)も物心がついてからの水族館は初!ということで、
時に目をキラキラ、時に怯えつつ、海の生き物たちをじっくり観察していました(^^)

 

水槽の写真

水族館にいきました!

 

 

水族館をより楽しむ方法!

 

そんなYちゃん、イルカが大好きなようで一番のお目当ては「イルカショー」。
開始時間の30分前からショー開場へ行き、一番前の席をゲットし、開始を待ち続けていました。

 

一番前の席・・そう、イルカやトレーナーさん達がショーの中で沢山水しぶきをあげて濡れる席です・・(笑)
私は一瞬怯んだものの、Yちゃんの初イルカショー体験の為ならば!と潔くずぶ濡れになってきましたよ!(笑)

 

Yちゃんにとっての水族館という新たな経験を思う存分に味わって貰えたのではないかと思います。
(帰り際、「これでまた1つ社会化ができたね、よかった!」なーんて話したら、Yちゃんと一緒に行った知人は2人して「?」な顔をしていました‥笑)

 

実は水族館って、ドッグトレーニングを学ばれている方が行くとより楽しめたりします。

 

 

以前のメルマガでも水族館にて、ハズバンダリートレーニングの様子を紹介していたお話をしました。
(その時の内容はhttps://playbow-dogtrainers-academy.com/32728.php!)

 

ハズバンダリートレーニングは犬はもちろん、様々な動物で行っているので、犬との違いや様子、接し方をみると中々に興味深いですよ!

 

今回訪れた水族館は、以前とは異なる水族館でしたが、ここでもトレーニングについて興味深い出来事が・・・・!

 

おやつをあげない時間TIME

 

それは、先程あげたイルカショーでのこと。


数か月前からイルカショーの内容をリニューアルしたそうで、簡単に説明すると「どうしたらイルカに毎日楽しんで過ごしてもらえるか」をテーマにショーが構成されていましたが、今回から新たな挑戦を行っているそう!


その挑戦というのが・・・・「魚なしで、イルカと遊びつづける」ということ!


通常、イルカのショーをイメージすると、合図を出してそれが上手くいった際には都度ご褒美として魚をあげているイメージがありますよね。

実際イルカショーやトレーニングではそれが何十年も当たり前だったそう。それを今回から「魚をあげない時間を作る」という挑戦を始めたそうです。


すでにトレーニングを学んでいる皆さんは、このあたりで「ほお」とうなずいている方もいらっしゃるかもしれません!

というのも、犬のトレーニングにも「ご褒美のおやつ」をあげる回数を減らしていくという方法があるからです!

 

おやつを「あげる」「あげない」のタイミング

 

例えば、犬にトレーニングをしていく時。

新しいことを教えるためには、その行動に近いことをしてくれたら「正解だよ!」という意味を込めておやつをあげます。


おやつは犬にとっての報酬にあたるので毎回あげることに問題はないのですが、毎回あげられる環境にいるかというとそうでもない時もありますよね。


だからといって、ある時から突然、ご褒美のおやつを「あげない」ことを続けていくと、
せっかく覚えくれた行動をしてくれなくなっていきます。

人も無給(ご褒美なし)でずーっと仕事をするなんてことはできませんよね・・・・・。
イメージとしてはそんな感じです。


では、やはりおやつは毎回あげ続けなくてはいけないのでしょうか?


いいえ!そうではありません!
先程もご紹介したようにおやつをあげるタイミングを「減らす」ことで
「おやつをあげない」ことを続けていくよりも、覚えた行動を忘れずに維持することができるんです!


ちなみに「減らす」を言い換えると、
おやつを「あげるタイミング」と「あげないタイミング」を作るということ!


ご褒美としてあげていたオヤツを「あげる」「あげない」というタイミングをランダムに作ってトレーニングを行っていくと、あげないタイミングの時でも、犬は「大丈夫、今回はオヤツを貰えなくても次に正解すればおやつが貰える!」と安心感が生まれ、教えたい行動がより定着していくんです!


ただし、初めは「おやつをあげない」タイミングを1回からにすることがポイントです。
「あげない」タイミングを作ったら次は必ず「あげる」こと!

そして、徐々に慣れてきたらおやつをあげないタイミングを2回連続、3回連続とのばしていってみてください!


実はこのあたりの「タイミング」に関しては、専門用語があるほど・・・
プレイボゥでは「学習理論」という授業でより細かーくわかりやすく学べます!ので今回はこの辺で(笑)


さて、話をイルカショーに戻します。


今回の見たイルカショーでは「魚をあげない時間を作る」ということで、
「ずっとあげないつもりか・・?」と、心の中で少しヒヤヒヤしつつ見ていましたが、
魚をあげない時間が開始されてから終了まではあっという間、トレーナーさんが合図を出したのは1回~2回とごく僅かでした。

さらに、この「魚をあげない」タイムはショーの中で固定されておらず、毎回ランダムで行っているそう。

魚を「あげる」「あげない」タイミングを徐々に作っていく・・・、
まさに、先程ご紹介した内容にそっくりです!


この挑戦がどんな結果になるのかとても気になり・・
来年また様子を見に行こうと心に誓った石田でした。(笑)


このように、ドッグトレーニングを学んでいると思わぬ場所で、人とは違う楽しみ方ができたりします。
ぜひ皆さんも体験談があれば教えてくださいね(^^)!


余談ですが・・・・その水族館では、トレーナーさんや飼育員さんのことを「トリーター」と呼んでいました。
水族館の生きものたちを飼育(treat)し、お客さんをおもてなし(treat)するとの意味が込められているそうです。

それを聞いてさらに興味深さが増した1日でした。

 

オンラインでのトレーニングとお知らせ

 

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。


今日で8月も終了!
皆さん、この夏はどんなことをして過ごされていましたか?

皆さんがそれぞれこの夏を楽しく過ごせていればいいなーと感じています。


ちなみに本日、8月31日は「世界犬の日」。
アメリカで制定された記念日ですが、犬好きの皆さんならばきっと「犬の日」というだけでも
ワクワクしてくださるのではないでしょうか♪?
(犬にまつわる記念日は他にも!気になる方は【犬にまつわる「記念日」】もぜひご覧ください!)

 

プレイボゥでの新たな取り組み

さて、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは、
8月より新たな取り組みを開始しました!

皆さん、なんだかご存知ですか?


実は、8月より毎週水曜日にプレイボゥドッグトレーナーズアカデミーのインスタライブを開催しているんです!

今までもインスタライブは開催していましたが、
8月からは今まで以上にぜひとも聞いて・見て頂きたい!内容にパワーアップしてお届けしています!


パワーアップ・・・気になりますよね・・(笑)
どんなところがパワーアップしているかというと・・・・・・・


なんと8月からは、アカデミースタッフだけでなく
プレイボゥの講師による【ドッグトレーニング】をインスタライブにて配信しているんです!!!

トレーニングについてお話してくれているのは、
プレイボゥ講師でもあり、ドッグトレーナーとしてもキャリアを積まれている坂井先生、児玉先生、赤堀先生のお三方!
(先生方のプロフィールはコチラ!

アカデミーの生徒さん達にも大人気な先生方が教えるドッグトレーニングを無料で!しかもコメントを使えば質問もできるという、ものすごーーーーく貴重かつ特別な配信になっています。

 

柴犬がPCを見る写真

オンラインでトレーニング・・・?

オンライン越しでトレーニングを知る機会

ちなみに8月のトレーニング内容は、
・トイレトレーニング
・ハウストレーニング
・ハンドターゲット
3つでした!


ハウストレーニングやハンドターゲットでは、講師の愛犬も登場し、
視聴者からはハートを沢山飛ばしていただきました!ありがとうございます!(笑)


インスタライブは、インスタグラムを使用し、トレーニングについて聞けるので視聴場所も問いません!
愛犬さんのそばで見ながら、実際にその場でトレーニングの練習してみるものあり、
さらには日本各地はもちろん、海外にいたってご覧頂けるんです!!

なんて、ちょっと大げさな表現でしたが、
オンラインを使って好きな場所でトレーニングについて学べるなんて便利な世の中になったな、と感じませんか?
私は最近しみじみと感じています・・・(笑)


プレイボゥのインスタライブは、毎週水曜日12時30分~と限られた時間での配信となる為、
どうしてもその時間に見れない・・という方もいらっしゃると思います。
(残念ながらアーカイブにも残らず・・・)


ですが・・・!
プレイボゥでオンライン越しに学べるのは、インスタライブだけはないんです!

 

プレイボゥの通信講座・・・!?

なんと、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは、
【ドッグオーナー通信講座】という通信講座を開設しています!
https://playbow-dogtrainers-academy.com/lp/online22/

通信講座では、インスタライブでもご紹介したトイレトレーニングやハウスの慣らし方、
その他基本的なトレーニング(おすわり、ふせ、まてなど)などをより細かくご紹介した動画を始め、
座学の授業もオンライン動画で学べるという魅力が満載!


プレイボゥで開講している【ドッグトレーナー養成講座】の中でも
まずは知っておいて欲しい内容を通信講座に詰め込んでいるので、学んだ後の達成感も間違いなしです!(笑)


実はこの【ドッグオーナー通信講座】、とてもありがたいことに今年の9月で開講から2周年を迎えます!

そして、皆様への日頃の感謝を込めて、明日よりドッグオーナー通信講座にて
特別キャンペーンを実施することになりましたので、本日どどーんとご案内いたします!

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【先着10名様限定】2周年大感謝祭!
~ドッグオーナー通信講座受講料50%割引~

● 通常受講料  ¥88,000(税込)

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◎ キャンペーン受講料 ¥44,000(税込)


対象:ドッグオーナー通信講座に2022年9月30日(金)までにお申込み頂いた方

▼ お申込みフォームはこちら ▼
https://playbow-dogtrainers-academy.com/dogowner-online-class.php

<注意事項>
・本キャンペーンは“ドッグオーナー通信講座”のみ対象です。
・先着10名様限定のご案内です。

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ご興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!
(アカデミー生の皆さんはぜひ、お友達やお客様に宣伝をよろしくお願いいたします!)


なんて宣伝をしてしまいましたが、
本日8月31日は水曜日!

そう、冒頭でご紹介したインスタグラムも開催日です!

配信開始はこの後、12時30分~!
下記のアカウントからご覧いただけます(^^)

◆ プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーのInstagram ◆
@playbowacademy

フォローしていただけると、配信がスムーズにご覧いただけます!


本日は、アカデミースタッフによる配信回!

スクールについての疑問も聞けるのでご入学を考えられている方、
アカデミースタッフとお話してみたい方にはピッタリのお時間となっています(^^)!
(もちろん、アカデミー生の皆さんからのコメントもどしどしお待ちしておりますよー!)

それでは、この後12時30分から!
皆さん、インスタライブをぜひご覧くださいませー♪

 

 

リードでケガをした話

リードって色々あるけれど、どれも正しく使うことが大切だよ!

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局と講師も務めております佐藤ですU^エ^U

今朝、通勤途中に伸縮性のあるリード(フレキシブルリードと呼ばれるもの)を使って、お散歩している犬を見かけました。

佐藤は伸縮性のあるリード(以下フレキシブルシード)を使っているシーンを見かけると、『ゾゾゾッ!!!』と背筋が冷えるような感覚になります。

これには佐藤が過去にリードでケガをした経験が関係しています。

「え?リードで人がケガをする?どういうこと?」
となる方もいらっしゃるかもしれません。

犬と散歩する際には欠かせない“リード”。

日本ではノーリードでお散歩をすることは禁止されていて、罰金の対象になりますから、おそらく多くの方はリードを使って愛犬とお散歩されていることでしょう。

なので、今回は“リード”で、ふとした時にケガをすることがある危険性を知っていただきたく書いてみようと思います。

(危険だからリードを使わないようにしよう!という内容ではなく、リードを正しく理解して使おう!という内容です^^。)

リードでケガをした佐藤の苦い経験

そうあれは、学生時代…大学構内でラブラドールレトリーバーと遊んでいた時のことでした。

大型犬が伸び伸び遊べる囲いがある広場で、10mのナイロン製のリードを使って遊んでいたときのこと。

囲いもありますし、私たちしかいなかったのでリードの端は持たずに、地面に置いた状態で遊んでいました。

そして自分の周りを「周る」という指示を犬に出し、ボールを投げたとき・・・

普段は足にリードが絡まるので、絡まらないようにジャンプして避けながら遊んでいましたが、その時は運悪く自分の足にリードが絡まってしまいました。

「あっ…!」と思ったときには既に時遅く。

ラブラドールは私の足に絡まったリードなんて気にもせず(もちろんですよね;笑)、ボールを一直線に追いかけて行ったのです。

絡まったリードはジーンズと靴下でカバー出来ていなかった足首にひっかかり、シューッと音を立てて私の足首を抜けていきました。。。

直後は火傷のような傷ができ痛みは少なかったのですが、数日経つと腫れに腫れてしまい、治るまでに時間がかかりました。

今回はナイロン製のリードだったけれど

右下のピンク色のものがフレキシブルリード

この事故(?)はナイロン製のリードで起きた出来事でしたが、これがフレキシブルリードのような細いリード(素材のもの)だったら、どうなるでしょうか?

これが佐藤が冒頭でフレキシブルリードを見るとゾゾゾッとする、とお伝えした出来事の理由です。

想像するのも怖い…ですよね…。

フレキシブルリードが足に絡まる可能性は少ないと思いますが、愛犬がふとした瞬間に自分から離れた時、とっさにフレキシブルリードの細い部分を持ってしまったら・・・

私の友人は過去に大型犬のナイロン製のリードをとっさに手でつかんだ時、今回と同じようにシューッと走り抜け、人差し指と親指の間がぱっくりと切れてしまいました。

ナイロン製よりも細いフレキシブルリードですから、もっとひどい傷になることは想像しやすいことでしょう。

どんなリードでも正しく愛犬と使うために

そしてこれが、もしも愛犬や他所の犬に絡まってしまったら…?

フレキシブルリードに限った話ではありませんが、そんな危険性がリードにはあるのです。

ちなみにもし愛犬のリードをとっさにつかむ必要ある場合(それが逃走の場面等)、私はリードを足で踏むようにしています。

そして大事なことはどんなリードを使うにしても、リードに頼るコントロールではなく【飼い主自身が愛犬をコントロールできるように日頃からトレーニングしておく】状態にしておくことが、とっても重要になるのです。


リードでケガをしない、させないためにもぜひ日頃からトレーニングに取り組んでみてくださいね!