ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ 2020年最後にドッグトレーナーが思うこと

2020年最後にドッグトレーナーが思うこと

2020年はどんな年でしたか?

2020年はどんな年でしたか?

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局 兼 講師も務めております佐藤です!
もう2020年もあとわずかとなりましたね!少し早いかもしれませんが、今日は2020年をドッグトレーナー目線で振り返ってみたいと思います。

2020年は見飽きた・聞き飽きた、、、と言えるくらい新型コロナウイルスに
影響を受けた1年でしたが、皆さまにとってはどんな1年でしたか?(引き続き新型コロナウイルスには感染予防対策をとりながら、気を付けて過ごしてまいりましょう!)

2020年ドッグトレーナーが振り返ってまず思ったこと

まず、1つ大きな2020年のドッグトレーナー目線の振り返りで言えることを。

これはプレイボゥの犬の保育園のみならず、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーを卒業された生徒さんとも話題になりましたが、2020年は犬を迎えた方が
非常に多かった、ということです。
犬との生活の楽しさを知っていただけた嬉しさももちろんありますが、その一方で「自粛期間中、子供たちの遊び相手にと迎えました。」「自分の運動不足が気になって…。」「在宅勤務時間が増えたので…。」といった新型コロナウイルスの影響を受け迎えた背景もあるようなのです。

プレイボゥから伝えたいこと

迎えた理由が何であれ、普段以上にプレイボゥが口を酸っぱくして伝えたいことが、この1年たくさんありました。
大きくまとめるならば、『迎えた愛犬の命が燃え尽きるまで一生一緒に暮らす、という覚悟を持って迎え、暮らしてほしい!』と。

私自身、犬を知れば知るほど、犬を簡単に迎えられなくなりました。なぜなら…。今は愛犬の相手を出来たとしても数年後、十数年後はどうでしょうか…?愛犬が体調を崩せば、病院に連れていきますし、介護が必要な年齢になれば、フルタイムでの勤務が厳しくなる可能性も考えられ、今の仕事を変更する必要も
あるかもしれません。さらには、犬は頭が良い動物ですが、頭が良いということは、適切なかかわり方を人間がしなければ、悪い方向に関係性が傾いてしまうことだってあります。
そんな状況になっても、今と変わらない気持ちで愛犬と接することが出来ますか?

世の中にはこんなギャップを抱える人も


世の中には「可愛かった愛犬が怖くてたまらない」「こんなに大きくなるなんて知らなかった」「こんなに家中を汚されるなんて」「こんなにお金がかかるなんて」といった、犬が大好きな皆さまからしてみたら、「え?」と思うような理由で飼育放棄してしまう方も、いらっしゃることは事実です。

こういった出来事は、しっかりと“犬”という動物を理解して、接していれば防げることです。

つまり、犬を迎える前から「ドッグトレーニングの重要性」を知っていれば、「可愛かった愛犬が怖くてたまらない」は予防が出来ます。他の「こんなに大きくなるなんて知らなかった」「こんなに家中を汚されるなんて」「こんなにお金がかかるなんて」についても犬を迎える前に“犬”という動物を正しく、理解できていれば、飼育放棄を防げることなのです。

<まとめ>2020年のドッグトレーナーは

 

2021年も犬と楽しく過ごしていきましょう♪

2021年も犬と楽しく過ごしていきましょう♪

だからこそ、冒頭のお話に戻りますが、2020年コロナ禍で犬を迎えた方が多いことに対して、よりドッグトレーナーは自身の社会的役割を認識した1年になったと感じます。そして2021年も、今年パピーだった犬たちがストレスなく過ごせるよう引き続きサポートする、それがドッグトレーナーの仕事でもあります。

皆さまもぜひドッグトレーナーとして、日本の犬たちを幸せにしませんか?