ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ 犬も人もポジティブが一番です!

犬も人もポジティブが一番です!

 

ポジティブな感情への変化で、行動の変化を実感

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

以前のメルマガにて料理に凝り始めた話をしましたが、未だに継続して頑張っていることを近況としてご報告いたします!
(以前のメルマガ内容はこちら:https://playbow-dogtrainers-academy.com/27422.php

社会人になり1人暮らしを始めてから数年。料理は生活に必要不可欠な家事の1つでしたが、
「作らなくてはいけない」「労力がかかる」「つまらない」といったマイナスイメージが強く、正直あまり好きではありませんでした。(ちなみに私が一番好きな家事は洗濯です。)

ですが、「好物を作ってみたらものすごく美味しくできた」「作る過程が楽しい」「料理のバリエーションが増え、献立も増えた!」という経験から、料理がプラスのイメージに代わり、今では、料理=楽しいという感情が占めています。

ここだけの話、以前の私の献立といえば、麺類+サラダもしくはチャーハンのほぼ2択・・・

が!それが今や、自由自在に食べたいものを作ろう!という献立無限大にまで成長しました!

「いいイメージを得られた経験」と「感情の変化」でこんなにも自身の行動が変化するのだな、という事を最近身をもって感じています(笑)

なぜこのような話をしたかというと、私のこの経験に、犬のしつけやドッグトレーニングでも活かせる重要なポイントがあるからなのです!

ドッグトレーニングに必要な「ご褒美」

犬とのトレーニングをする際、おやつや玩具などのご褒美を用いて、ドッグトレーニングを行うことが多くあるかと思います。

しかし、中には「ご褒美で誘導しなきゃ無理ってことか」「ご褒美がないということを聞いてくれないのでは」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

人に置き換えて考えてみると、私たちも報酬や褒美を求めて働いていますから、犬もご褒美を求めるという部分は理解しやすいかと思います。

だからといってドッグトレーニングを行う際、毎回毎回ご褒美をあげ続けていくのか、というとそうではありません。ご褒美をあげるタイミングや回数を減らしていったりします。
(このあたりは当スクールの座学授業でもがっつりと学んでいただける部分です)

しかし!ご褒美以外にもある重要なポイントがあるのです!!!

 

ご褒美≒ポジティブな気持ち

それが、「感情を変える」ことです。

「飼い主(トレーナー)の指示に従ってなにかやるのってつまんないなー」という犬の感情を
「飼い主(トレーナー)の指示に従ってなにかやるの楽しいぞ!!」と、マイナスな感情だったのをプラスに変えることがとても大切なのです!

つまり、感情を変えることにフォーカスしてみるということ。マイナスからプラスに、ネガティブからポジティブにです!

そして、ポジティブな感情に変えることができたら、徐々にトレーニングをしたりご褒美を抜いていきます。

そうすると、犬のトレーニングがグっと進んでいくのです!

さらに、感情が変われば、犬も楽しくトレーニングに取り組むことができます♪

 

どうやってポジティブにかえていくのか?

例えば、飼い主が家を出ると吠え続けてしまう犬。その時の犬の気持ちは、おそらくネガティブである可能性が高いですよね。


それを、プラスの感情に変えるには、どんなことをしたらいいでしょうか?


・出かける前に必ずすごく美味しいおやつをばらまいて大量にくれる。
・家を出る時は、知育玩具におやつをいっぱい詰め込んだものをくれる。

そんなことをしてみたらどうでしょう?

飼い主が家を出る=嬉しい事があるというポジティブなイメージに変わり、吠えるという行動も変わってくるかもしれません。

犬の感情がポジティブになるために、なにをしたらいいのかを考える。そして、それができてたら、徐々にご褒美を減らしたりしてもその感情が下がらないように工夫をしていく。

これが、犬のしつけやドッグトレーニングにおけるポイントです。


冒頭でお話したように、私はこの「感情の変化」で料理の腕がグッと進歩しました。

人も犬もポジティブが一番!楽しい方が物事の進みも早いものです。皆さまもぜひ参考にしてみてください♪

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー
犬について学びたい方へ!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーは知識と経験の宝庫です★
https://playbow-dogtrainers-academy.com/
ーーーーーーーーーーーーーーーー