ドッグトレーナー養成スクールPLAYBOW ドッグトレーナーになりたい!応援ブログ 体重75キロでも標準サイズ?

体重75キロでも標準サイズ?

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の矢川です。

最近めっきり寒くなり、冬らしい気温になってきましたね。

今年もあと約1か月を残すのみとなりました。

風邪などをひかないよう、寒さ対策をきっちりして乗り切りましょう!

大型犬の中の大型犬

さて、自分が住んでいる近辺は公園が何か所かあり、犬達が多く飼われています。

最近ではニューファンドランドという犬種が散歩で歩いているのを見かけました。

小型犬や中型犬は遠くから見ると犬種がわかりづらい時がありますが、大型犬はある程度わかりやすいですね。

フサフサの毛が風になびいてとても優雅に歩いていて、散歩をしている男性も歩いている姿勢が良く、思わず見入ってしまいました。

そんな大型犬に出会ったこともあったため、今日は養成講座の実習先である、犬の保育園プレイボゥ稲城店に入園したある大型犬をご紹介したいと思います。

ニューファンドランドと並ぶ、数ある大型犬のなかでも最も大きな部類に入る犬種です。

その犬種はというと、、。

その犬種はセントバーナードです。

かなり昔のアニメになりますが、アルプスの少女ハイジに登場してきた犬種ですね。

 

名前の由来と担ってきた仕事

セントバーナードの名前の由来は、スイスとイタリアの国境にある僧院「聖ベルナール」で飼育されていた所からつけられたと言われています。

英語の「saint(セイント)」=聖人や聖徒、「Bernard(ベルナール)」→英語読みでバーナード、から来ているんですね。

僧院の場所は山岳地帯の峠にあり、豪雪地帯であったため、遭難する人も多かったようです。

それらの人を救助する仕事をセントバーナードは担っていました。

山岳地帯で仕事をしていた犬種になりますので、体力もありますし、脚力も力強いのです。

セントバーナード

100キロ越えの子もいるかも、、。

犬種によっていろいろな仕事を担ってきた犬種も多いですね。

大型犬だけでなく数多くの小型犬も仕事を任されるために誕生しています。

以前パピヨンやビーグルついて書いている記事がありましたので是非読んでみてください^^

タイトル:犬の仕事

https://playbow-dogtrainers-academy.com/23399.php

 

5か月未満でも30キロ越え

 

さて、そんなセントバーナードのパピーが実はプレイボゥ稲城店に登園してきています。

約5か月のセントバーナードは現在の体重が約30キロとの事。

あと3,4か月もすると体重は約2倍の60キロを超えるでしょう。

タイトルに記載していますが、男の子であれば、体重75キロでも標準サイズにあたるようですね。

大きい子ですと、90キロを超えてしまう子も珍しくないようです。

そんな子達がお散歩で、もし引っ張る癖がついてしまったら?

大変な事は想像できると思いますが、参考までにお伝えすると、おそらく犬が本気で引っ張ったら大人でも引きずられるレベルです。

ですから、成犬になる前にお散歩練習も必要となってきます。

急激に体重も増えてきますので、股関節などの状態も日々気を付けなくてはいけません。

食事の管理と適度な運動が欠かせない犬種と言えるでしょう。

また、暑さに非常に弱い犬種なので、暑さ対策も欠かせないですね。

室温の管理や、小まめなブラッシングなども必要です。

気を付けることがいっぱいありますね、、。

犬種の気質は基本的に穏やかな犬種なので、しつけと健康状態に気を付ければ楽しいドッグライフが送れるでしょう。

プレイボゥ稲城店のセントバーナードの成長が非常に楽しみです!

次回のブログは

2021年12月4日(土)予定です!