世界基準のドッグトレーナー資格
※この記事は、2013年2月2日に投稿された記事に、最新の情報などを加筆修正したものになります。
CPDTという資格
前回の記事にCPDT(世界基準のドッグトレーナー資格)の事を書きましたが今日は少し補足します。
CPDTとはCertified Professional Dog Trainerの略でプロフェッショナルなドッグトレーナー資格となります。
この資格は、アメリカのAPDTが中心となりCCPDT(Certification Council for Professional Dog Trainers)と言う別組織を作りました。
そのCCPDTが認定する資格が、CPDTというドッグトレーナーの資格なのです。
何だか同じような横文字がたくさん並んでややこしいですね。
APDTはなぜ、自分たちで資格認定をしなかったかといいますと、直接APDTのメンバーが資格認定をすると不正が行われる可能性があるので、全く別組織を作ったのだそうです。
元々はアメリカで行われていた試験でしたので、日本人でこの試験を受けることは非常にハードルが高かったのです。
しかし3年前、JAPDTの理事長である麻布大学の太田教授がアメリカのAPDTに日本人も日本語で試験を受けられるようにしてほしいと掛け合ってくださり、なんと日本でも受験できるようになったのです。
森山は3年前の第1回目の試験に見事合格することが出来ました。
プレイボゥには森山を含め5人のCPDT保持者がいます。
試験の内容は1)指導スキル 32%2)動物の管理 6%
3)動物行動学 20%
4)学習理論 32%
5)道具 10%
以上の内容で250問のマークシート形式で行われます。4時間で250問を解くのですが、そんなにかかるわけないじゃんと高をくくって試験に挑みましたが、しっかり4時間かかりました^^;
この試験、実は学習理論を専門的に学んでいないとバンバン専門用語が出てきますので言葉自体が分かりません^^;
結構難しいのですよ!
プレイボゥのもとスタッフが2度挑戦して2度とも見事大敗したというケースもあります^^;
実は、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーではアカデミー認定の資格は発行していますが、このCPDTの資格を取ることを奨励しています。
世界基準のドッグトレーナー資格
先日13期生の修了式を行ったのですがその時にこのCPDTを取得している先輩がスピーチをしに来てくれました。
この資格は日本だけではなく欧米でも通用する資格です。
CPDTで世界に羽ばたくトレーナーになることも可能なのですよ!
日本発の世界基準のドッグトレーナーってかっこいいじゃありませんか!
貴方も世界基準のドッグトレーナー資格に挑戦してみませんか!!

犬にも人間と同じ命があるという事を日本中の飼い主さんに伝えたい!それが森山の想いです。
捨てない飼い主さんを増やすためには愛と良心をもったドッグトレーナーの存在が必用不可欠です。
だからドッグトレーナーになりたい人を応援しています。
日本中の飼い主さんが、犬を飼ったら一生捨てない!
「一生一緒宣言」をしてくれる日を夢見て!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー校長
ガンドッグレトリーブトライアル協会会長
日本APDT事業企画委員
英国APDT公認ドッグトレーナー
米国CPDT公認ドッグトレーナー
森山 敏彦
プレイボゥではCPDT-KA取得のサポートも行っています!
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは、CPDT-KA取得に向けた勉強会を在校生・卒業生対象に行っております!
ご入学された方にはサポートさせていただく体制を整えておりますので、世界基準のドッグトレーナー資格CPDT-KAの取得、目指しませんか?
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