タグ: 犬の仕事

 ドッグトレーナーになりたい!を応援するブログ

NO DOG,NO LIFE~人間とコンタクトを取りたがる犬種~

PA認定資格取得のための課題とは?

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

プレイボゥに入学すると、課題の一つに【動画課題】というものがあります。
それは、パートナー犬を決め、出されたお題をその犬に教えて動画に撮るというものです。

生徒さんは課題クリアのため試行錯誤しながら頑張っています。
なかなかスムーズにいかない時、忍耐力と諦めない心が必要になりますね。

犬を飼っていない私がパートナー犬としてお願いしたのは、近所のボーダーコリーでした。
11歳という高齢、さらに足が少し悪く、イメージするボーダーコリーのような動きは出来ません。

ボーダーコリーは初心者が〇〇に乗るような犬?

そんな中、森山名誉校長の記事にボーダーコリーについて書かれていたものが
あったのでご紹介致します。

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タイトル: 人間とコンタクトを取りたがる犬種
本文はこちらから↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/10289.php

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ボーダーコリー

見つめるのだーいすき!

アイコンタクトが大好き

いかがでしたでしょうか?

色んな犬種の紹介が書いてありましたね!

ボーダーコリーを飼うことは、初心者がフェラーリに乗るようなもの、、
すごい例えです!

でも確かにそう思います。
私のパートナー犬は今はすっかり落ち着いてしまいましたが、小さい頃は元気いっぱい!
飼い主様はいつも引き摺られながら散歩していていましたね。(その時にトレーニングしてあげたかった)

でも変わらない所もあります。
それは記事にも書かれている通り「アイコンタクト」。
これに関しては本当にすごく見てきます。

散歩をしている時もチラチラ見るし、トレーニングの時もじーっと見てきます。ちなみに猫が大好きで散歩中に野良猫を見つけるのが得意なのですが、その時も猫を見て、私の顔見て、と繰り返します。
トレーニング中は野良猫に通ってほしくないです(笑)この部分はボーダーコリーの血をすごく感じますね。

最後に・・・

『犬』と一言で言っても犬種によって見た目はもちろん、得意技が違っていたり性格が違っていたり。
それはその犬のお仕事に由来している、と思うとゾクゾクします。

本当に犬って奥が深い!面白い!

もっともっと色んな犬種と関わってみたいですし、実際にお仕事している犬を見学したいなと思った私でした。

 

パートナー犬、モコと

練習中のボーダーコリーのモコちゃんと私。見つめ合っています。

ラブは天に二物も三物も与えられた犬?

好きな犬種はいますか?

こんにちは。
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の瀬尾です。

昨日のメルマガでラブラドール・レトリーバーが好きとお伝えしました。
初めて飼った犬がラブラドール(黒ラブ)で見た目のカッコよさと賢いけどちょっと抜けてる(うちの犬だけ?)ギャップに見事に虜になってしまいました。

皆さまも好きな犬種はありますか?

私と同じくラブラドールが好きという方、ぜひお話しましょう(*’▽’)
ラブラドールもいいけど〇〇って犬種もいいですよ!なんて情報も随時募集中です!

ラブラドール

愛嬌のある表情が大好き!

レトリーバーについて

さて、そんな今日はラブラドール・レトリーバーについてお話したいと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、『レトリーバー』はレトリーブ(回収をする)に由来する言葉です。
この『レトリーバー』と付く犬種、全部で6種類います。

1 ゴールデン・レトリーバー
2 ラブラドール・レトリーバー
3 フラットコーテッド・レトリーバー
4 カーリーコーテッド・レトリーバー
5 チェサピーク・ベイ・レトリーバー
6 ノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・ レトリーバー

私の中のマイナーランキングでご紹介してみました。下に行くほどマイナーになっているのではないでしょうか?
そしてこの犬種は『鳥猟犬』というグループに属していますね。撃ち落とした鳥の回収をするために作り出された犬種になります。

ラブラドール・レトリーバーの歴史

さて。
ラブラドール・レトリーバーに話を戻すと1800年代に登場し、イギリスが原産国となっています。
祖先は、カナダのニューファンドランド島から来ていますが、そこで狩猟や漁業の手伝いをしていた犬をイギリス人が見つけ、自国の狩猟家に回収犬としてもたらしたのが最初と言われています。

ラブラドール以外のレトリーバー犬も同様の流れを汲んでいるものとそうではないものがいるのですが長くなりそうなので次の機会に。

参考文献:藤田りかこ著 犬種シリーズムック創刊号 “Retrievers and all about them”

知名度高い?低い?

また話は戻って先ほどのマイナーライキング!(今日はあっちこっちに話が飛びますね。すみません)
ラブラドールを2位にしたのには理由があって意外とその名を知られていないんです。
こちらも私の勝手な統計ですが「ラブラドールを飼ってるよ」というと3割くらいの人は「?」となってました。
そこで、盲導犬や介助犬の犬だよと説明すると「あー!あの頭のいい犬!」となるのです。
犬種よりお仕事を言った方がピンと来るなんて面白いですよね。

先ほどご紹介した参考文献の中にも「盲導犬ということばはほとんどラブと同義語」と書かれていますし、回収だけでなく、様々なお仕事に適している性質に対して「天はラブに二物も三物も与えたようだ」という記載もありました。

まとめ

お仕事になると集中力を発揮し、キリッとした表情が出来るのにオフになると犬が変わったように愛想を振りまき、人が大好き、好奇心にあふれ、食欲旺盛。そんな魅力たっぷりのラブラドールが大好きです!

ぜひ皆さまも年末年始、ご自身の好きな犬種について調べてみてはいかがでしょうか?
いつ・どんな目的で誕生したのかなど知らなかった意外な1面が発見できるかもしれませんよ!

NO DOG, NO LIFE ~ドッグトレーナーして悩んだ時~

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

本日は、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーのサポート体制について一部ご紹介しつつ、本題へ。

 

柴犬の写真

悩んだとき・・どうする??

プレイボゥのサポート

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーには、在学中はもちろん、
卒業以降も、ドッグトレーニングにやマーケティング関する相談が永久無料で受けられる、というサポート体制があります。

在学中には、座学の授業や実習で講師やトレーナーと話す機会も多く、疑問に思ったことを、すぐに相談できることが多いですが、独立し、壁にぶち当たることも決してゼロではありません。

それは、ドッグトレーニングやマーケティングどちらにも該当します。

その為、卒業以降もアカデミー生の皆さんと、プレイボゥのつながりがとても深いのも特徴の一つです。

悩んだときに。

悩んだ時に、誰かに相談できる、というのは、とても心強いですよね。

私自身、心配性で優柔不断な面があるので、

なにかを始める時や、悩んだ時は、「本当に、これでいいのか」と誰かに確かめたくなってしまう事が学生時代、何度もありました・・(笑)

今でも、料理や運動など苦手な分野では、その癖は治っていませんが、先日、森山名誉校長のある記事からこのままではいけない!と気付かされた機会がありましたので、今日はその記事をご紹介します。

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タイトル:
悩んだら…どうする?

本文はこちらから↓↓
https://playbow-dogtrainers-academy.com/9248.php

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成功者とは

『成功者とは、「人よりも早く失敗を繰り返した人だ」とも言われています。その行程で一生懸命、脳みそに汗をかくことで成長が起こる』

特に、私の心に刺さった部分です。

皆さんは、脳みそに汗をかくまで考え、行動し、を繰り返した経験ありますか?

さらに、森山校長名誉校長の記事には、
【迷いが生じたらとにかく考えて、考えて、考えて60%から70%自分の考えがまとまったら行動する。】とありましたが、

私の場合は、失敗という結果を回避する為、
【迷いが生じたらとにかく考えて、考えて、考えて60%から70%自分の考えがまとまったら、誰かに相談し、その後行動する。】ことが多かったように感じます。

 

ドッグトレーナーも沢山悩む職業

「新しいことにチャレンジする人は、良い意味で、いつかは自立していく必要がある」とありますが、

現在、アカデミーに通われれている生徒さんをみていても、皆さん、日々本当に成長されている、と感じることが、多々あります。皆さん、それぞれのペースで脳みそに汗をかくまで考え、行動し、を繰り返しているのですね。

ドッグトレーナーとは、対犬だけでなく、対飼い主さま、トレーニングの方法など、考えて行動しなければならないことが多岐にわたります。

その一つ一つに、悩み・考え・行動していると考えると、ドッグトレーナーとは、とても成長しがいのある職業でもありますね。

とはいっても、全てを自分ひとりで解決するには限界があるのも事実です。

そんな時に、しっかりとサポートができるプレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでありたい、と同時に、

アカデミー事務局スタッフとして私自身も成長しなくては、と身が引き締まります。


ドッグトレーナーを志す皆さま!

ぜひ皆さまも、悩み・考え・行動し、脳みそに汗をかいてみませんか?

愛犬と楽しむイベント

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

2020年も残り1か月!早いですね~・・・

今年は、今までになく活動を制限されつつも、自分にできることを模索した1年でもありました。


ですが!先月14.15日!ついに、人生初のイベントへ参加して参りました!
その名も・・・『イヌリンピック』

 

 

イヌリンステージの様子

プレイボゥのステージ♪

どんなイベント?

『イヌリンピック』はどんなイベントかと軽くご説明すると、

「愛犬とのコミュニケーションのアップ」
「愛犬同伴でのお出かけ促進」
「公共施設利用時のマナー啓蒙」などを
目的にスタートした、犬と参加できる様々な競技やゲームを開催しています。

タイムレースやフィールドレトリーブなど、飼い主様のみならず、一般の方が見ても楽しめて、参加していなくても応援できる、そんな大会です♪

※詳しくは公式HPをご覧ください!
http://www.inulympic.com/2020/index.html

今回は、屋外での開催となりましたが見事快晴に恵まれ、開催日両日ともにとてもいいイベント日和となりました。

また、感染対策も徹底しており、ご来場の皆様も安心してご参加いただける体制がしっかりと整っていました!

 

プレイボゥは・・

イベント会場では、プレイボゥとして、アカデミー生さんのお力をお借りしながら、無料の犬のしつけ相談を開催していましたが、在校生・卒業生の方々が、ドックトレーナーとして飼い主さまのお悩みに真摯に向き合う姿はとても輝いておりました。

私は2日目に参加をしたのですが、2日目には、講師によるしつけステージも開催!ステージで行うトレーニングを、

観客の皆さんも愛犬とともにその場で練習してみる・・それをアカデミー生が見ながら飼い主さまのフォローやアドバイスをしていく・・、といったとても
一体感あるステージとなりました!

 

飼い主さまと話してみると

今年は、生活様式が大きく変わった方が多く、それに伴い、犬を迎えた人も多い、という話をよく聞きましたが、参加者の方とお話をしてみると、

今年がイヌリンピック初参加の方や、今年愛犬を迎えたばかり、という方と接する機会が多く、やはり噂は本当だったのだ、と、身をもって感じました。

 

皆さん共通していたのは・・

もちろん、毎回参加のベテラン勢の方々もたくさん来場されており、皆さん、『愛犬と楽しむ』姿がとても素敵でした。

『イヌリンピック』には、“ドッグスポーツ”を通して、「人」と「犬」とがコミュニケーションをはかり、共存共生を行う社会を築いていくという基本理念があります。

初参加で、始めは戸惑っていた飼い主さまがイベントを通して、絆やコミュニケーションの重要性を感じ、どんどんお笑顔になっていくのが印象的で、こんな風に、犬と人がともに楽しみながら、自然に生活できる風景が、イベントだけでなく、日常の生活でもみれる機会が増えればいいと改めて感じました。

 

本日は、こんなイベントの感想をお伝えしてしまいましたが、少しでも興味をもってくださった方!

次回のご来場お待ちしております♪

そして、ぜひ愛犬と一緒に、プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの
犬のしつけ相談にいらしてください!

知っておきたい!子犬の社会化

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

プレイボゥドッグトレーナーズの理念の中でもご紹介していますが、今回さらに深くお伝えしたい内容が・・

『子犬の社会化』についてです。

 

東くんの写真

子犬の社会化ってなーに?

まずはイメージ・・・

突然ですが、皆様には、苦手なものってありますか?

私は、成人してから初めてヨットに乗る経験をしたのですが、その日は、波も高く、それまでに乗ったことのある大きい船とは違い、波の揺れを直に感じる経験をし、船酔いに。

それ以降、ヨットや小型の船に乗ることがとても苦手です。

想像しただけで、あの船酔いの感覚が・・・

一緒に乗船した友人は、小さい頃から、釣りをする際などで乗り慣れているそうで、普段より高い波で揺られてもピンピンしていました。(とても羨ましい・・)

と、話が長くなりましたが、このように、小さい頃から経験し慣れ親しんだものに対しては、多少程度が変化しようと、特に気にすることなく、その場をやり過ごすことができます。

この友人の例が『社会化』と似たようなものです。

 

では、社会化とは・・?

先ほどの例を元に、『子犬の社会化』を説明すると・・

「社会化」とは、子犬の社会化期(おおよそ生後3週頃~12週)と呼ばれる時期に、将来成犬になってから、経験するであろう物事や刺激に慣れさせることを指します。

つまり「社会性」を身につけるということです。

人との暮らしの中では、車やバイクが通り過ぎる音や遠くで聞こえるサイレンの音、飼い主様以外の人、自分以外の犬といった、犬が警戒心を持ちやすいものが
たくさんあります。

こうした、犬にとって「ストレス」となりうることに、幼少期から少しずつ慣れさせておくことにより、成長してから出会う様々な刺激への耐性をつけることにつながります。

さらに、様々な刺激に対し、良いイメージをつけることで、犬がその刺激と出会った時、警戒心や恐怖心を抱かずに、過ごすことができます。

 

社会化をきちんと行うと・・

つまり、社会化トレーニングをきちんと行うことで、成犬になってから起こる「犬の問題行動」と言われるような、飼い主様が困ったと感じる行動の頻度が減っていくのです!

私自身犬を飼い始めたときにはこの『社会化』を知らず、後々、しっかりと社会化してあげればよかった・・と後悔した飼い主の一人でもあります。


すでに『社会化』についてご存じの方も、いらっしゃるかとお思いますが、

これは、ドッグトレーナーとして学び始める時に、必ず知ってほしい知識の一つでもあります。

ドッグトレーナーを目指す皆さんはもちろんのこと、犬の仕事に興味のある方、そしてこれから犬を迎える方や、ご自身の愛犬の為にも「社会化」について理解していただけると嬉しいです♪

検索:ドッグトレーナー

こんにちは。プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー事務局の石田です。

説明会などでお会いする方に、
プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーへの、来校のきっかけをお伺いすると、「犬に関わる仕事がしたい」「ドッグトレーナーに興味がある」という回答が大半を占めます。

では、皆さまが想像する『ドッグトレーナー』とは?と、お話しを聞いていくと・・・。

 

児玉先生・ぼく・あーちゃんの写真

犬のトレーナー・・?

『ドッグトレーナー』のイメージ

来校者の皆さまとお話を進めていくなかで、『ドッグトレーナー』についてのイメージをお伺いしてみると、「犬のトレーニングをする」「犬の訓練をする」「犬のしつけのサポート」など・・・、

言葉の如く『犬』へのトレーニングをする職業であるというご意見がほとんどですが、それも大正解です!

では、インターネットで【ドッグトレーナー とは】を検索してみると・・

ドッグトレーナーで検索

『犬と人が一緒に暮らしていく為、犬への訓練をし、さらには、犬と人がよい関係を築けるようサポートやアドバイスを行なう職業』といったニュアンスで記載されているのを多く見かけました。

ここで注目してほしいのは『サポートやアドバイスを行なう』の一文。サポートを行うのは、犬に対して?それとも人に対して・・・?

サポートの対象は?

正解は、人(飼い主様)へ対してです。

飼い主様の要望や悩みをしっかりとヒアリングし、なおかつ、ドッグトレーニングの重要さを飼い主様へお伝えし、理解していただくことが、ドッグトレーナーの仕事の中でもとても重要となってきます。

 

犬への正しいしつけを提供するめに・・

もちろん、犬1頭1頭に合わせた正しいしつけを提供することが第一ですが、まず、しつけを提供するには、飼い主様の理解を得なくてはいけません。

さらに、理解を得るためには、飼い主様の要望や悩みをしっかり把握し、
どういったサポートができるのか、その為にどうしてしつけが必要なのかを説明しなくてはいけません。

そして、最終的には、飼い主様自身が、愛犬を理解し、互いにより良い生活が送れるよう、アドバイスしていかなくてはいけません。

つまり、ドッグトレーナーとは、飼い主様の相談相手としてコミュニケーションをかなり必要とされる職業なのです。

これを来校者の方へお伝えすると、「犬とだけ関わる仕事だと思っていた」という感想をよくいただきます。

そのお気持ち、とてもわかります・・・!

誰もがイメージするドッグトレーナーは、きっと犬とトレーニングする姿でしょうし、それも間違いではないのですから!

なので、今回の話が、ドッグトレーナーやドッグトレーニングに興味・関心のある皆様、イメージと現実のギャップを埋めるきっかけになれば幸いです♪

 

プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーでは、コミュニケーション以外にも、こんなドッグトレーナーを育成したい!という想いがありますが、そちらはまた次回・・・・